社員の声
2012年入社 中途

ある一日の流れ

インタビュー

当社を選んだきっかけ

2021年4月に入社して9年目を迎えました。前職でもガソリンスタンドでの業務を約11年していました。ある日、当時の職場の仲間を通じ、当社の社員と知り合うことができました。その際に、当社を知り、話を聞くうちに興味を持つようになりました。社員も会社の雰囲気も非常に温かさがあり、居心地が良く感じたこともあり、転職を決意しました。

キャリアステップについて

私は同業他社からの入社だったため、イレギュラーではありますが、店長代理として北本店に配属になりました。1年店長代理として職務を経験後、店長として浦和原山店、サザン浦和店で勤務し、現在の桶川店に配属となりました。これまで培った前職での経験を最大限生かし、会社に貢献できるよう仕事に向き合っています。

仕事内容について

給油や洗車、カウンター業務といった接客業務はもちろん、車の整備業務にも携わっています。また、店長業務として、書類作成や予約商品の確認、シフト管理といった運営業務など、店の状況に合わせて幅広く仕事をしています。また、スタッフのフォローなども意識をしておこない、店舗運営をしています。

仕事をしていてやりがいを感じたエピソード

接客がメインとなるため、やはり一番はお客様からいただく感謝の言葉です。洗車や整備をして、車をお客様に引き渡す際に「ありがとう」と言っていただけると、非常にやりがいを感じることが出来ます。また、店長という立場上、スタッフをまとめることも大切な業務です。一人ひとりが意見を持っているので、彼ら一人ひとりの意見を吸い上げることが大変です。しかし、全員が一つの目標に向かい、結果が出ると大きな達成感を得られ、やりがいにつながるので大変さを上回る充実感があります。

仕事の大変さや厳しいと感じたエピソード

働く仲間それぞれが異なる考え方を持っているため、一つのチームとして統率するのは非常に大変です。何かを新たに始めようとすると、賛否の声があがります。そこで、それぞれの意見を聞き、最適解を導くことが必要になると思っています。一つのチームとして統率を執ることは店長として、欠かせない仕事ですが、これが非常に難しいです。自分なりに試行錯誤しながら日々頑張っています。

共に働く仲間とこの仕事が向いているであろう人物像

接客がメインになるので、やはり人とのコミュニケーションをしっかりと取れるかどうかはこの仕事のカギになると思います。車や整備が好きという人はもちろんですが、人と話をすることが好きだという人が生き生きと働き、活躍しています。そして、私が考える活躍できるであろう人物像はいつも笑顔の人です。どんな仕事でもそうですが、接客業は第一印象がポイントになるため、笑顔が素敵な人が向いているのではないかと思います。

教育面で心がけていること

指導する上で大切にしていることは、社会人としての意識をしっかりと持ってもらうことです。そのため、笑顔とあいさつの重要性を伝えています。どういった仕事をするにも、まずは技術よりも社会人としての自覚を持つことが大切だと考えています。そのため、入社した際は意識の部分を大切に指導するようにしています。

将来のビジョン

現在はスタッフが来店されたお客様に声掛けをして、商品やサービスをご購入いただいている場合がほとんどですが、これからは「この作業をお願いするなら関東菱油」と思っていただけるようになりたいと思っています。そのためには、お客様との関係性をさらに強く構築していくことが必要不可欠です。まずは顔や名前を覚えてもらうところから始めていこうと思っています。

仲間のコメント

冗談を言ったりすることもよくある上司です(笑)。おかげで雰囲気が良くなるので、お客様やスタッフに店長のファンは沢山います!私も店長を見習ってファンを増やし、良いお店づくりにつなげていきたいと思っています!!

同店 店長代理
舛掛 純也

真面目だけど明るくておもしろい人です。細かなところに気が回り、良く助けてもらっています。仕事中も視野が広く、誰がどこに居て何の仕事を行っているか全て把握しているので、さすが店長といつも感心しています。

同店 社員
齊藤 宗幸

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