社員の声
武蔵野アブラ学会 早稲田店 店長

インタビュー

入社のきっかけ

若い頃から、バイトといえば飲食店でした。ですから、その延長上でここにも入りました。

入社したのは6年ぐらい前。最初はアルバイトでしたが、それから3年後に社員にならないかと誘われて承諾しました。頑張ってきたことが認められたのですから嬉しかったですね。会社に評価されたことが励みになって、5年目には店長にしていただきました。

現在の仕事内容

武蔵野アブラ学会早稲田店で店長をしています。仕事をするうえで、メインとなるのは接客です。店長ですから、やることはたくさんあります。お店全体の統率といいますか、スタッフたちの仕事管理も大切な役割です。お客様だけではなく、働いてくれているスタッフたちにも目を向けて、誰からも愛されるお店づくりをするのが私の仕事ですね。

仕事のこだわり

他の飲食店と比べると、アルバイトのスタッフたちに外国人が多く在籍しているお店なのです。ですから、スタッフたちとのコミュニケーションを積極的にとるように心がけています。私は社員で店長という立場にいますから、率先して行うのは当然です。最高のスタッフたちにも恵まれ、毎日充実した仕事ができることに感謝をしています。

仕事のやりがい

接客業ですので、お客様に来ていただくことが嬉しいですね。大きなやりがいです。都内だけでも飲食店はたくさんあるのに、その中から当社を選んでくれ、そのうえ「どのお店よりもおいしいよ」なんて言ってもらえることがあるんですよ。そんなときに、この仕事に取り組んできてよかったと思います。

仕事の厳しい部分

このお店には数多くの外国人が働いています。国籍も性格もいろいろ異なり、日本語の能力も人によってさまざま。正直言って、日本人のお客さまとのコミュニケーションにちょっとした差異が生じることもあります。こちら側が伝えたいことが、お客様に正しく伝わっていなかったということが、たまに起こるんです。そういう点で、外国人従業員には正しい言葉の使い方を教え、お客様と正確にコミュニケーションをとれるように気をつけています。

将来のビジョン

社長さんを含めた上の立場の方々は常に、私のことをよく考えて動いてくださっています。入社して本当によかったなと心から思いますね。期待されていることが実感できると、もっとヤル気になります。最近よく思うのは、独立です。いつか自分で店を構えるのが夢です。この会社は独立を積極的に支援してくれるので、頑張って応えていくつもりでいます。

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