ごあいさつ

金型製造を理解し、技術を磨いてほしい

当社は昭和48年8月に金型・治工具などの精密機器メーカーとして設立いたしました。量産用設備である金型製造は「ものづくり」の原点となる仕事です。例えば、自動車を作るにしても、金型がなければ、自動車を完成させることはできません。

自動車だけに限らず、当社では幅広い分野の金型を手がけています。それだけに、お客様のニーズに合わせた金型を製造するため、同じものを作ることは一切ありません。用途が同じでも、違うものを作り出す技術力が必要です。
1つしかないオリジナルのものを作り上げていくには、毎日同じ仕事を淡々とこなせば良いというわけではありません。金型を理解し構造的に理論付けが出来ること、成長意欲を持ち常に挑戦し続けることが大切です。

どの部分にオリジナリティを出すのか知恵を働かせ、アレンジしながら仕事をしていく必要があります。

当社では毎日異なる業務をし、新たなものを生み出すことに面白さを感じる方を求めています。一般的に“製造業”と聞くと、ベルトコンベアの前で同じ作業を淡々と続けるイメージをするかと思います。そういった仕事を求めている方は、当社で働くことは難しいでしょう。

今後、当社は「今以上に海外で売れる金型」を作り続けたいと考えています。金型は、国内だけでなく海外でも必要とされている製品です。「日本の中で最後に残る仕事」という強みを武器に、今後もお客様の多様なニーズに応え続けて参ります。
このビジョンに向けて共に走ってくれる方を、心待ちにしております。

代表取締役 田口 哲生

代表プロフィール

1977年1月に社員としてオカダ工業株式会社に入社。現場での経験を積み、営業職に従事後、専務に就任。1999年2月に代表取締役就任。趣味は山歩き、ドライブ。ゴルフは最近卒業した。

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