職員の声
2019年入社

インタビュー

入社のきっかけ

就職活動中、大学内での求人や保育園のHPなどを見て、中原保育園の見学を希望しました。実は以前、保育園の前を通りかかったことがありましたが、当時はこれだけ大きい敷地なのでまさか保育園だとは思っていませんでした。実際に見学させていただき、広い部屋と園庭で子どもたちが生き生きと楽しそうに過ごしている姿が見えて、大人数で楽しめる環境を魅力に感じ、入社を決意しました。

仕事内容を教えてください

現在は1歳児を担当しています。天気が良い日は園庭や外に出て体を動かして遊び、その後は給食の介助を行います。乳児クラスには連絡ノートがあるので、午睡時のタイミングで家庭からのメッセージに対するお返事や、その日の出来事を記入しています。日々、子どもたち全員がのびのびと過ごせるように、常に笑顔で接するように心掛けています。時には厳しい言葉を言わなくてはならない事もあります。そこのメリハリをつけ、子どもたちが過ごしやすい環境を作るのが私たちの仕事です。

やりがいを感じたエピソード

幼児クラスの子どもたちにはじめて「S先生」と呼んでもらえたときは、とても嬉しかったです。普段は1歳児を担当しているのですが、朝と夕方以降は乳児から幼児まで縦割りのクラスで過ごします。普段担任していない子どもたちにも名前を覚えてもらえたことで、ようやく先生になれた実感が湧きました。

最初は子どもから先生として見てもらえるのかという不安も大きかったため、子どもたちが私に興味を持ってくれた時はこれ以上ないやりがいを感じます。

大変だったエピソード

子どもたちが私の言葉に耳を傾けてくれない時は大変です。ちょうどイヤイヤ期が重なっていることも理由の一つではあるかと思いますが、子どもとの信頼関係の作り方についてまだまだ至らない部分が多くあります。中には、私の声掛けには応じないけれど、先輩方の言葉掛けはすんなりと聞き入れている姿を見ることもあるため、自分の技術力の足りなさを痛感します。先輩方の姿を参考にし、わからない時はすぐに相談しながら日々子どもたちと関わっています。

中原保育園の魅力

中原保育園にはベテランの先生が多くいらっしゃるので、毎日新たな発見と学びがあります。先生同士の関係性が良く雰囲気もとても明るいため、子どもも先生ものびのびと過ごせているのが魅力的です。

さらに、保育室も園庭も広いので、窮屈することなく遊ぶことができます。また、待遇についても他園と比較しても魅力的です。給料形態についても頑張った分だけ反映してくださるので、とても感謝しています。

今後の目標

今は同じクラスの先生方のような存在を目指しています。先生方は子どもたちからとても好かれていますし、一人ひとりに適した保育を心掛けていらっしゃいます。子どもの個性に応じた、子ども中心の保育ができるように努力していきたいと思います。
まずは目の前の先輩の姿を見て、そこから学んだやり方を自分の保育に生かせるよう、日々の学びを大切にしたいと思います。

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