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履歴書の書き方履歴書の書き方

履歴書の書き方 基本の6STEP

履歴書#01書き方の基本

人事は履歴書のココを見ている!書く前の心構えから書き方まで

履歴書は企業とのファーストコンタクト。書き方や誤字・脱字にも細心の注意を払い、完璧な履歴書を作成しましょう。

ここでは、採用担当者が見ているポイントを絞り、履歴書を書く前の心構えから書き方までを詳しく解説します。

履歴書の書き方 基本の6STEP
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STEP1 記入前のチェックポイント

履歴書は丁寧に、正確に記入。不用意なミスに注意!

どんなに「働きたい!」と思って履歴書を書いても、雑な字で書いてしまったらその熱意は伝わりません。

人事担当者は、履歴書の限られた情報からしかあなたの人物像を判断できません。

最低限のマナーはしっかり押さえた上で、あなた自身のことが伝わる履歴書を作りましょう。

履歴書の書き方 基本の6STEP
  • 記入は黒ペンorボールペン

    履歴書は、応募企業へ提出する正式書類。鉛筆など文字が消せるものは避けましょう。消せるボールペンも避けるのが無難です。

  • 誤字脱字に注意

    誤字脱字や情報の誤りに要注意。間違えた場合は、修正液や二重線を使わずに最初から書き直しましょう。

  • 略字は使わず、正式名称を記入

    (株)や(有)など会社名は省略せずに、正式名称を記入。学校名や資格名なども同様です。自信がない時は必ず公式サイトで確認しましょう。

  • 日付や年月は正確に記入

    記載する年号は和暦で書くのか、西暦で書くのか一つの書類内で統一しましょう。入学年と卒業年も間違いがないか必ず確認しましょう。

STEP2 基本情報の書き方

まずは基本をしっかりと!人事担当へ好印象を与えましょう!

履歴書の書き方 基本の6STEP
  • 1
    日付

    日付は提出日もしくは郵送日を記入。和暦、西暦の決まりはありませんが、表記を統一しましょう。

  • 2
    写真

    スーツを着用。髪の乱れ、化粧、服のシワに注意しましょう。前髪や横の髪が顔にかかり過ぎないように!好印象を与えるよう、顎を引き、口角を上げましょう。

  • 3
    年齢

    年齢は提出する日、もしくは郵送日時点の年齢を記入。

  • 4
    住所

    都道府県から省略せずに書きましょう。マンション・アパート名も省略せずに全て記入しましょう。

  • 5
    電話番号

    日中連絡が繋がりやすい番号を記入しましょう。自宅に固定電話がない場合、空欄でも問題ありません。

  • 6
    メールアドレス

    よく使っているメールアドレスを記入しましょう。ただし、会社用アドレスの使用は控えた方が良いでしょう。自宅のパソコンからしか閲覧できないアドレスの場合、フリーアドレス等を取得しておくと便利です。

STEP3 学歴・職歴の書き方

正式名称や情報の誤りに気をつけ、正しく記入しましょう

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  • 7
    学歴欄

    1行目の中央に「学歴」、2行目から学校名を記載。学歴と職歴と分けて記入しましょう。

  • 8
    年月

    西暦、元号の決まりはありませんが、提出日や生年月日と統一して記入しましょう。

  • 9
    学歴

    学歴は最終学歴の一つ前の卒業から。学校名は略さずに正式名称を記入しましょう。大学は学部、専攻まで忘れずに。在学中の場合は卒業予定年月を書きましょう。

  • 10
    職歴欄

    学歴の終わった2行目の中央に「職歴」と記入しましょう。

  • 11
    職歴

    職歴は時系列順に、在籍期間に関わらずすべて記入しましょう。ただし、アルバイト経歴は省略可。「契約社員」「派遣社員」勤務の場合、雇用形態を明記。「派遣社員」の場合は派遣元と派遣先を記入しましょう。現在学生の場合、空欄ではなく「なし」と書きましょう。

  • 12
    会社情報

    「(株)」や「(有)」など会社名を省略するのはNG。会社名の横もしくは下段に業種と従業員数を記入しましょう。

  • 13
    配属・職務内容

    配属先や役職を記入。詳細については職務経歴書に別途記入。簡潔に職務内容をまとめると人事の方もイメージしやすくなります。部署異動や社名変更があった場合、その年月も記入しましょう。

  • 14
    退職理由

    自ら会社を辞めた方の場合は、「一身上の都合により退職」と記入。もし会社側から退職を求められた場合は、「会社都合により退職」と記入しましょう。契約社員や派遣社員などあらかじめ契約期間が決まっていた場合は「契約満了につき退職」と記入しましょう。

  • 15
    締め方

    現職中の場合は「現在に至る」と記入。最後は最終行の下段に右寄せで「以上」と記入し、締めましょう。

STEP4 免許・資格の書き方

業務中に関するものであれば「勉強中」のものもアピール!

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  • 16
    免許・資格

    資格名は省略せずに正式名称を記入。階級が低く過ぎる資格はマイナスに捉えられることもあるので注意しましょう。

STEP5 志望動機の書き方

どうしてこの企業を希望するのかしっかり伝わるように心がけよう

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  • 17
    志望動機

    応募企業の事業内容、職務内容を理解した上で「どのような経験を活かし、どのように活躍していきたいか」具体的に記入しましょう。事業内容を羅列しただけでは入社後のイメージが掴めません。独自の強みや経験を記入することも大きなアピールになります。

STEP6 本人希望欄の書き方

待遇面よりも自らキャリアアップしていく姿勢で臨みましょう

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  • 18
    通勤時間

    転職においては90分以内が通勤圏内と言われています。遠方への就職・転職を希望されている場合は「転居可能」の旨を「本人希望欄」などに記入しましょう。

  • 19
    配偶者の有無

    家族手当や子ども手当、保険などに関係しますので、忘れずに記入しましょう。

  • 20
    本人希望欄

    基本は「貴社規定に従います」と記入。年収交渉や待遇交渉は内定後に行いましょう。

最終チェック
  • 誤字脱字はないか
  • 学歴、職歴などの年月は正しいか
  • 提出日・郵送日は正しいか
  • 印鑑を押し忘れてないか
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