社員の声
2018年 新卒入社

インタビュー

差し出された1枚の紙…驚きの研修内容

12ページのパンフレットを作ってください――。
入社直後に渡された1枚の紙に、そんなことが書かれていました。就活生向けの採用パンフレットを作成する。それが、新卒に与えられた最初の“研修”でした。同期4人でミーティングを繰り返し、自分たちの就職活動時を思い出しながら、魅力的な会社だと伝わるようにアイデアをひねり出しました。その結果、私たちなりに満足のいくパンフレットが完成。とても充実感を得られる研修でした。

また、研修期間中に社内のほとんどの部署を1週間ずつ回る「ジョブローテーション」では、会社全体の動きを把握できました。実は、入社した当初は人と対面する営業職が向いていると思っていました。ところが、ジョブローテーションで様々な仕事に触れてみると、自分の考えをかたちにできるクリエイティブな仕事にも興味が湧き、新しい自分を発見することができました。

現在は経営企画部に在籍しています。これは7月の配属前にメディカルネットでやり遂げたいことを会社に伝える機会をいただき、経営企画部なら実現できると勧めてもらえたからです。新卒の希望を尊重してくれた会社には感謝しかありません。

最初に感じた壁は“同期の存在”

私が入社して最初に感じた壁は“同期の存在”でした。会社は新卒採用にとても力を入れており、大きく期待してくださっています。そのため、同期には優秀なメンバーが揃っていて、そのレベルの高さに驚くこともしばしば。その中で、自分の強みはなんだろう、どうすればこの同期たちと切磋琢磨していけるだろうと悩むこともありました。そんなライバル心が芽生える一方、同期はみんな仲が良く、思っていることを何でも言い合えるので、いい同期に巡り逢えたなと感じています。

入社1年目でこんな仕事ができるなんて!

私の仕事は会長のすぐそばで新規事業の推進をサポートすることです。業務によっては丸々任せていただくケースもあります。まだ配属されて間もないなかで、このような裁量のある仕事を任せていただけるのは、戸惑いもありますが、とても勉強になりますし、やりがいも感じます。

また、大学のコンソーシアムに私一人で参加させていただくこともあります。ありがたいことですが、その会議の参加者は部長や課長クラスの方ばかりなので、経験や知識不足を痛感することは少なくありません。しかし、その悔しさが「もっと勉強しよう。この人たちに追いついて会社をもっとアピールできるようになろう」と思える原動力になっているので、とても良い経験をさせていただいていると感じています。

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