社員の声
2018年度入社

一日の流れ

インタビュー

SOFTGを選んだ理由

大学時代は情報系の学部だったため、IT業界を志望して就職活動をしていました。その中でSOFTGを選んだのは、選考の段階で会社説明会のほかに、先輩社員との懇親会があり、会社のリアルなお話をうかがうことができたことが決め手です。数ある企業のなかでも、「具体的にどのようなことをするのか」「どのような雰囲気の会社なのか」などのイメージを膨らませることができたのが、SOFTGでした。

入社後の研修

入社後のJavaの外部研修では、プログラミングの基礎を2か月ほどかけて学習し、研修の最後には自分でシステムを考えて設計から製造、テスト、研修発表を行いました。発表までの準備期間は2週間設けられていて、その期間で発表に向けての設計を行います。実際にシステム設計から行ったことで、各工程についての理解が深まりました。

その後の社内研修では、外部研修であまり深く触れていなかったテストの仕様書を作成し、実際のテストを経験することができました。

学生へのメッセージ

それぞれの会社説明会を聞きに行くことが一番の方法ですが、ただ単に説明会を聞くだけでは他社との違いがはっきり分からないと思います。そこで、説明会だけではなく懇親会や座談会などの現場社員と関わる機会が多い会社であれば、その会社独自の雰囲気を感じ取ることができ、会社に来るイメージが膨らみやすいと思います。

学生から社会人になって変化したこと

当たり前のことではありますが、規則正しい生活ができるようになりました。実は、学生時代は朝にとても弱く、早起きすることが苦手で生活リズムも不規則になりがちでした。案の定、就社前のインターンシップで僅かに遅刻をしてしまい注意を受けることも…。その日のインターンシップのディスカッションのテーマが「どうしたら遅刻をしないようになるか」で、どのような工夫をすれば遅刻をしないかを話し合いました。それ以来少しですが意識が変わり、以前より規則正しい生活ができるようになりました。学生から社会人になると大きく環境も変化するので、そこに順応していくことが大変でもありますが、今では起きたらコーヒーを1杯飲むなどして目覚めがよくなる工夫をしています。

将来のビジョン

システムエンジニアはスペシャリストとして技術を極める人と、部下をマネジメントする人の二つに大きく分かれると言われています。今はどちらに自分の適性があるのかが見えていない状況なので、まずは自分自身の方向性を決めたいと思っています。スペシャリストになるとしたら資格の勉強に注力していきたいですし、人をマネジメントするのであれば今後部下がつくことを想定して、しっかり指導できる力を身に付けていきたいと思います。

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