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きもの屋や宝飾店の常識を覆す店舗づくりへ
みなさんの「個性」を思う存分輝かせたい!

 

みなさんは『きもの屋』と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

 

敷居が高い。
取り扱う商材が高価。
お店になかなか入りづらい……。

 

おそらく、そのようなイメージを抱いているのではないでしょうか。

 

私は、そのイメージを壊していきます。目指す先は、和のアパレル――つまり、敷居が低く、若年層のお客様でも気軽に入店できるきもの屋さんです。それは、きものだけではなく、宝飾品も同じです。どちらも高価なイメージを持たれる商材なので、一般消費者の方から敬遠されることも少なくありません。だからこそ、きもの屋や宝飾店の常識を覆し、たくさんの方に受け入れられる店舗づくりを進めていきたいのです。

 

そこで、私たちが求めているものは、社員の「個性」です。芸能界を席巻するアイドルグループを想像してみてください。そのグループは、異なる個性を持ったメンバーが集まったことで、多くのファンを魅了しています。このたとえを、きもの屋や宝飾店に置き換えると、グループ=店舗、メンバー=販売員、そしてファン=お客様になります。たくさんのお客様にきものや宝飾品の素晴らしさを知ってもらい、お店のファンになってもらうためには、個性のある販売員抜きには語れないのです。

 

もちろん、店舗自体が魅力的でなければ、輝かしい個性を持った方々が入社しても「宝の持ち腐れ」になってしまいます。そこで、私たちが社員の「個性」を生かすために最も大切にしているのが、フラットな職場環境づくりです。役職や社歴に関係なく、自由な発想やアイデアを提案できる環境であれば、「個性」はどこまでも伸びていきます。さらに、フラットな環境においては、上司や先輩の長所に間近で触れ、自分自身にどんどん取り入れることもできます。

 

『上司は部下を選べるけれど、部下は上司を選べない』とよく言われますが、だったら部下は上司を“使えば”いいのです。私自身、新卒社員として現場に配属され、副店長、店長、営業部長などを経て、現在の役職に就きました。一時は分社化した会社の代表取締役社長を務めたこともあります。そのように出世できたのは、身近にいる先輩や上司の姿から多くのことを学び、「個性」を磨けたからです。

 

ぜひみなさんも、私たちのもとで「個性」を輝かせてください。確かに、きものや宝飾品はそう簡単に売れるものではありません。まずは、商品に関する知識を真剣に覚え、お客様の要望をしっかりと把握し、お客様との約束を守る。そこがスタートです。そして、少しずつお客様の信用や信頼を獲得できたら、今度はみなさんの「個性」の出番です。私の理想としては、社員一人ひとりの個性はバラバラであってもらいたい。そして、そのような「個性の集まり」が、これまでの常識にとらわれないきもの屋や宝飾店につながっていくと思います。多種多様な「個性」が当社に集まっていただけることを、心から願っております。

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みなさんの「個性」を思う存分輝かせたい!

 

みなさんは『きもの屋』と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

 

敷居が高い。
取り扱う商材が高価。
お店になかなか入りづらい……。

 

おそらく、そのようなイメージを抱いているのではないでしょうか。

 

私は、そのイメージを壊していきます。目指す先は、和のアパレル――つまり、敷居が低く、若年層のお客様でも気軽に入店できるきもの屋さんです。それは、きものだけではなく、宝飾品も同じです。どちらも高価なイメージを持たれる商材なので、一般消費者の方から敬遠されることも少なくありません。だからこそ、きもの屋や宝飾店の常識を覆し、たくさんの方に受け入れられる店舗づくりを進めていきたいのです。

 

そこで、私たちが求めているものは、社員の「個性」です。芸能界を席巻するアイドルグループを想像してみてください。そのグループは、異なる個性を持ったメンバーが集まったことで、多くのファンを魅了しています。このたとえを、きもの屋や宝飾店に置き換えると、グループ=店舗、メンバー=販売員、そしてファン=お客様になります。たくさんのお客様にきものや宝飾品の素晴らしさを知ってもらい、お店のファンになってもらうためには、個性のある販売員抜きには語れないのです。

 

もちろん、店舗自体が魅力的でなければ、輝かしい個性を持った方々が入社しても「宝の持ち腐れ」になってしまいます。そこで、私たちが社員の「個性」を生かすために最も大切にしているのが、フラットな職場環境づくりです。役職や社歴に関係なく、自由な発想やアイデアを提案できる環境であれば、「個性」はどこまでも伸びていきます。さらに、フラットな環境においては、上司や先輩の長所に間近で触れ、自分自身にどんどん取り入れることもできます。

 

『上司は部下を選べるけれど、部下は上司を選べない』とよく言われますが、だったら部下は上司を“使えば”いいのです。私自身、新卒社員として現場に配属され、副店長、店長、営業部長などを経て、現在の役職に就きました。一時は分社化した会社の代表取締役社長を務めたこともあります。そのように出世できたのは、身近にいる先輩や上司の姿から多くのことを学び、「個性」を磨けたからです。

 

ぜひみなさんも、私たちのもとで「個性」を輝かせてください。確かに、きものや宝飾品はそう簡単に売れるものではありません。まずは、商品に関する知識を真剣に覚え、お客様の要望をしっかりと把握し、お客様との約束を守る。そこがスタートです。そして、少しずつお客様の信用や信頼を獲得できたら、今度はみなさんの「個性」の出番です。私の理想としては、社員一人ひとりの個性はバラバラであってもらいたい。そして、そのような「個性の集まり」が、これまでの常識にとらわれないきもの屋や宝飾店につながっていくと思います。多種多様な「個性」が当社に集まっていただけることを、心から願っております。

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