社員の声
青果部門 サブチーフ

一日の流れ

インタビュー

仕事のやりがい

2017年に入社し、今は青果部門を担当しています。青果部門でのやりがいは、自分で売り込みたいと思った商品が予想以上に売れた時に、「お客様が求めていた商品をしっかりと提供できたんだ!」と実感できることです。その時に売り込む商品は、特売などのイベントごとに決定しています。「お客様の目が最も留まる位置に置けば、もっと売れるんじゃないか」などの商品陳列や並び替えなども自分で行っています。

また、お客様から挨拶してくださったり、「今日も頑張ってるね」と声をかけていただけたりした時は喜びを感じます。なかには、私の名前を覚えてくださるお客様もいるんですよ!

仕事の大変さ

青果部門は、想像以上に力仕事が多いです。また、品出し作業が中心なので、売り場とバックヤードの行き来も多く、移動距離も長くなります。私は体を動かすことが好きなので、大変と感じることはあっても、楽しく働けています。体を動かすことが好きな人にはオススメです!

重いものを持つときは腰を痛めてしまわないように、膝を使うなど、自分の体の使い方を改善しました。そうすることで無駄な動きを削減でき、体への負担は少なくなりました。今の店舗の青果部門が全員女性のため、男手が欲しいと思う時もたまにありますね(笑)。

マミーマートの魅力

マミーマートが掲げている「Enjoy Life!」というコンセプトが一番の魅力です。お客様の暮らしや健康、未来などを一番に考えていけることは、マミーマートならではです。各店舗には食の楽しさやレシピを伝える『コンシェルジュ』が常駐していて、お客様第一の考えが顕著に表れています。他にも、月に一度お店全体で、試食サンプルを食べ歩きできる大試食会など、イベントが盛りだくさん。商品を売るだけでなく、お客様に食に対する楽しみも提供できていると感じています。

研修が今の仕事に役立つ瞬間

入社後の研修は4~5月の2ヵ月間で行います。そのなかで行う部門研修は3部門(青果・精肉・鮮魚部門)を約2週間かけて体験し、自分の特性を見つけるものです。3つの部門の仕事内容も勉強することができたので、多くの知識がつき、実際に今の店舗でもコミュニケーションを取るときに役立っています。

また、なかでも5月下旬の2週間は仮配属期間となります。仮配属先は、研修で体験した部門をもとに決定します。私は仮配属と本配属では異なる店舗でしたが、仮配属先での上司からのアドバイスや教えていただいた知識が、今の店舗でもいかせています。

今後のビジョン

最初の目標であるサブチーフに昇格できたので、チーフの補佐や店舗づくりにしっかり足を踏み入れたいと思います。自分の経験を増やして将来的な幅を広げたいと思います。

将来は結婚もしたいと考えているので、積極的に産休・育休制度を活用し、社員として復帰できたらいいなと思います。キャリアの面では、大学時代に専攻していた心理学をいかして、本部での販売促進や顧客心理などを分析できるような役割にチャレンジしたいと思っています。

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