職員の声
5歳児クラスリーダー 主任

インタビュー

クラス担任と主任を兼務し幅広い仕事に取り組む

保育園に来て最初は、2歳児クラスでクラスリーダーを務めました。その後はいろいろな年齢のクラスを持ちましたが、3歳児クラスと5歳児クラスが比較的多いですね。クラスリーダーは子どもたちの面倒を見るのと同時に、同じクラスを担任する先生たちとの連携を取らなくてはいけません。先生たちと保育の運営についてや、保護者の方との信頼関係の作り方も考えます。新任の先生に保育について教えることもあり、仕事の幅は広いですね。

現場で活躍しながら主任としての役割も果たす

保育園に来て4年目には、主任も兼任するようになりました。実際の現場にも出ながら、先生たちと園長先生のパイプ役として繋げる役目も果たしています。園長先生の仕事を理解してフォローするのも、主任の役割。こう考えると、園全体の状況を把握しなければならない立ち位置だなと思います。クラスリーダーの仕事と並行しながら、いろいろな仕事をしています。

子どもたちとのかかわりを大切に

仕事の中で心がけているのは、毎日クラス全員の子どもと話すこと。クラスリーダーや主任としての仕事も大切ですが、やっぱり現場が大好きです。毎日子どもたちと元気に遊んで、その日あったことを保護者の方にしっかり伝えるようにも努めています。保育園でどんなことをしたのか、何ができるようになったのかを伝えて、保護者の方と一緒に子どもたちの成長を喜びます。

熱意をもって保育に取り組む

子どもと接しているとき「4歳児だからできない」と何かをあきらめるのではなく、「4歳児に伝えるにはどうすればいいのか」と考えるようにしています。もう一つ心がけているのは、子どもの様子を見ながら、どうしたら子どもが楽しい気持ちになるのかも敏感に察知することです。私は保育に対してかなり熱いところがあるのですが(笑)、その熱意は子どもたちや保護者の方にも伝わっているのかなという気がしています。

自分の保育論をもって真摯に取り組む

私はこれまでの経験から、自分なりの保育観を持っています。園長先生はそうした姿勢を尊重してくれて、自分なりに頑張れる環境を作ってくれるのでありがたいですね。私は、子どもに「楽しかったな」と思ってもらえるような保育をしたいと考えていて、保護者の方に「保育園のおかげでこれができるようになりました」と言っていただけると、“自分の保育”を頑張ってよかったなと思えます。

卒園生や保護者からの一言が嬉しい

民営化されて1年目にお預かりした2歳児の子どもたちが、今年で小学校6年生になります。その子たちがいまだに園に遊びに来てくれると、嬉しい気持ちでいっぱいになります。保護者の方とも駅や道でお会いして、あの時この保育園を選んでよかったと言ってもらえるのも本当にうれしいです。これからも子どもを第一に考えた保育で、たくさんの子たちと過ごしていきたいと思います。

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