社員の声
2002年入社 新卒

ある一日の流れ

インタビュー

当社を選んだきっかけ

埼玉工業専門学校(現、埼玉自動車大学校)に通っていて、進路について考え始めた時、学校に当社の求人が来ていたので、会社訪問と見学に参加しました。埼玉県の北本店で接客や車の整備の様子を実際に見て、興味を持ちました。学生時代、アルバイトでサービス業をやっていたことと車が好きだったこと、整備が出来るということを考えた時に、「ここで働きたい」と思い、入社を決めました。

キャリアステップについて

新卒で入社し、最初は羽生店に配属になりました。仕事の基本的な部分を学び、その後、3店舗を異動し、5年目には店長代理を任せていただきました。そして、現在配属の鶴ヶ島市役所前店には整備主任として異動。さまざまな店舗で多くの経験をさせていただいたことで、自分の経験値も上がり、2021年4月から店長を任せてもらえるようになりました。

仕事内容について

給油や洗車といった業務はもちろん、お金やスタッフのシフト管理といった事務作業も行っています。基本的には早番の時間に出勤し、前日や月間予算の実績、当日や翌日の車検などの予約状況の確認、夜間帯の営業状況の確認もしています。なかでも、一番徹底している仕事が設備の管理です。側溝がつまっていないか、地下タンクやエアーコンプレッサーに水が溜まっていないかなどの確認は毎日徹底しておこなっています。消防法で定められているものなので、意識を常に持って行動しています。

仕事をしていてやりがいを感じたエピソード

車の整備の仕事をしている私の姿をみて、後輩が整備士になることを目指してくれた時は非常にうれしかったです。働いている姿を見て、憧れを持って、背中を追いかけてくれるというのは仕事のやりがいになっています。また、お客様が私に頼みたいことがあって、足を運んでくれた時も幸せを感じられます。信用していただけていると思うと、この仕事をしていてよかったと思えます。

仕事の大変さや厳しいと感じたエピソード

大変だと感じた時は人材不足だった時です。アルバイトのメンバーが卒業し、一気にスタッフが入れ替わった時がありました。その時、どうやって新たに入ったメンバーを指導するかは非常に悩みました。人に指導を任せると、どうしても指導方法に差が生まれてしまいます。しかし、一人で教えると、負担はかなり大きくなってしまいます。業務管理はしっかりしていましたが、なかなかうまくいかず四苦八苦しました。

共に働く仲間とこの仕事が向いているであろう人物像

今の店舗で働く仲間はベテランの人が多くいます。店長や店長代理の業務を長く経験してきたメンバーと仕事をしています。私より経験も知識も豊富なので、困った時にはアドバイスをもらっています。入社して20年ですが、店長としてはまだまだ新米なので、心強い存在です。また、私がこれまで働いていた経験を踏まえると、接客がたとえ苦手であっても笑顔が素敵な人であればこの仕事に向いていると思います。

教育面で心がけていること

指導する上で一番大切にしていることは、ロールプレイングやシュミレーションの時間を設けることです。口頭で伝えるだけでは、どうしてもすべてを理解するのは難しいです。そこで、ロールプレイングやシュミレーションを設け、身体で作業を覚えてもらうことを徹底しています。また、接客と作業のどちらが向いているのかを見極め、得意な方を先に伸ばしてあげるようにしています。

将来のビジョン

SS業だけでなく、柔軟性を持ってさまざまなことに挑戦することが必要だと思っています。挑戦しつつも、お客様のことを考えたものでなければなりません。たとえば、今後リース業やコンビニ併設などプラスアルファのサービスを提供することになり、サービスを拡充した店舗になったとしても、お客様に寄り添うことを忘れずに運営することを心がけていきたいと思っています。

仲間のコメント

部下の様子をよく見ていて信頼も厚く、スタッフ全員に気を配って仕事していると思いますね。若いのに良くやっていると感心しています 。特に笑顔が良い!店長が笑っていると自然と職場も明るくなって、いい雰囲気になっています。これからも一緒に頑張りましょう!!

同店 社員
植松 治夫

いつも優しい人で、とても親しみやすいです。仕事も率先して動いてくれていて、自分達が目指すべき姿を示してくれています。難しい作業も一緒になって考えてくれて、的確な指示を出してもらえるので助かっています。いつもありがとうございます!

同店 整備主任
竹谷 大知

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