社員の声
管理者 介護福祉士

インタビュー

仕事内容

訪問介護員として、食事介助や入浴介助、排泄介助など利用者様の身の周りのケアを行う他、管理者としてスタッフの指導や新しいご利用者様との契約、担当者会議への出席、勉強会の開催、シフト作成を行っています。スタッフ指導では介護技術だけでなく、ご家族や医療関係者との情報共有の方法などを教えています。

やりがいを感じること

利用者様のなかには、ひとりで生活するのは厳しいと言われながらも、入院できずに帰宅を余儀なくされる方もいらっしゃいます。そういった方が、私たちの訪問によって在宅での生活が送れるようになった時は、その方の生活を支えることができているのだとやりがいを感じます。

仕事で辛いと思うこと

ご利用者様がお亡くなりになった時です。突然、亡くなる方もいらっしゃり、いつまでも慣れません。避けては通れない道ですが、その方を支えていたスタッフたち全員が「良い最期だったよね」と思えるように、安らかに眠ってもらえるようにするのが一番大切だと感じています。そのためにも、日頃からスタッフ間の情報共有を大切にして、みんなで見送ることができるようにしています。

心がけていること

とにかくスタッフが不安なくお宅に訪問に行けるようにしています。そのためにもスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。ご利用者様に関する情報だけでなく、スタッフの状況も共有し、悩みや不安を持たずに仕事ができるよう考慮しています。私自身もいちスタッフなので、一人でお宅に行く時の不安はよく分かるんです。

会社の魅力

とてもアットホームで、職員同士の仲が良いです。自分が不在の時でもスタッフ同士で連絡を取り合って対処してくれます。食事会もよく開催しており、楽しく過ごすことができています。仕事ではフォローし合うことが大切なので、みんなでコミュニケーションをきちんと取れるようにしています。

入社してよかったこと

訪問介護事業所の立ち上げができたことです。はじめは利用者様がゼロの状態でしたが、営業をして新規のお客様を獲得し、サービスの質を向上させることでご利用者様から信頼してもらい、依頼をいただけるようになりました。スタッフ間の情報共有や定期的な勉強会の開催が質の向上に繋がっているんです。

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