社員の声
2010年入社

インタビュー

現在の仕事内容

現在はお取引先の社員様とともに、大手IT企業が提供している製品やクラウドサービスの提案や導入、テストや実装の作業を担当しています。また、マネージャーとして2名の部下に対してスキルアップのための教育や、当社のパートナーの現場状況の確認などの業務に携わっています。
仕事をする際には、「お客様だから」「部下だから」など立場を気にせずに対話をすることを意識しています。仕事をしているとお客様に伝えづらい事があることも事実です。しかし、時にはスムーズに作業を進めるためにも、伝えなくてはならない場面もあります。そういった場合の判断を明確にしながら、お客様との信頼関係づくりに努めています。

部下と接する際に心がけている事

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年の4月から当社はテレワークを実施しています。そのためほとんど社内メンバーと直接顔を合わせる事が無く、部下にとっては相談しづらい状況が続いているかもしれません。部下が気軽に相談できる環境を作るためにも、定期的にこちらからチャットや電話を通して声掛けをするようにしています。時には、PC処理を待機している間にプライベートの話をしながら距離を近づける事もありますね。直接会えない分感情が伝わりにくい事もあるので、しっかり声の抑揚をつけるよう心掛けています。

やりがいを感じたエピソード

2年前から担当している案件で、お客様から嬉しい一言を頂けたことがあります。そのお客様とは昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、リモートでのやりとりが増えていました。直接顔を合わせる機会が減っていたにも関わらず、年末のWEB会議では「原さんとの距離が縮まって良かったです」「プロジェクトをうまく回すことができました」とお褒めの言葉を頂くことができたんです。お客様から、「原さんと一緒に仕事ができてよかった」「ありがとうございます」と感謝の言葉を頂けたときは何よりも嬉しいですし、この仕事をしていてよかったと思えます。

仕事をしていて大変さを感じたエピソード

私がまだ入社3年目くらいの時の話です。新たな製品をお客様先で導入する事が決定したのですが、お客様先で実装したところうまく動作しないというトラブルが生じたことがありました。エンドユーザーと製品制作に携わったベンダーさんとの間で板挟みの状態になった私は、対応に追われて残業も増える状況に。当時は体力もあり、どうにか乗り切る事が出来ましたが、本来であれば残業せずに対処しなければなりません。これを機に、どのようにすれば効率よく働けるのか、そしてお客様やベンダーさんにスムーズに物事を伝えるにはどのようにすべきなのかを考えるようになりました。今では当時の反省を生かして、スムーズに業務を遂行できています。

これから入社する方に求める人物像

SNSやネット上の正しい情報とそうでない情報を見極められる人と一緒に働きたいと思っています。普段の業務の中で、わからないことがあればSNSやネットを活用して調べる事も多いです。しかし中には根拠のない情報も溢れているので、情報の取捨選択がしっかりできる人であれば、スムーズに業務を進められると思います。
IT業界は様々な事ができるようになり、成熟している分野の一つです。私たちとともに新たなサービスを共に作りたいと考えている人と一緒に働きたいと思っています。

ほかの社員もみる

share!

expand_less