社員の声
カスタマーサービス担当 副室長

一日の流れ

インタビュー

仕事内容について教えてください

部長代行として、部署全体の統括を行っています。全体の業務がスケジュール通りに進行できているかを日々確認しています。カスタマーサービス部は店舗のチェッカー部門の全体を管轄しているので、今後どのようにチェカー部門があるべきなのかを、会社の方針に沿って考えています。
スムーズに仕事をするためにも、誰に対しても謙虚な気持ちを持ち、丁寧な言葉遣いをするよう心掛けています。部下や後輩と接する時は、会話の中でその人がどういったモチベーションを持っているのか、気を付けて話しています。

仕事のやりがいを感じる瞬間

昨年、2018年には7年ぶりにチェッカー部門の新卒社員の採用を開始したので、その際に入社した社員が成長し、活躍している姿を見たり聞いたりしたときは、育てがいがあると感じます。私自身、新入社員の研修を担当することが多いので、その研修内容が店舗で実践されているのを目にした時の喜びもひとしおです。チェッカーはスーパー業界のなかでも重要視されないこともあり、誰にでもできる仕事だと思われがちですが、教育面に力を入れたことで、少しずつ社内の中でも大事なポジションだと思ってもらえるようになりました。

仕事の大変さを感じる瞬間

現在の部長代行への昇格は突然のことで、部長としての新たな職務も増えたため、整理することが大変です。自分のやりたい事と、会社の方針をうまく一致させていくことに苦労する一方で、新たな経験も多く、新鮮な気持ちで働くことができています。

社員教育をメインに行っているため、各個人の性格や能力に合わせて、臨機応変に指導方法を変え、一人ひとりの能力を発揮できるよう努めています。社員と接する際は仕事のことだけでなく、たまにはふざけた話をしてみながら、それぞれが仕事に対してどのような思いを抱いているのかを探っています。

マミーマートを選んで良かったエピソード

一人ひとりの距離の近さが魅力です。本社と店舗の距離感はもちろん、各店舗でも人間関係に恵まれている環境だと思います。私自身も店舗勤務をしていた際は、周囲の人の温かさや雰囲気があったからこそ、楽しく働くことができました。本社勤務になった現在は、店舗の従業員から直接電話を貰い、業務に対する悩みや思いを打ち明けてくれることもあります。

さらに、マミーマートは個々をしっかり見てくれる環境です。課題に対して、一人ひとりがどう行動すべきか考え実行した結果、評価される仕組みができています。新卒社員だけでなくパートナーさんも改善について意欲的に考えてくれるので、会社全体の一体感を感じる事ができます。

今後のビジョン

チェッカー業務は何年も前から、10年以内になくなる仕事と言われてきました。しかし、お客様がいらっしゃる限りなくなることはありません。この業界では、接客と接遇は必要不可欠です。接客・接遇の専門部署として、コンシェルジュのような意識を持つ従業員を育てていきたいと考えています。

また、私自身も知識だけでなく、技能を身に付けていきたいと思います。先日、チェッカー技能検定の一級に合格することができました。ここで学んだ内容や経験も、従業員へも伝えることで育成に役立てたいと思います。

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