社員の声
看護リハビリ課・主任

インタビュー

「ありがとう」と言ってもらえる仕事

私は看護リハビリ科に所属し、主任職に就かせていただいています。健康管理や服薬管理、処置等の通常業務に加え、主任として職員の悩み相談やシフト作成、業務管理、他部署との連携など幅広く業務に携わっています。いつでも誰にでもあいさつと感謝を忘れず、従業員が楽しく働ける職場の雰囲気づくりに取り組んでいます。

私たちの仕事は利用者様のサポートです。そのため、利用者様の困りごとに手を差し伸べるのは至極当然のことです。しかし、当施設の利用者様は私たちの行いひとつに「ありがとう」と感謝してくださいます。私が仕事をしていて最もやりがいを感じる瞬間であり、モチベーションにも繋がっています。

福祉施設の看護師ならではの大変さ

同じ看護師という職種でも、病院と福祉施設では体調の悪い方へとるべき対応に違いがあります。病院であれば採血やレントゲンなどの検査を行い、すぐにその方の状態を把握することができます。しかし福祉施設の場合は、病態をすぐに調べることができません。そのため、私たち看護師が持てる知識やスキルをフル活用し、既往歴などの情報をご家族から聞いて、利用者様の状況を判断し、その方の主治医に伝えなければいけません。
その過程では伝え方ひとつでご家族に誤解を与えてしまうこともあるので、適切な対応とコミュニケーションを大切にして、“良きパイプ役”になれるよう努力しています。

介護士と看護師、お互いの専門性を大切にして助け合う

以前、デイサービスを担当している看護師の離職が相次ぐという問題が発生したことがありました。その当時、私は他部署に勤務していましたが、その問題解決のためにデイサービスに異動することになりました。

異動した後、看護師たちの離職した原因を調べてみると、主な原因は介護士と看護師の連携不足によって両者の仕事領域があいまいになっていたことにありました。看護師は看護の仕事のみでなく介護の仕事も兼務するような仕事内容になっていたため、不満がたまっていたのです。私は看護師になる前は介護士として働いていたことがあったので、どちらの気持ちもよく分かりました。そこで両者の仕事を明確化し、専門職としての仕事に専念できるように業務内容を見直しました。それが功を奏して、看護師の離職率は大幅に低下。現在は、仕事の範囲をきちんと分けながらも、手が足りない場合はお互いに助け合って業務に取り組んでいます。

プライベートを犠牲にせずに働ける職場

ワークライフバランスがしっかりとれるのが当施設の魅力です。私は総合病院に勤めていた時期がありましたが、定時時刻に帰れないことが多く、プライベートの時間を確保できませんでした。それに比べて、当施設の仕事はきちんと就業時間内に完結しますし、残業もほとんどありません。そのため、帰宅後にはゆっくりとリラックスできる時間がとれますし、休日もしっかりと羽を伸ばせます。仕事とプライベートのどちらでも充実した毎日を過ごせるのは嬉しいです。

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