社員の声
2016年新卒入社

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営業 リーダー

一日の流れ

インタビュー

入社3年目でリーダーに昇進

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2016年に新卒入社して今年で3年目。社歴に比例するように、担当させていただくお客様の数も増えてきました。

私の仕事のこだわりは、何事も“顧客ファースト”で考えること。当社が取扱う求人媒体の中からお客様の採用課題の解決に最も効果的なものを提案し、お客様の魅力が存分に伝わる広告を制作し、掲載中のフォローアップも怠らずに行います。お客様の数が増えたぶん仕事の量も増えましたが、「ひとつひとつ丁寧にお客様をフォローする」という初心を忘れずに、毎日の仕事に向き合っています。

また、入社3年目になると同時にリーダーに昇進し、部下をマネジメントする立場になりました。まだまだ試行錯誤の繰り返しですが、部下が担当するお客様の状況までもしっかりと把握できるように、部下とコミュニケーションをしっかりと取るように心がけています。

結果だけでなく、人柄や努力も見てもらえる仕事

仕事で一番つらい瞬間は、求人広告の効果が出なかったときです。本当に、これに尽きると思います。

私たちが扱っているのは無形商材なので、最大限の効果が出るように努めても確実に効果が見込めるわけではありません。思うように応募が集まらず、採用につながらないときもあります。お客様の期待に応えられないのは、本当につらいです。

その分、結果が出たときにお客様の笑顔を見られた時の喜びはひとしおです。そして、私の人柄や努力している姿を評価してくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。結果だけでなく、人間性も含めてお客様に見ていただけることが、この仕事のやりがいのひとつです。

2017年にMVP獲得 要因は“後輩の存在”

私が入社2年目だった2017年、表彰式でMVPに選んでいただきました。当社の表彰式は社内投票制。つまり、MVP=みなさんが認めてくださったということなので、本当に嬉しかったですし、「お客様のことをいつも最優先に考えていたから投票したよ」「本当に頑張っていたよね!」と声をかけていただいた時は感極まる思いでした。

私がMVPを受賞できたのは、後輩の存在がとても大きかったのかなと思います。2年目の夏頃から1歳下の後輩の指導を担当するようになったことで、私個人の数字だけでなく、後輩の数字の管理や業務のフォローを行うようになりました。それにより、自分のお客様だけでなく、後輩のお客様まで見られるようになったのです。そのような意識の変化を社長や上司、先輩方が見ていてくれたのだと思います。後輩を教えるようになったことで学べたことは非常に多かったです。

朝日広告の魅力はなんといっても「人」

仕事の自由度が高い上に、幅広い業務に携われることが朝日広告の魅力です。大企業の場合、営業なら営業、制作なら制作とそれぞれの専門業務に役割分担されると思いますが、当社の場合、営業の最初のアプローチから原稿の作成、さらに最後のフォローアップまで一貫して携わることができます。そのため、お客様とお会いする機会が増え、より密接な関係性を築くことができます。

また、自分がやりたい業務や営業手法があれば積極的にチャレンジすることもできます。営業として自立できる環境が整っているので、大企業で働くよりも成長するチャンスがたくさんあると思います。

そして最後に、朝日広告の魅力はなんといっても「人」。上司や先輩との距離がとても近く、すぐに相談できる環境なので、仕事で不安や悩みが生じてもすぐに解消できるはず。

仲間のコメント

若松さんと初めてお会いしたのは二次面接のときでしたが、その後MVPで表彰されていた姿も見ていて同世代の方がこんなに活躍されていてすごいと思っていました。

配属が決まって若松さんの元で業務を教わるようになり、ご自身のお客様だけでなく私のお客様も細かく管理してくださってとても心強いです。

また、ひとつひとつの業務や商談に対して丁寧にフィードバックをくださり次につながるよう指導してくださるので毎日学びを得ることができます。

お客様からも社内の人からも信頼を得ている若松さんのような営業になることが私の目標です。

営業
上杉さん

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