社員の声
2014年中途入社 看護師

インタビュー

入社理由

私には4歳になる子どもがおり、できるだけ家庭を優先できる職場を探していました。日曜日が休みで、お正月休みもあり、残業もほとんど無いという待遇面が良かったのと、面接の際に「お子さんの関係で休むのは構わないので、長く働いてほしい」と言われたことが決定打になり、入社しました。

仕事内容

主に利用者様や職員の健康管理を行っています。バイタルチェックを行ったり、薬の確認をしたり、体調不良の方の対応をしたりしています。看護師のなかには、病院よりも介護施設のほうが多少ゆっくりと働けるという印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、実際は1日に診る人数も多いですし、その日初めて施設に来る派遣の方と連携を取らなければならない時もあります。忙しさでは病院も介護施設も大差ないと思っていただけると、ギャップを感じずに働けると思います。

やりがいを感じること

利用者様のなかには、ご自身のお体に対する不安や孤独という恐怖を感じている方が多くいらっしゃいます。そのような方も、このサービスセンターでは明るく笑顔で過ごしていらっしゃいます。「あなたがいるから今日も来ているんだよ」「顔を見て安心した」などと言っていただくこともあり、この施設や私自身が、利用者様の生きがいになれていることにやりがいを感じます。ここの利用者様はとても優しい方が多く、「今日も頑張ってるね」と元気づけてくださるので、モチベーションも上がるんです。

心がけていること

福祉施設では、介護職と看護職の間で考え方に相違があり、壁ができてしまうことも少なくありません。その壁ができないよう、常に対等の立場であることを意識して、お互いの専門性を尊重するよう心がけています。そのためにも研修に力を入れ、例えば利用者様が体調を崩された時にどう対応すれば良いのかといったテーマのもと、それぞれ意見を出し合い、利用者様に対する考え方や処置の仕方に大きな差が生じないよう相互理解を深めています。

今後のビジョン

私は、今後も利用者様に寄り添った看護を続けていきたいと思っています。私は以前に看護師として病院で勤めていたことがありますが、病院と介護施設では、看護師として違った行動をとる必要があると考えています。例えば、利用者の方が高熱を出した場合、病院勤めの看護師であれば、病院に行くよう促します。しかし、介護施設に勤務する身として利用者様の状況を考えた場合、独り暮らしの方で、付き添ってもらうヘルパーさんをすぐに手配できないということもあります。治療の受け方なども利用者様の意思を尊重した対応を意識しながら、看護師としての役割を全うしていきます。

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