HOME > 社員の声 > 安生 梨紗

仕事内容について教えてください
お客様先に常駐し、お客様のご要望に応じたツールの製造を行っています。これまで製造したツールの追加製造、修正、運用・保守なども行います。

現在は、データやシステムを管理するツールを扱っています。蓄積した情報をお客様が見やすいようにExcelで記帳表にして送付したり、画面で検索して好きな画面を見られるようにしたりする業務改善に関係する内容が多いです。
大変だったエピソードを教えてください
お客様からの急な追加依頼があると、どうしてもスケジュールが押してしまいます。しかし、お客様のご要望を叶えたい!という気持ちが強いため、納期直前はどうしても忙しくなりがちです。

お客様先に常駐しているため、一度きりの仕事というものではありません。運用中にシステムトラブルが生じたり、完成したシステムとお客様の要望との間にズレが生じてしまったりした場合は改修が必要になります。そのような場合もやはり時間に追われてしまうことが多いです。常に稼働し続けるシステムに携わっているからこそ、そういった部分は大変ですね。
仕事のやりがいはなんですか?
実際に目に見えるモノを組み立てているわけではありませんが、私たちの仕事は立派なモノづくりです。そのため、お客様のご要望をヒアリングし、その願いや期待に叶うモノをつくることにやりがいを感じます。

また、つくっている段階で「こうした方がお客様も使いやすいだろう」と実際にお客様が利用する姿をイメージしながらアイデアを出していきます。画面のボタンの位置を少し変えただけでユーザビリティが向上しますし、そういった意見が採用され、より良いシステムをつくることができたときには非常に嬉しく思います。
これまでのキャリアを教えてください
これまでもシステムエンジニア(SE)として働いており、技術者としては3年目です。当社には2016年4月に入社をしました。

大学では心理学科を専攻していたので、理数系の領域とは無縁。それどころか、大学を卒業するまでは「パソコンは趣味程度に触ります」くらいのレベルでした。

そのため、SEになってからの3年間は新発見の連続で、新しい知識や技術を学ぶ毎日でした。
自分を成長させたものはなんですか?
上司の存在です。SEになりたての1年目は丸1日かけても何もできなかったことがたくさんありました。学ぶことも悩むことも多く、非常に苦労しました。

その際、上司の方には丁寧に時間をかけていただき、たくさんのことを教わりました。当時の私は目の前のことに必死で余裕がなく、そのスキルが将来何に繋がるかを考えずに業務をこなしていました。今振り返ると、上司の方が私のレベルが少しずつ上がっていくように課題を与えてくださっていたのだと思います。

その方は現在も私の上司で、今も様々なご指導をいただいています。本当に頭が上がりません。
どんな人と一緒に働きたいですか?
きちんと「報告・連絡・相談」ができる人です。例えば、上司からAというシステムをつくるように指示を受けているのに、間違えてBというシステムをつくり続けてしまうと、1ヵ月かけてつくったものがまるで違うものになってしまい、会社の損失にも繋がってしまいます。

いくら技術者のスペシャリストになりたいといっても、それが独りよがりのものでは意味がありません。わからないこと、不安なことは周囲に相談し、色々な経験を積んでいかなければなりません。そのなかでお客様のニーズを汲み取る感性や知識を養うことができるようになり、本当に良いものをつくれるようになるのだと思います。
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仕事内容について教えてください
お客様先に常駐し、お客様のご要望に応じたツールの製造を行っています。これまで製造したツールの追加製造、修正、運用・保守なども行います。

現在は、データやシステムを管理するツールを扱っています。蓄積した情報をお客様が見やすいようにExcelで記帳表にして送付したり、画面で検索して好きな画面を見られるようにしたりする業務改善に関係する内容が多いです。
大変だったエピソードを教えてください
お客様からの急な追加依頼があると、どうしてもスケジュールが押してしまいます。しかし、お客様のご要望を叶えたい!という気持ちが強いため、納期直前はどうしても忙しくなりがちです。

お客様先に常駐しているため、一度きりの仕事というものではありません。運用中にシステムトラブルが生じたり、完成したシステムとお客様の要望との間にズレが生じてしまったりした場合は改修が必要になります。そのような場合もやはり時間に追われてしまうことが多いです。常に稼働し続けるシステムに携わっているからこそ、そういった部分は大変ですね。
仕事のやりがいはなんですか?
実際に目に見えるモノを組み立てているわけではありませんが、私たちの仕事は立派なモノづくりです。そのため、お客様のご要望をヒアリングし、その願いや期待に叶うモノをつくることにやりがいを感じます。

また、つくっている段階で「こうした方がお客様も使いやすいだろう」と実際にお客様が利用する姿をイメージしながらアイデアを出していきます。画面のボタンの位置を少し変えただけでユーザビリティが向上しますし、そういった意見が採用され、より良いシステムをつくることができたときには非常に嬉しく思います。
これまでのキャリアを教えてください
これまでもシステムエンジニア(SE)として働いており、技術者としては3年目です。当社には2016年4月に入社をしました。

大学では心理学科を専攻していたので、理数系の領域とは無縁。それどころか、大学を卒業するまでは「パソコンは趣味程度に触ります」くらいのレベルでした。

そのため、SEになってからの3年間は新発見の連続で、新しい知識や技術を学ぶ毎日でした。
自分を成長させたものはなんですか?
上司の存在です。SEになりたての1年目は丸1日かけても何もできなかったことがたくさんありました。学ぶことも悩むことも多く、非常に苦労しました。

その際、上司の方には丁寧に時間をかけていただき、たくさんのことを教わりました。当時の私は目の前のことに必死で余裕がなく、そのスキルが将来何に繋がるかを考えずに業務をこなしていました。今振り返ると、上司の方が私のレベルが少しずつ上がっていくように課題を与えてくださっていたのだと思います。

その方は現在も私の上司で、今も様々なご指導をいただいています。本当に頭が上がりません。
どんな人と一緒に働きたいですか?
きちんと「報告・連絡・相談」ができる人です。例えば、上司からAというシステムをつくるように指示を受けているのに、間違えてBというシステムをつくり続けてしまうと、1ヵ月かけてつくったものがまるで違うものになってしまい、会社の損失にも繋がってしまいます。

いくら技術者のスペシャリストになりたいといっても、それが独りよがりのものでは意味がありません。わからないこと、不安なことは周囲に相談し、色々な経験を積んでいかなければなりません。そのなかでお客様のニーズを汲み取る感性や知識を養うことができるようになり、本当に良いものをつくれるようになるのだと思います。

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