社会福祉法人名古屋キリスト教社会館採用ホームページ

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支援員 福岳 真理子

入社動機を教えてください
大学時代は社会福祉学を専攻しており、保育士の免許取得を目指していました。名古屋キリスト教社会館を知ったのも、実習先として伺ったのがきっかけです。その当時は別部署の通園施設で実習を行っていました。

正直、学生の頃は障がい者施設と言うと少し閉鎖的で、施設も郊外にあるようなイメージでした。しかし、実際は働いているスタッフさんたちもとても明るく、親切で、施設自体も新しく、これまでのイメージがガラッと変わりました。

また、名古屋キリスト教社会館では子どもからお年寄りまで幅広い方々のサポートができるところも魅力だったということもあり、入職を決意しました。
仕事内容を教えてください
障がいのある大人の方々の生活介助を担当しています。
具体的には食事やトイレ、着替えといった生活全般の介助です。

施設以外では、少し離れたところに施設で管理をしている畑があります。そこで一緒に野菜を育てたり、ホームセンターやショッピングモールに買い物へ行ったりもします。
また、季節ごとのイベントもあり、お花見や紅葉を見に行ったり、海やプールへ遊びに行ったりもします。

どんなときでも命を預かる仕事なので、常にメンバーの方々の安全面に対しては細心の注意を払っています。そして、常にメンバーの立場に立って考え、周りのスタッフと連携を取りながら自分の意見や考え方の共有を心がけています。
仕事のやりがい、楽しさは何ですか?
重度の障がいを持ったメンバーが多く、なかには自分の言葉で「楽しい」「これやりたい」といった意思表現をすることができない方もいらっしゃいます。そのため、表情や仕草から相手の気持ちを予測するように心がけています。

自分が「こうかな」「ああかな」と考えていたことに対して、笑顔で返してくれたり、何かアクションを起こしてくれたときは「想いを読み取れたかな」と感じられ、嬉しいですね。

特に当施設では利用者の方々と職員が対応な立場であることを大切にしており、利用者さんのことも「メンバー」と呼んでいます。介助者と利用者のように「介助してあげる立場」というのではなく、もっとフラットな関係性を大切にしています。だからこそ、感情が通じあえたときはやりがいを感じますし、嬉しく思います。
仕事の大変さ、難しさは何ですか?
一人ひとり考えていることも違えば、個性も異なります。そのため、相手が「何を考えているのか」を正しく読み取るのは難しいですね。わからないときも多く、悩むこともあります。

しかし、施設内はグループ分けされており、そのグループも何名かのスタッフで構成されているため、いつでも相談できる環境が整っています。
いつも先輩からは「何でもいいから1つの仮設を立てるように」と言われています。その仮説に基づいてまずは実行をする。もし上手くいかなければまた別の仮設を立てながら実行に移すよう指摘をされています。

ベテランのスタッフも多いため、いつも支えていただいています。
施設の魅力を教えてください
メンバー一人ひとりの個性や特長と向き合う社風です。例えばレクリエーションひとつ取ってもまずはメンバーのことを第一に議論がスタートします。どうすれば安全でみんなが楽しめるのか、と適切なレクリエーションやイベントを企画しています。

実際、日頃の会議でもメンバー一人ひとりについて話し合うことが多く、スタッフ同士で様々な意見が交わされます。

いつも「何をやるか」ではなく、その人のことを考えるところが当施設の魅力でもありますし、働くスタッフの魅力でもあると思います。
どんな人と一緒に働きたいですか?
経験年数やスキルも大切だと思います。ですが、まず一番大切なことは「相手の立場になって考えられる」ことだと思います。その仕事にも通じることですが、メンバーのこと、仲間のことを第一に考え、相談し合いながらベストな方法を考えるのは非常に重要なことです。

当施設は重度の障がいを持った方々が多く、言葉でのコミュニケーションが取りづらいため、わからないことや悩むこともたくさん経験すると思います。その分、気持ちが通じたときはとても嬉しいですし、やりがいも感じます。これからご入職される方々にもそのようなやりがいや喜びを伝えていきたいと思っています。
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入社動機を教えてください
大学時代は社会福祉学を専攻しており、保育士の免許取得を目指していました。名古屋キリスト教社会館を知ったのも、実習先として伺ったのがきっかけです。その当時は別部署の通園施設で実習を行っていました。

正直、学生の頃は障がい者施設と言うと少し閉鎖的で、施設も郊外にあるようなイメージでした。しかし、実際は働いているスタッフさんたちもとても明るく、親切で、施設自体も新しく、これまでのイメージがガラッと変わりました。

また、名古屋キリスト教社会館では子どもからお年寄りまで幅広い方々のサポートができるところも魅力だったということもあり、入職を決意しました。
仕事内容を教えてください
障がいのある大人の方々の生活介助を担当しています。
具体的には食事やトイレ、着替えといった生活全般の介助です。

施設以外では、少し離れたところに施設で管理をしている畑があります。そこで一緒に野菜を育てたり、ホームセンターやショッピングモールに買い物へ行ったりもします。
また、季節ごとのイベントもあり、お花見や紅葉を見に行ったり、海やプールへ遊びに行ったりもします。

どんなときでも命を預かる仕事なので、常にメンバーの方々の安全面に対しては細心の注意を払っています。そして、常にメンバーの立場に立って考え、周りのスタッフと連携を取りながら自分の意見や考え方の共有を心がけています。
仕事のやりがい、楽しさは何ですか?
重度の障がいを持ったメンバーが多く、なかには自分の言葉で「楽しい」「これやりたい」といった意思表現をすることができない方もいらっしゃいます。そのため、表情や仕草から相手の気持ちを予測するように心がけています。

自分が「こうかな」「ああかな」と考えていたことに対して、笑顔で返してくれたり、何かアクションを起こしてくれたときは「想いを読み取れたかな」と感じられ、嬉しいですね。

特に当施設では利用者の方々と職員が対応な立場であることを大切にしており、利用者さんのことも「メンバー」と呼んでいます。介助者と利用者のように「介助してあげる立場」というのではなく、もっとフラットな関係性を大切にしています。だからこそ、感情が通じあえたときはやりがいを感じますし、嬉しく思います。
仕事の大変さ、難しさは何ですか?
一人ひとり考えていることも違えば、個性も異なります。そのため、相手が「何を考えているのか」を正しく読み取るのは難しいですね。わからないときも多く、悩むこともあります。

しかし、施設内はグループ分けされており、そのグループも何名かのスタッフで構成されているため、いつでも相談できる環境が整っています。
いつも先輩からは「何でもいいから1つの仮設を立てるように」と言われています。その仮説に基づいてまずは実行をする。もし上手くいかなければまた別の仮設を立てながら実行に移すよう指摘をされています。

ベテランのスタッフも多いため、いつも支えていただいています。
施設の魅力を教えてください
メンバー一人ひとりの個性や特長と向き合う社風です。例えばレクリエーションひとつ取ってもまずはメンバーのことを第一に議論がスタートします。どうすれば安全でみんなが楽しめるのか、と適切なレクリエーションやイベントを企画しています。

実際、日頃の会議でもメンバー一人ひとりについて話し合うことが多く、スタッフ同士で様々な意見が交わされます。

いつも「何をやるか」ではなく、その人のことを考えるところが当施設の魅力でもありますし、働くスタッフの魅力でもあると思います。
どんな人と一緒に働きたいですか?
経験年数やスキルも大切だと思います。ですが、まず一番大切なことは「相手の立場になって考えられる」ことだと思います。その仕事にも通じることですが、メンバーのこと、仲間のことを第一に考え、相談し合いながらベストな方法を考えるのは非常に重要なことです。

当施設は重度の障がいを持った方々が多く、言葉でのコミュニケーションが取りづらいため、わからないことや悩むこともたくさん経験すると思います。その分、気持ちが通じたときはとても嬉しいですし、やりがいも感じます。これからご入職される方々にもそのようなやりがいや喜びを伝えていきたいと思っています。

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