社員の声
2016年 中途入社

インタビュー

未経験からでもスタートできる

私は中途採用で当社に入社いたしました。前職では映像の企画制作という、建築とは無縁の仕事をしていましたが、親が建設業に携わっていたこともあり、建築関係の仕事を探していました。全くの未経験者を雇ってくれる会社が少ないなか、当社は未経験者でも歓迎してくれました。実際入社してからも、一緒に現場に入っていた上司が丁寧に指導してくださいますし、恵まれた環境のなかで仕事ができています。

色々な人と関わることができる楽しさ

私が入社して驚いたのは、業務内容が多岐に渡ることです。入社前は社内での業務が多い仕事だと思っていました。しかし、実際に入社してみると現場での作業も多く、自分で電動工具を持って作業をすることもあります。私にとってそれは喜ばしいことで、色々な方とコミュニケーションをとり、仕事を教わることができる部分に楽しさを見出しています。業者の方、お客様、職人の方など多くの人と関わるので、柔軟にその場に馴染めるような方ですと、上手く働けるのではないでしょうか。

独り立ちに至るまで

入社後はすぐに上司と現場に入りました。右も左も分からない状態だったので、疑問点はその都度上司に質問し、常に現場にいて基本的な作業の流れを学びました。最初の現場で約8カ月間仕事をしたのち次の現場に移り、そこで約半年間上司から業務を学びました。現在は独り立ちして、現場を任されています。

プロと仕事をするやりがい

当社は鉄筋コンクリート構造の建物を多く手掛けており、その工程にはコンクリート打設工事というものがあります。鉄筋を組んでそのまわりに型枠を建て込み、コンクリートを流し込むという作業です。たくさんの人が集まりにぎやかな雰囲気のなかで作業をするのですが、作業が終了し、静かになった現場に綺麗にコンクリートが入っているのを見るとホッとします。一つの区切りとして安堵感と達成感を得られる瞬間です。また、現場で一緒に仕事をする方たちは職人など、その道のプロである方々です。そのため、多くのことを学ばせてもらっています。

力を合わせて問題をクリアしていく

例えば天候が悪く作業ができなかったり、隣の家との距離が近かったり、敷地が狭かったりなど、自分たちではどうすることもできない状況のなか、業務を遂行しなければならないのはこの仕事の厳しい面だと思います。その場合は上司はもちろんのこと、現場にいらっしゃる方々と相談し、解決策を見出すことで一つひとつ問題をクリアしていきます。

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