社員の声
2015年入社

運営部

インタビュー

部門間に壁は一切なし! そんな環境に惹かれて入社

ザ・ゲートホテルは、ようやく見つけた“私の理想のホテル”でした。

ホテルの専門学校を卒業後、大手シティホテルでの勤務を経て、東京ディズニーリゾートでベルを担当していた私は、ホテリエとしての新たな道を模索していました。そんな折、多くのホテルが集まる合同説明会に参加。いろいろなホテルのブースを回っていくうちに行き着いたのがザ・ゲートホテルでした。

とはいえ、第一印象は“浅草にある小さなホテル”。ここで働きたい!という気持ちはそれほど強いものではありませんでした。ところが、説明を聞いているうちに、非常に風通しが良く、フロントとレストランとキッチンを隔てる壁が一切ないホテルだとわかり、どんどん惹かれていきました。

以前勤めていたシティホテルでは、他部門への依頼が非常に難しく、時には「なんでこっちがやらなきゃならないんだ!」と怒鳴り声があがることもありました。一方、ザ・ゲートホテルは全スタッフが部門の垣根を越えて、「お客様のために!」というホスピタリティを持って連携し合えます。これがまさに私の思い描く理想とぴったり一致。入社後もその点にギャップはありませんし、今の環境で働けてとても幸せです!

「お客様のために!」の想いがカタチになる瞬間

以前、ご利用100回目を迎えたお客様に、みんなでサプライズプレゼントをお贈りしたことがありました。その時は、フロント、レストラン、キッチンのみんなで意見やアイデアを出し合い、小物を手作りしたり、寄せ書きを書いたりしてゲストをお祝いしました。こうしたおもてなしは、ザ・ゲートホテルでは日常茶飯事です。これも部門の壁がないホテルだからこそ成せるわざ。このような全部門を巻き込んだサービスを提供するホテルは、他では聞いたことがありません。

また、お客様を喜ばせるアイデアが浮かんだら、すぐに実現できることもザ・ゲートホテルの魅力です。例えば、お誕生日や結婚記念日を迎えるお客様がいらっしゃった際、お部屋にメッセージカードを添えるのですが、ある日、“趣向を凝らしたメッセージカードをお渡ししたら、もっと喜んでいただけるはず”というアイデアが浮かび、浅草に軒を連ねるメッセージカード屋さんを物色。喜ばれそうなカードを見つけて、「これにしましょう!」と提案すると、「いいね!やってみよう」とすぐにOKを出してくれました。私たちのアイデアに上司が耳を傾け、しっかりと汲み取ってくださるのはモチベーションにつながります。

オンラインを通じて魅力を伝えることが、私の仕事です

ザ・ゲートホテルの魅力を、もっと多くの方々に伝えたい!

そんな私の想いを会社側が汲み取っていただき、2017年にフロントから営業課へ異動。ホテル予約サイトなどのオンライン・トラベル・エージェント(OTA)に掲載する商品プランの企画・管理の担当になりました。

このお話を会社から打診された際、正直不安もありました。販売管理の知識も乏しかったですし、なにより数字の疎さも自覚していたからです。それでも「宣伝広報の仕事だから、多田さんにはピッタリじゃん」とみなさんが背中を押してくださったので、思い切って“第一歩”を踏み出せました。

ザ・ゲートホテルの魅力を伝えるために…試行錯誤の日々

ホテル予約サイトをご利用の方々に「ザ・ゲートホテルってとても魅力的だな!」と感じていただくには、どうしたらよいのだろう。そんなことばかりをいつも考えています。キャッチコピーや言葉の選び方、改行の使い方、使用する写真の選択や並びなど、細部に至るまでとことんこだわって、ザ・ゲートホテルの魅力を伝えるために試行錯誤する日々です。

もちろん、私が企画したプランに対するお客様の反応が今ひとつで、予約数が伸び悩むときもあります。そんな時はザ・ゲートホテルの魅力をしっかりと伝え切れない自分自身に歯がゆさを感じますが、落ち込んではいられません。反省を糧にして、今度は違った角度から魅力を伝えてみようと頑張っています。

その結果、私が企画した宿泊プランが多くのお客様のニーズを捉えたり、頭を絞りに絞って生み出したキャッチコピーがお客様のハートを射止めたりして予約数を一気に獲得できたときは本当に嬉しいです。パソコンの前にいることが多くなったので肩こりと格闘する毎日ですが、そんなことを忘れるくらい、ザ・ゲートホテルの魅力を伝えることに夢中になっています!

ほかの社員もみる

share!

expand_less