社員の声
2020年入社

現場管理者

一日の流れ

インタビュー

入社を決めたきっかけ

前職では3年間、建設コンサルティングの会社で設計の仕事をしていました。ある時、現場に出る仕事がしたいと思い立ち、転職を決意。色々な業務を見ていたなかで、地盤調査という業務に関心を抱き、入社を決めました。

現在の仕事内容について

現在は地質調査部に所属しています。地盤や地質調査業務を行い、現場管理者としてスムーズで安全な業務を遂行すべく動いています。ボーリング調査では、地面を掘って試料を取ったり、孔をあけて調査するための機械を入れたりといった業務がメインです。安全面を考慮し、業務にあたっています。

仕事のやりがいについて

やはり、試料がしっかりと取れて、現場の動きも問題なく業務が終了できた時です。現場によってはうまく試料が取れない場合もあるので、滞りなく業務を進めることができると管理者として安心感と達成感があります。また、お客様とのコミュニケーションも密に取り、結果をしっかり伝えられた時はやりがいを感じます。

仕事で難しさを感じたこと

お客様先での仕事になるので、周りには非常に配慮しておこなわなければなりません。どのタイミングで調査をするのがお客様の仕事に支障をきたさないのかなどを考慮して、行うようにしています。そのため、時間の制約がでてくる現場もあり、限られた時間で業務をこなさなければならないのは大変です。また、外での仕事が多いため、天候に左右されることも多いです。夏は暑さ、冬は寒さとの闘いになるので、きついと感じることもあります。

将来のビジョン

多くの現場に足を運び、さらに経験を積んでいきたいです。現在、仕事の案件は関東近県がメインとなっていますが、日本全国まだ踏み入れたことない場所がたくさんあります。より経験やスキルを身につけるためにも色々な場所で仕事をやっていけるようになれればと思っています。

仲間のコメント

現場代理人などの仕事をこなしてくれて、現場サイドの仕事がスムーズに出来るように打ち合わせなどもしっかりしてくれてるのでとても助かっています。

地質調査部
入社6年目 原沢

島流し(?)も快く受入れるチーム貴重な新戦力です。入社1年も立たない中、業務や現場の仕事も充分に慣れ、とても頼もしい後輩であり、土木系出身者が希少な中、同じ地質出身である彼の存在には親近感が沸きます。地質の話が出来るのは現場仕事の醍醐味です。

業務推進本部
入社3年目 林

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