職員の声
体育運動プロジェクト2歳児クラスリーダー

インタビュー

様々な年齢のクラスを経験

子どもの時に通っていた空手教室で、年下の子たちに練習を教えたり一緒に遊んだりするのが好きでした。そんな経験があり、保育士という仕事に興味を持ったんです。こちらの保育園にきて、年長児(5歳児)クラスを2年間担当しました。その後は4歳児や2歳児クラスなど、様々な年齢の子どもたちの担任を経験。2018年4月からは、2歳児クラスリーダーを担当しています。同時に、体育運動プロジェクトリーダーとしての役割も務めています。

体育遊びを通して体の強い子どもたちに

体育遊びは私たちの園で大切にしている軸の一つで、運動をしたり鉄棒などを使って遊んだりしています。心臓の鼓動をしっかり動かすことで体が強くなり、転んだときにしっかり受け身が取れてケガをしにくくなるといった長所があります。私は子どもに運動を教えるのと同時に、先生たちにも指導の仕方も教えています。

まずは自分が楽しみながら運動を教える

仕事するときに心がけていることは、何よりまず自分が楽しむことです。下準備の段階から、「この道具を使ったらこんな風に盛り上がるかな」と子どもたちの楽しむ姿を想像します。それから、保育士としての目線も持ちながら、子どもの目線になることも大切だと思っています。「子どもだったらどうするか、どう感じるか」と考えることで、また別の気づきもあるんです。

子どもたちの成長を目に見えて感じられる

最初に園に入ってくると、うんていをしてもすぐに手を放してしまう子が多いんです。しかしずっと運動を続けることで体力がついて、ケガもしにくくなります。それに以前はできなかったことができるようになるなど目に見えて成長がわかると、とてもやりがいを感じますね。例えば逆上がりなら、入園したときには全くできなくても、3歳くらいでできるようになる子もいるんです。

たくさん動いておいしいご飯を食べられる環境

私たちの園では、子どもたちみんなが、体を動かして楽しいと思えるシステムが整っています。0歳児からどんどん運動を始めるので、そこは他の園との大きな違いですね。私は体育運動プロジェクトリーダーとして、責任をもって子どもたちが楽しめるカリキュラムを作成しています。それから、食事もおいしいんです。たくさん動いた後に美味しいご飯が食べられるのは魅力ですよね。

子ども×運動の可能性を追求する

現在は体育運動プロジェクトリーダーという役割を担っているので、もっと運動について知識や経験を深めていきたいと思っています。子どもたちの中にもっともっと運動を根付かせることが目標です。また、自分と同じように運動への知見を深めてくれる先生がいるとお互い切磋琢磨し合い成長できると思うので、そういう方が出てくるようにアプローチしていきたいです。

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