職員の声
2018年入社

インタビュー

入社のきっかけ

前職は保育士を6~7年ほど経験し、その後はフェイシャルサロンで働きながらベビーシッターをしていました。フェイシャルサロンで勤務している際に、子どもと関わる仕事がしたいという気持ちが大きくなり、再び保育園で働くことを決意しました。

中原保育園を選んだのは、他の保育園よりも広い敷地で、子どもたちがのびのびと活動できる環境に魅力を感じたことが理由です。

仕事内容を教えてください

現在は0歳児を担当しています。子どもたちが体をいっぱい動かし、楽しめるような遊びを常に考えています。午前中はお外遊びと室内遊びをバランス良く取り入れています。昼食を食べ、午睡を終えた後のおやつタイムや室内遊びをしながら、ご家族が迎えに来るのを待ちます。

やりがいを感じたエピソード

以前、2歳児を担当していた時に、子どもたちから「先生大好き!」と言ってもらえた時はとても嬉しかったです。さらに、保護者の方から「家でも先生のことを笑顔で話しています」と言っていただけた時も、とてもやりがいを感じました。

子どもたちとの信頼関係を築くためには、とにかく一緒に楽しむことが大切です。子どもたちに遊ばせるのではなく、私も一緒になって遊ぶことで、子どもたちの記憶にも残りやすくなるのではないかと感じています。

大変さを感じたエピソード

子どもたちがケガをしないように、細心の注意を払うことです。子どもたちが活動する周囲を常に気にかけ、危険がないか確認しています。危険を避けるだけではなく、足元が不安定な場所に行ってしまった子どもに対し、どれだけ否定的な言葉を言わずに注意ができるのか、日々試行錯誤しています。

たとえば、ブロック遊びをしていた子が近くの滑り台に気をとられて登ってしまったときは、ブロックで模型を作り、その子の興味が再度ブロックに向くように心掛けています。周辺の保育士の人数が多ければ、少しその滑り台遊びに付き添って遊ばせることもありますが、そのときの状況をしっかり把握しておくことが大切です。

中原保育園の魅力

人間関係の良さだと思います。ブランクのある私に対しても、園長先生やベテランの先生方が丁寧に、細かく仕事を教えてくださいました。みなさん忙しい中、時間を割いて丁寧に教えてくれたことで私も成長することができ、今では一人でそつなく仕事をこなせています。また、待遇やお給料についても他の園より力を入れて下さっているので、とてもありがたいです。平塚市独自の保育士支援制度もあり、こちらも活用させてもらっています。

また、保育園のつくりも魅力的です。空間的には0歳と1歳が一緒になるような園のつくりになっているため異年齢で交流できる空間が多く、子どもたちがお互いの存在に刺激され、良い関係が築けているのではないかと思います。

今後の目標

自分が担任している子どもたちの、記憶に残る先生になりたいと思います。卒園後も遊びに来てくれたときに私の名前を呼んでもらえた時のことを考えると、とてもわくわくします。

皆から愛される先生になるために、土曜日の合同保育(0歳から5歳まで合同)でも、全力で遊ぶようにしています。年齢も月齢も関係なく一緒に楽しんで、「T先生と遊んだのが楽しかった」と思い返してもらえると嬉しいです。

ほかの職員もみる

share!

expand_less