社員の声
2017年入社

インタビュー

研修とOJTについて

研修で最も印象に残っているのが、入社前に行った2泊3日の合宿です。そこでは社会人としての態度やマナーをしっかりと学ぶことができました。宿泊先がリゾート地のホテルで、“サービスのプロ”であるホテルマン直伝の正しい挨拶やお礼の仕方を教えていただきました。

入社後は技術的な研修を経て、OJTで現場へ。報告書や資料の作成方法、統合システム運用管理アプリケーションの使用方法を、先輩から丁寧に教えていただきました。OJTは6ヵ月間ありましたが、この期間で習得したことはその後の仕事に生きています。

失敗が実を結んだ成功

実は一度、大きな失敗をした経験があります。私は大手通信系企業の内部システムの運用に携わっているのですが、油断による確認ミスをしてしまい、チーム全員に迷惑をかけてしまいました。それ以来、“油断は絶対に禁物”と胸に刻んで業務にあたるようになりました。

今では作業中にちょっとした違和感を覚えることも多く、以前の私であれば“問題なし”と次工程に進んでいたケースでも、“あれ、今の動き変だったよね”と気づけるようになりました。そして、実際に調べてみるとわずかなバグを発見し、隣で見ていた先輩から「おぉ!よくそれに気づいたね」と褒められることも! 過去の失敗を成功の糧にできた瞬間でした。

サイド・ビィの魅力

若手でも意見を言いやすいことです。以前、社内システムの運用で非効率な箇所を発見した際、自動ログインツールの作成を提案したことがありました。入社2年足らずの若輩者の意見でしたが、「じゃあ、つくってみようか」とすぐにGoサイン!私に作成する機会まで与えてくれました。このように思い浮かんだアイデアをどんどん提案でき、挑戦させていただけるのはとても魅力的です。

また、会社が社員一人ひとりを多面的にバックアップしてくれる点も魅力のひとつ。困ったことがあればいつでも相談に乗ってくれますし、私に非があれば「間違っている」としっかり諭してくれます。私が一人暮らしに慣れていない頃は、生活面のアドバイスもいただきました。いつも気遣ってくれる方が会社にいるのは本当に心強いです。

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