社員の声
2003年入社

一日の流れ

インタビュー

仕事内容

お客様先を訪問し、金型の引き合いを頂いたら見積もり作成や、受注した仕事全体の流れの日程調整を行います。入社後10年間は設計に携わっていましたが、2013年からは営業を担当しています。

それぞれ業務内容は異なりますが、設計担当時は、自分が担当した金型一式が無事に納まり、お客様先で使用されている時はうれしかったです。営業職でも、設計の経験を生かしながら働くことができています。はじめて自分一人で見積もりの作成から受注し、金型を納め切った時は計り知れない達成感を味わえました。

仕事で大変なところは?

当社の仕事は研究開発のようにトライ・アンド・エラーを繰り返す仕事です。金型は、鉄の素材の質によって納期が変動してしまいます。実際に鉄を打ってみて、その材料に合わせてチューニングをするため、鉄を打つまではその素材の性質はわかりません。そのため、明確な納期を予測することが大変ですし、調整が必要になることもあります。

最初は右も左もわからないことがたくさんありましたが、先輩たちの姿を見て真似することで、ひと通りの仕事ができるようになったのではないかと思います。

この会社の魅力と今後成し遂げたいこと

とにかく、人間関係が魅力的です。他のメーカーさんにも「オカダさんの雰囲気はとても良いよね」と言っていただけることが多くあります。また、私自身、設計や営業など様々な部署を経験させていただき、色々なキャリアが身に付いています。希望すれば挑戦したい部署に異動させてもらえるので、キャリアアップしやすい環境です。

金型はどこでも必要とされる商品ですが、中には金型として作るには難しい形状もあります。そういった部分を理解し、お客様にご理解いただくために提案の幅を広げ、スムーズに仕事ができるようになりたいと思います。

仲間のコメント

営業人数が少ない中、よく頑張っていると思います。苦楽を共にしてきているので、これからも負担をかけないようにサポートしていきたいです。

営業技術課
M.S.

技術課はもちろん他部署との連携を大切にしいて、全体を見てくれていると思います。また、お客様との間を上手く取り持ってくれる頼もしい存在です。

技術課
K.K.

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