社員の声
2012年 中途入社

インタビュー

アルバイトから正社員に! 今ではチーフとして活躍中

デザインやモノづくりに興味があり、Webにも精通していたため、Web制作に興味を持ち入社しました。はじめはアルバイトとして入社し、8か月後には正社員として働き始めました。入社当初は約250ある歯科医院のWebサイトの修正業務を行っていましたが、新しいことをやりたいと思うようになり、ディレクター業務やサイトの移管業務、商材の改善など業務の幅を広げていきました。

3年、4年と社歴を重ねるにつれて後輩の教育担当になったり、中堅マネジメント層の育成プロジェクトに参加したりするようになりました。また、最近サブチーフからチーフに昇格したので、予算やスケジュールの管理などスタッフ全体のマネジメントも担当しています。まだまだ力不足の感じる部分もありますが、チームのメンバーと協力しながら成長していきたいと思っています。

Webサイト制作のディレクターに求められるもの

Webサイト制作においてディレクターやプロデューサーの定義は幾つかありますが、共通して言えることは、お客様の課題を解決できる知識が求められることです。その知識領域は、サイトの構成やデザインだけでなく、マーケティング、システム、ネットワークなど多岐に渡ります。それぞれのセクションのスペシャリストと共通の言語でディスカッションをし、そこで形作ったものをクライアント様に分かりやすくお伝えする必要があります。

横文字ばかりが並ぶ業界ですが、そのひとつひとつをきちんと理解をしていないと、後になって大きなクレームや大幅な仕様変更に発展するケースもあります。そのため、自ら調べること、分からないことは自分から質問すること、常に世の中にアンテナを張らなければなりません。その点が厳しくもあり、やりがいに感じる部分だと思います。

積極的にスキルを身につけ、サイト制作に活かしたい

歯科医院のWeb制作において最も求められるのは、「見やすさ」や「分かりやすさ」です。その一方、Web業界全体をみると最先端の技術が続々と生み出されていますし、昔は携帯を持たなかったお年寄りがスマートフォンを持つようになったりと、常に進化しています。その時代の流れに遅れないように自分から積極的にスキルを身につけ、柔軟に対応できるようにしていく必要性があると思っています。そうして培った知識やノウハウを歯科医院のWebサイトに活かしていきたいですね。

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