社員の声
取締役 執行役員

インタビュー

マミーマートで働くことを選んだ理由

大学では文学部で学んでいたこともあり、就職活動では出版業界を中心に企業選びをしていました。しかし、ふとしたきっかけでマミーマートの説明会に参加し、話を聞いてみると、その内容がとても新鮮! “従業員のために、このような取り組みをしていきます”という話にはチャレンジ精神をかき立てられました。流通・小売業界で働こうとはまったく考えていなかったのですが、マミーマートで働きたいという一心で入社しました。

実際に入社してみると、上司が部下に具体的な目標を考えさせてカリキュラムを設けてくれ、成長の手助けをたくさんしてくれました。上司とのコミュニケーション量も非常に多く、簡単に言えば“上司がよく見てくれる会社”。多くの上司の方々のおかげで、私は取締役執行役員という職を全うできています。

入社後のキャリアステップ

入社後は青果部門に配属となり、3年目で青果部門のチーフ、5年目で日配・グローサリーのチーフを拝命し、7年目に本部へ異動しました。本部ではまず、社内の基幹システム入れ替えプロジェクトの事務局に配属。システムは機械そのものではなく、そのシステムをどのように業務に活用していくかという仕組みやプロセスが重要です。そのため、商品の仕入れからお客様に届けるまでの一連のマーチャンダイジングの流れを学ぶことができました。

そして、この基幹システム入れ替えのプロジェクトが私にとって大きな契機となり、その後は営業企画室でMD計画や販促物の展開をしたり、総合企画室の室長として経営企画を立案したり、会社が注力している「Enjoy Life!」の推進室長を務めたりと、企画立案を任せてもらっています。

やりがいを感じる瞬間

現在は人事の管掌役として新卒採用にも携わっており、役員面接などを通じて学生とのかかわりが増えました。そのため、学生時代から入社半年、1年と、新入社員がガラリと変わっていく姿が見られるのが、とても楽しいです。

以前、役員面接の時に、なかなか自分の思うことをうまく言葉で表現できなくて、泣きそうな表情で退席していった学生がいました。ただ、その時に私は“この学生はマミーマートに必要な人材だ”と感じて採用しました。その直感が的中したのは、各店舗で月に1度、従業員総出で行う「大試食会」。入社1年目のその子が、お店の入り口にある青果売り場で一生懸命接客をしていたのです。あれだけ口下手だった子が、商品の魅力を丁寧に伝えている姿を見て、「この子を採用して良かったなぁ」と感じました。最近では、入社1年目にサブチーフに昇進した女性社員もいます。そういった若手社員の活躍を見ると、採用に携わらせてもらっていることに、やりがいを感じます。

一緒に働きたい人物像

私が一緒に働きたい方の特徴はふたつあります。まずは“マミーマートで働きたい”という熱意が何らかの形や場面で伝わってくること。そして、食に対して興味があることです。

食に対して興味があると、こちらが食に関する様々な質問をした時に、楽しかったできごとや感動したことを笑顔で話してくれます。その笑顔がとても大事なのです。私たちはお客様の食生活を預かっている身です。そのお客様によりよいサービスを提供するには、食への好奇心とそれによる笑顔は欠かせないと思っています。

マミーマートの魅力

マミーマートの魅力は、常にチャレンジできる風土が根付いていることです。当社の店舗では、各地域の環境や客層に対応したお店づくりを行っているため、ふたつとして同じ店はありません。そして、そのようなお店をつくるにはチーフや担当者の自主性が不可欠です。本部でベースとなる計画を立てますが、各売り場担当者がその計画に磨きをかけ、独自の取り組みを行うことを会社は認めていますし、チャレンジしたい施策があれば会社は認めます。「大試食会」も、もともとは一店長が企画したものでした。そのように個店の好事例が全社的な取り組みに育ったケースは、これまでにも数多くあります。今後も、「M3プロジェクト」や「教育制度」などを推進して、チャレンジできる環境をさらに強化していきたいと考えています。

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