社員の声
1998年入社

信和設計株式会社採用サイト社員の声画像

設計部 課長

インタビュー

入社したきっかけ

理工学部・土木工学科の出身なので、大学生活で学んできたことが活かせると思って、この会社に入りました。とはいっても入社以前は特に希望職種があったわけではありません。諸先輩方の指導のもと、道路設計に関する知識を学んでいくなかで、やりがいを見つけていったというのが本当のところです。

現在の仕事内容

入社初年度から現在に至るまで道路部署で、これまでにNEXCOや国交省、東京都発注の道路設計業務に従事しています。直近では、新規供用された高速道路本線やスマートICの案件が多く、NEXCO舗装設計をメインに携わりました。

仕事のやりがい

数カ月単位の工期において、計画・検討から図面作成、数量計算までの設計成果品を取りまとめたとき、自分が携わった設計や施工管理によって完成した道路が社会貢献できたと実感したときが、この仕事をやっていてよかったと思う瞬間です。
私はかつてNEXCOの工事事務所に約1年半、国交省の国道事務所には約3年ほど出向していた時期があります。出向を終えて戻ってきたときには、主担当として仕事を任せられるようになりました。このときは自分の成長を感じることができて嬉しかったです。

仕事で厳しいと感じる部分

道路設計は奥が深いため、いくら経験を積んでも、新たな課題や問題に直面することが多いものです。このようなとき、この仕事の厳しさを実感します。
わからないことをその場その場で勉強しなくてはいけないので、慣れないうちは大変だと思います。参考文献を読んだり、経験者から教わるといった努力が欠かせませんね。

信和設計の魅力

設計というのは数カ月単位の工期があって、そこまでに収めればいい仕事なのです。その期間中は自分の都合で仕事時間の調整が可能なので、休みたいときに休めて、働くときには働くというふうにスケジュールの融通が利きます。その意味では働きやすくて、いい環境ではないかと思います。

将来、成し遂げたいこと

少子高齢化による技術者減少に伴って、国交省ではi-Constructionをはじめとした情報化施工が進められているところです。そのため、CIMの3次元への対応についての知識と技術の習得をこれからの目標と考えて、懸命に取り組んでいます。

ほかの社員もみる

share!

expand_less