社員の声
鮮魚部門担当

一日の流れ

インタビュー

仕事内容について教えてください

鮮魚部門の担当として、魚をおろし値段をつけるなどの商品づくりや干物の追加、品出しが主な業務です。品出しが一通り終わると、掃除や接客などを行います。11:00~12:00と16:00~17:00の時間帯は売り場で試食を出すので、お客様対応がメインになります。このタイミングでお客様にお声掛けされることが多く、常に笑顔で明るく接客するよう心掛けています。

仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください

小さい頃から親の手伝いで料理を作ることが多く、普段から調理に関する興味を大きく持っていました。家ではなかなか魚をおろす機会はありませんが、マミーマートでは一年目から大きなブリや鯛をおろすことができます。今までできなかった事に挑戦できる嬉しさを感じます。

また、自分で売り込みたい商品を試食に出したときや、店内放送をしてお客様が集まってきた時に、オススメの調理法をご提案出来た時にやりがいを感じます。一年目でも作業から接客まで幅広く経験できるので、生き生きと働けています。

仕事をしていて大変なことを教えてください

売り込みたい商品が売れない時は大変です。しかし、売れないからといって落ち込まずに、「なぜ売れないのか」「どういうメニュー提案が必要なのか」と課題を一つずつ解決するようにしています。わからないことがあっても先輩や上司にすぐに聞けますし、間違ったことをしていたら指摘してくれます。毎日自分と向き合い試行錯誤することで、正しい売り込み方を少しずつ理解できるようになりました。

実際に、店内放送ではお客様に興味を持っていただけるよう、「限定品」や「切りたて」という言葉を使うことで、売上が少し向上しました。自分の元気がない時はそれがお客様に伝わり、購買意欲も下がってしまうので明るい声を出すよう心掛けています。

マミーマートの魅力を教えてください

どこの現場の人にも恵まれています。店長や社員だけでなく、歴の長いパートさんも私に指導してくれるのでとても助かっています。類は友を呼ぶというように、マミーマートには似た考え方を持つ人が多いため、とても過ごしやすいです。

研修制度や意欲的になれるイベントも盛りだくさんです。毎年2月に新入社員のコンテストがあり、そういったものに対しても店舗の皆さんが「絶対一位取ってね!」と応援してくれます。コンテストで優勝するためにも、チーフがお造りの練習を許可してくださり、実際に「新入社員特製の盛り合わせ」という形で販売させてもらいました。一年目から幅広い業務にチャレンジできるため、業務の幅を広げることができます。

今後のビジョンを教えてください

同期の中の誰よりも早く、サブチーフになりたいと思います。この目標に対して周りの方々も応援してくれるので、毎日意識しながら働いています。サブチーフはチーフがいない時に、チーフの仕事をするポジションでもあるので、発注やその他の業務など、覚える事がたくさんあります。サブチーフになるためにも、言われた仕事にただ取り組むだけでなく、次に何をすべきかを考え、先を見据えた行動をしています。

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