社員の声
2007年 中途入社

インタビュー

現在の仕事内容

20~30社のお客様を担当させていただき、毎月一度訪問して『月次決算書』の説明や『経営計画書』の作成支援などを行う一方、部長職として部のマネジメントにも携わっています。

当社では現在、社内での会計資料作成に特化した製造部門と、お客様先への訪問に特化した販売部門を分ける”製販分離”を進めています。これにより、資料作成からお客様先訪問を一人の担当者だけで行う“自己完結型”を撤廃し、専門性の高い分業体制にすることでサービスの向上に努めています。私は、製造部門の部長として、製販分離を推進しています。

マネジメントする上で心がけていること

ひとつは、「コミュニケーションの活性化」です。”部長”という役職上、部下やパートさん側から話しかけるのは臆すると思います。そこで、年齢や役職は関係なく、私のほうから垣根を超えて話しかけたり、接しやすい言葉遣いをしたりなど、話しかけられやすい雰囲気づくりに努めています。

もうひとつは、「部下の良いアイデアを積極的に取り入れること」です。部下が毎日書いている日報には必ずコメントやフィードバックをし、改善につなげることでメンバー全員が主体的に動ける職場づくりを心がけています。

キャリアアップに関して

私は2018年10月に部長へ昇格しました。キャリアアップできた要因は、これまでの経験や成功事例を体系的にまとめ、部下や社員に共有したことが認められた結果だと感じています。

業務知識や過去の成功事例を体系的にまとめることは思いのほか難しく、手間のかかる作業です。しかし、それらを共有できれば、間違いなく事務所全体のレベルの底上げにつながります。そこで一念発起! 私自身、何かをまとめることが好きな性格でもあるので、自ら率先して実行に移しました。それが会社に評価していただけた大きな要因だと考えています。

古田土経営の魅力

「日本中の中小企業を元気にする」という志を掲げている中で、会社が基本としている良い習慣を身につけられる環境が整っていることは、大きな魅力だと感じています。

正直なところ、当社に入社する前の私は口数も笑顔も少なく、後ろ向きな発言をしてしまうことが多々ありました。しかし、当社は頑張ることに対して非常に肯定的ですし、それを応援してくださる上司や先輩、協力してくれるメンバーがたくさんいます。そして誰よりも当社の代表が率先して、自然とポジティブになれる環境をつくってくださっています。そのような環境で日々過ごしていれば、誰でも前向きに仕事に取り組めるようになります。古田土経営は胸を張って誇れる自慢の会社です!

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