社員の声

PR担当の一日の流れ

インタビュー

入社後のキャリアステップ

2012年に入社後、WonderGooの店舗スタッフとして化粧品を2年8ヵ月、文房具を4年3ヵ月ほど担当し、2019年3月からは会社の広報活動をするPR担当を務めています。店舗勤務時代は主にレジや接客、商品管理、発注業務に従事。文房具部門では、文房具の見本市や商談会に足を運び、売れそうな商品を自分の目で探して調達し、売り場に反映させていくバイヤー業務も行っていました。

実は、文房具への配置換えもPR担当への異動も、会社側と今後の事業方針や私自身の将来のビジョンなどを話し合った末に実現しました。「やってみたい!」という社員の想いをくみ取ってくれる会社だと身をもって感じますし、私のキャリアに寄り添ってくれることに感謝するばかりです。

店舗勤務時代の思い出

文房具担当になって1年も経たない頃、万年筆のご購入を検討していたお客様を接客したことがありました。その頃の私は万年筆の知識がずば抜けてあったわけではなかったのですが、お客様のお気に召す商品を一緒になって探し、ご購入していただきました。

ところが後日、お客様からの電話で万年筆が不良品だったことが判明。すぐに万年筆の在庫があることを確認し、商品をご自宅に郵送しました。そしてお客様から不良品の万年筆をお送りいただいたのですが、そこに直筆の手紙が添えてありました。手紙には「人生初の万年筆が不良品だったことは驚きましたが、店員さんの親切な対応が嬉しかったですし、いい思い出になりました」と一筆。

物を購入するとき、お客様にはそれに至る想いやストーリーがあります。私は手紙を読んだ時に、お客様の想いに寄り添えたんだな、と実感。ネットのECサイトではなく、リアル店舗で働く楽しさをあらためて感じた出来事でした。

現在の仕事内容

会社の魅力を世間に発信することがPR担当の私の役割です。ただし着任して間もないため、まずは当社のことを知るためにいろいろな事業部の方から話を聞き、様々な会議に参加して会社の魅力をたくさん収集しています。

当社の魅力――そのひとつが、地域に根差したリアル店舗をたくさん運営していることだと思っています。当社は設立30周年。お客様のなかには幼いころからWonderGOOで遊び、育ってきた方がたくさんいるはずです。つまり、地域のお客様の“思い出の場所”なのです。そのような魅力をどんどん世の中に打ち出すために、広報とは何かを学んでいます。

将来のビジョン

当社は関東圏での知名度は高いと思いますが、全国的な認知度はまだまだ低いので、ワンダーコーポレーションのブランド価値を高めて、全国から注目を集める会社にすることが今後の目標です。そして、社外だけでなく、社内にも当社で働くことの面白さを発信し、“楽しい会社だよね”と社員みんなが思える会社づくりに貢献したいです。

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