社員の声
ダルシムカリー 店長

インタビュー

入社のきっかけ

以前はせんべい職人を10年ぐらい続けていましたが、病気が原因で断念。焼肉屋を経て入社したのが3年前でした。手に職をつけられ、なおかつ人の役に立つ仕事という、私の希望が揃っていました。最初は油そばのお店に入ったのですが、オーナーがカレーの店を出店するときに、打診されて現在はカレー店の店長を任されています。

現在の仕事内容

ダルシムカリーの店長を務めています。仕込みから発注、アルバイトのシフト、お金の流れまですべて担当しています。掃除から始まり、営業時間中は接客して、料理も作って、夜はスタッフに仕事の引継ぎなどやることはたくさんありますが、毎日が充実しています。

仕事のこだわり

極端に言ってしまえばこの仕事は同じことをミスなく繰り返すものなので、変に慣れないようにいつも心がけています。慣れてしまうと、ミスが起こりやすくなるからです。自分は現在、店長という立場にいます。叱ってくれる人がいない立場なのです。ですから、自分が手を抜くことはできません。妥協は一切許されないということは日頃から心がけて仕事をしています。

仕事のやりがい

スタッフの多くは外国人で、国籍もさまざまです。日本語を勉強中の人もいて、教えるのが大変なこともあります。そんな方が1年後ぐらいに、何でも任せられるように成長すると、本当に嬉しいですね。教えたスタッフがものすごく仕事ができるようになることに、やりがいを感じます。

仕事の厳しい部分

早稲田と言う場所柄、メインのお客さんは大学生や会社員です。どうやって多くのお客様に来てもらうか、いつも頭を悩ませています。同じことをやっていたら飽きられてしまうので、定期的にイベントを開催するとか、メニューを新しくするとか、それを考えるのが難しいところではあります。

将来のビジョン

やる気がある人には、チャンスが多い環境だと思います。従業員のやる気を会社は受け入れてくれます。私自身も、油そばのお店に入ってまだ1年目だった時に、新しく展開するカレー屋の店長に抜擢していただきました。独立志向を持っていた私のことを見守ってくれていたのです。その恩に応えるためにも、カレー屋の店舗を増やし、有名なブランド店にしたいと思っています。

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