社員の声
精肉部門 サブチーフ

一日の流れ

インタビュー

仕事のやりがい

2017年に入社し、精肉部門に配属になりました。精肉部門はお客様との接客だけでなく、包丁やスライサーを使用した技術などを習得できることが魅力です。身に付けたスキルを活かし、“仕掛けた”商品が売れた時はとても嬉しいですね。
“仕掛ける”という点では、自分で切った商品を出す以外にも、「どのくらいの値段にするのか」「どの陳列にするのか」などを考えながら、売り場づくりを展開しています。その結果、お客様が手に取っていただいたときはとても嬉しいです。

仕事の大変さ

商品の値付けが一番大変でした。値付けというのは、切った肉の重さを量り、販売価格を設定する作業です。それぞれの商品を呼び出す『値付け番号』を覚えることが大変で、日頃から「その商品がいくらで売れているのか」「いくらで設定をするべきか」を覚えておかないと、値付けができません。そこで私は、値付け番号を覚えるために、商品のラップの上に貼る番号のシールを自分の手帳にも貼るようにしました。そうすることにより、「この商品はいつもこの値段で販売している」と思い返すことができ、覚えることができます。それが功を奏して商品の値付けが早くなり、自分がやらなくてはならない仕事を早くできるようになりました。

マミーマートの魅力

一言でいえば、「楽しい会社」です。マミーマートは、店舗全体を通して全員の仲が良いところが魅力です。店長や他の部門など、役職や部門の垣根を越えて、働いている従業員同士でのコミュニケーションが活発なこともあり、相談しやすい環境があると思います。他の店舗では自分の部門だけの仕事に注力してしまいがちでしたが、この店舗はそういった壁を感じないので、毎日楽しく働くことができています。

入社してから成長したこと

2018年10月にサブチーフに昇格しました。サブチーフはチーフ不在時に精肉部門の責任者を務めるポジションです。以前まではチーフの指示を受けて、「言われたことをただやるだけ」という考えが少なからずあったのですが、サブチーフに昇格したことで、「どのように陳列すればお客様に喜んでもらえるか」を考えるようになりました。例えば、大きいサイズの商品と小さいサイズの商品があると、平日の来客数が少ない時間帯に大きな商品を一番目立つ箇所に陳列してもあまり売れません。一方、お客様がまとめ買いをする土日に目立つ位置に配置することで、売り上げはアップします。こういった日頃の分析や考えを持つようになり、仕事もより楽しいと感じられるようになりました。

将来のビジョン

入社3年目、4年目にはチーフになり店舗を管理できる存在になりたいです。そして、将来的には新人の教育に携われる存在になりたいと思っています。もともと教えることが好きで、学生時代には教員免許を取ろうか悩んだ時期もありました。当時はチャンスが無く取得することができなかったのですが、マミーマートにはたくさんのチャンスがあります。今後は人事部での教育や店長になることなども視野に入れて、自分の得たスキルや知識を“教育”というフィールドに生かしていきたいです。

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