事業内容

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財務と人事労務のコンサルティング

通帳代行・決算作業にとどまらない会計の知識を生かしたコンサルティングサービスで、お客様に元気と未来を届けます。さらに、社会保険関係手続きだけでなく、ノウハウを駆使した最強の「労務サポートサービス」で日本中の中小企業を労務トラブルから守ります。

『経営計画書』『月次決算書』による攻めの財務コンサルティング事業

古田土経営が提供するサービスは、税務申告がメインとなる過去会計ではなく、中小企業の未来にフォーカスし、成長拡大を実現するための未来会計です。

「日本中の中小企業を元気にする」の使命感のもと、お客様の利益拡大に貢献し、”つぶれない”会社へと導くことが私たちの仕事です。財務体質が強固なものになれば、必然的に社員の給料が増え、社員とその家族が幸せになるはずです。

そんなビジョンを実現するための伝家の宝刀が、当社が日本一だと自負する『経営計画書』と『月次決算書』です。この二刀流でPDCA(Plan=計画、Do=実行、Check=評価、Action=改善)サイクルを構築し、事業に好循環をもたらします。

企業の未来像を描く『経営計画書』で、質の高いPlanを

PDCAで重要となるのがPlan(計画)とCheck(評価)です。ところが、正しい数字に裏付けされたPlanとCheckができていないため、多くの中小企業が赤字経営にあえいでいます。

『経営計画書』は会社のPlanを実現するために作成します。決して”絵に描いた餅”ではなく、「社員の処遇」「事業内容」「規模」「社会的責任」などを含めた未来像(ビジョン)を定め、戦略、戦術、目標数値へと、より具体的なものに落とし込んでいきます。

見本となる『経営計画書』は、当社自身がモデルになったものです。そのため、入社したばかりの方でも自信を持って提案できます。

『月次決算書』を使ったCheckの精度向上

PDCAのCheck(評価)を司るのが『月次決算書』です。

古田土経営が提供する『月次決算書』は経営判断を促進するための適切な数値を見える化できるなど、工夫を凝らしたものです。それを月に1度、お客様先に持参し、企業の未来を見据えたCheck(評価)を行います。

PDCAにおける「Check(評価)」は、過去を分析し、現状を把握したうえで、未来をシミュレーションするために行います。大切なのは過去ではなく未来です。『月次決算書』はまさに、企業の成長拡大を支援し、未来を創るための意思決定をうながすツールなのです。

「決算前検討会」「異業種交流会」の企画・開催などでトータルサポート!

・決算前検討会
決算に向けて利益対策、納税予測を立てます。また、来期に向けて利益計画を行います。年間返済額・人員計画・設備投資計画を勘案しながら、必要な利益額を算出していきます。

・銀行交渉
資金にお困りのお客様に対しては、銀行交渉もお手伝いします。数字に弱い社長様でも、しっかりお伝えできるように、事業計画や資金繰り表の作成のサポートもします。

・異業種交流会
会計事務所では、お客様の売上に直接貢献することは、難しいとされています。そこで考えたのがこのサービス。500名を超えるお客様が毎年参加してくださいます。参加費無料・成約手数料無料。すべて社員の手作りです。

・その他
事業承継・給与計算・登記など、通常会計事務所で行う仕事も行っています。

中小企業を労務トラブルから守る! 人事労務コンサルティング業務

社会保険関係の手続きだけでなく、ノウハウを駆使した最強の「労務サポートサービス」で、 日本中の中小企業を労務トラブルから守っています。

“最強の労務サポート”で就業規則メンテナンス&労務トラブル防止

中小企業を労務トラブルから守りたい。そんな想いで「労務サポートサービス」をスタートしました。 会社の「ルール」である就業規則の作成と、従業員の方に「聞いてない」と言われないような雇用契約書を作成し、つねに法改正やトレンドの労務トラブルに対応できるように、年1回のメンテナンスを行っております。

スピーディーかつ正確な「社会保険関係手続き代行」

従業員の方の入・退社など、社会保険関係手続きの代行を行っております。速やかで、確実な手続きを行うべく、電子申請にも積極的に取り組んでいます。

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