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HOME > 社員の声 > 2015年入社 葬祭部
森川 伶音

入社動機について教えてください
もともとは心理カウンセラーを目指しており、大学では心理学を専攻していました。しかし、心理カウンセラーへの道はかなりの狭き門でした。しかし、自分が勉強してきたことを少しでも活かしたいという思いがあり、考えた末に葬祭という仕事にたどり着きました。

葬儀の現場には気持ちを落としている方々も多くいらっしゃいます。そのような方々の心のケアができれば、と思い、それまで葬儀に関する知識はまったくありませんでしたが、挑戦することを決めました。
仕事内容を教えてください
故人様が亡くなられてから葬儀が終わるまで、そのすべてをサポートさせていただいています。
まず、葬儀の見積などを担当する主任がいます。その方が葬儀全体を取り仕切るメインとなります。私はその主任のサブとして、主任のサポート業務を担当しています。

例えば、お花や食事、名札などの手配から送迎、受付、お見送りなどお葬式の準備から当日のサポートまで一貫して担当します。
仕事で大変なこと、難しいことは何ですか?
やはり突然のことですから、ご遺族の気持ちや思いも不安定なことが多くあります。そのようなときは、使う言葉一つひとつに気を配るようにしています。

例えば、仕事上、「また」という言葉は使いづらい言葉です。人が亡くなるということは決しておめでたいことではありませんので、ご遺族にとっては「また次」がない方が良いんですよね。通常のサービス業であれば「またよろしくお願いします」というのが普通ですが、私たちの場合にはあまり良くない言葉になります。

その他にも、自分では良かれと思ってかけた励ましの言葉でも、それが遺族にとっては気持ち的な負担になってしまったり、失礼になってしまう可能性もあります。
そのため、常にご遺族のお気持ちや状況を把握した上で、声をかけたり、時には何も言わずに寄り添ったりすることも必要です。
仕事のやりがいは何ですか?
葬儀の最後に「良い式だった。ありがとう」と言っていただけたときが一番嬉しいですし、この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。

ご年配の方ですと「私のときにもよろしくね」なんて冗談を言ってくださったりすることもあります。「まだまだですよ」と苦笑いをしながらも、そのように気さくに声をかけていただいたり、少しでも笑顔になってくださったりすると「ゆっくり送り出せたかな」と思います。

大変なことも多いですが、そういったご遺族の言葉が、もっと頑張ろうという原動力になっています。
会社の社風を教えてください
とてもアットホームな職場です。勤務時間が長かったり、急な対応も多々ありますので、ここで働いているスタッフにとって仕事は生活の一部になっています。
そのため、スタッフ同士の距離も自然と近づいていきますし、本当に家族のようなスタッフばかりです。

私の場合、上司や先輩方のなかには自分の父親とくらいの年齢の方もいらっしゃいますが、いつも気遣ってくれます。ランチなどは空いているスタッフみんなで行ったりもするので、コミュニケーションの場も非常に多いと思います。
どのような人と一緒に働きたいですか?
正直、勤務時間も長いですし、大変なこともたくさんあります。
しかし、そんな大変ななかでも仕事を生活の一部として考えながら頑張れる人は、多くのご遺族の方々の力になれると思います。

私自身、将来は「葬祭ディレクター」という国家資格を取得してオールマイティに活躍できる人材になりたいと考えています。

そのためには、もっと現場での経験も積んでいかなければなりませんし、知識も身に着けていかなければなりません。一緒に切磋琢磨しながら頑張れる方にご入社していただきたいと思います。
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もともとは心理カウンセラーを目指しており、大学では心理学を専攻していました。しかし、心理カウンセラーへの道はかなりの狭き門でした。しかし、自分が勉強してきたことを少しでも活かしたいという思いがあり、考えた末に葬祭という仕事にたどり着きました。

葬儀の現場には気持ちを落としている方々も多くいらっしゃいます。そのような方々の心のケアができれば、と思い、それまで葬儀に関する知識はまったくありませんでしたが、挑戦することを決めました。
仕事内容を教えてください
故人様が亡くなられてから葬儀が終わるまで、そのすべてをサポートさせていただいています。
まず、葬儀の見積などを担当する主任がいます。その方が葬儀全体を取り仕切るメインとなります。私はその主任のサブとして、主任のサポート業務を担当しています。

例えば、お花や食事、名札などの手配から送迎、受付、お見送りなどお葬式の準備から当日のサポートまで一貫して担当します。
仕事で大変なこと、難しいことは何ですか?
やはり突然のことですから、ご遺族の気持ちや思いも不安定なことが多くあります。そのようなときは、使う言葉一つひとつに気を配るようにしています。

例えば、仕事上、「また」という言葉は使いづらい言葉です。人が亡くなるということは決しておめでたいことではありませんので、ご遺族にとっては「また次」がない方が良いんですよね。通常のサービス業であれば「またよろしくお願いします」というのが普通ですが、私たちの場合にはあまり良くない言葉になります。

その他にも、自分では良かれと思ってかけた励ましの言葉でも、それが遺族にとっては気持ち的な負担になってしまったり、失礼になってしまう可能性もあります。
そのため、常にご遺族のお気持ちや状況を把握した上で、声をかけたり、時には何も言わずに寄り添ったりすることも必要です。
仕事のやりがいは何ですか?
葬儀の最後に「良い式だった。ありがとう」と言っていただけたときが一番嬉しいですし、この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。

ご年配の方ですと「私のときにもよろしくね」なんて冗談を言ってくださったりすることもあります。「まだまだですよ」と苦笑いをしながらも、そのように気さくに声をかけていただいたり、少しでも笑顔になってくださったりすると「ゆっくり送り出せたかな」と思います。

大変なことも多いですが、そういったご遺族の言葉が、もっと頑張ろうという原動力になっています。
会社の社風を教えてください
とてもアットホームな職場です。勤務時間が長かったり、急な対応も多々ありますので、ここで働いているスタッフにとって仕事は生活の一部になっています。
そのため、スタッフ同士の距離も自然と近づいていきますし、本当に家族のようなスタッフばかりです。

私の場合、上司や先輩方のなかには自分の父親とくらいの年齢の方もいらっしゃいますが、いつも気遣ってくれます。ランチなどは空いているスタッフみんなで行ったりもするので、コミュニケーションの場も非常に多いと思います。
どのような人と一緒に働きたいですか?
正直、勤務時間も長いですし、大変なこともたくさんあります。
しかし、そんな大変ななかでも仕事を生活の一部として考えながら頑張れる人は、多くのご遺族の方々の力になれると思います。

私自身、将来は「葬祭ディレクター」という国家資格を取得してオールマイティに活躍できる人材になりたいと考えています。

そのためには、もっと現場での経験も積んでいかなければなりませんし、知識も身に着けていかなければなりません。一緒に切磋琢磨しながら頑張れる方にご入社していただきたいと思います。

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