社員の声
2019年入社 営業部

一日の流れ

インタビュー

入社のきっかけを教えてください

入社前は、包装資材などを扱うメーカーで、営業スタッフとして9年間働きました。就職先を決める際、父である社長は「いま興味があることを選べば良い」と言ってくれましたし、これまで「戻って会社を継いでほしい」と言われたこともありませんでした。また、メーカーの仕事も楽しくやりがいがありました。しかし、60歳を間近にした社長の年齢を考えると、しっかりと建築の仕事を学ばせてもらい、良い形で会社を引き継ぐためには、そろそろ潮時ではないかと判断して父のもとで働くことを決心しました。

現在の業務は、営業スタッフとして、お客様のところへ伺って打ち合わせを行い、打合せ内容を社に持ち帰って工事部のスタッフと話し合い、工事の進行、協力会社の手配などを進めています。主なお客様は、企業や一般の方です。

どんなところにやりがいを感じられますか

お客様から声を掛けていただくのは、そのお客様が何か困っておられる、あるいは当社に対して何かを希望しておられる時です。そうしたニーズに対して、問題を解決できた時、お客様の希望を目に見える形で実現できた時には、やはりやりがいを感じます。お客様も喜んでくださるので、それが自分自身の喜びにもなります。

私の場合、建築についてはまったく未経験でこの世界に入ったので、最初は図面を見てもさっぱりわかりませんでした。中途入社で、年齢も30歳を超えていたので、最初はどんな事でも尋ねるのは少しためらわれました。しかし、「わからない」と素直に聞けば、丁寧に教えてくれる人たちが周りにいてくれるので、教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えている最中です。先日、入社当時より携わっていたお客様への、物件引き渡しを初めて経験し、とても嬉しく、また誇らしく感じました。

今後の目標を教えてください

お客様が幅広く、店舗やさまざまな業種の工場、マンション、個人の住宅など、さまざまな建築物の建築に携われるのが、当社の仕事のおもしろさだと思います。元請けの仕事が多いので、お客様との距離が近く、直接会って打ち合わせを重ねながら仕事を進められるのも、やりがいにつながっています。

こうした当社の仕事の特徴を考え、将来はお客様にとっての建物の「かかりつけ医」のような存在を目指したいと思っています。何か困ったことがあれば、遠慮なく声をかけていただける関係を築くのが目標です。私は他業種からの転職で、建築の知識についても勉強中です。しかし、だからこそこれまでの枠組みに捉われない新しい発想を生かして、お客様のお役に立てる会社を目指していきたいと考えています。

仲間のコメント

前職での経験を活かした建設業目線に捉われない柔軟な物事の考え方で、時代にマッチした会社作りに取り組んでくれています。これから覚えること経験するべきことはまだまだありますが、新しいコンセプト『たのしく作る、たのしく働く』の実現に向け一緒にがんばろう!

工事部 工事長
Y.K.

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