座談会

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2018年入社の新卒社員3人が語る 朝日広告の“真実”

休日には一緒に食事をしたり夏フェスに行ったりと、プライベートをともにすることが多いという新卒社員の3人。

お互いに支え合い、切磋琢磨しながら着実に成長を遂げている彼女たちが、
「朝日広告を選んだ決め手」
「仕事中に涙を流してしまった理由」
「朝日広告で働くことの魅力」
といったテーマを語り尽します。

仲良し同期3人組の赤裸々トークをご覧ください。

2018年新卒入社 営業
守田 愛梨
恵比寿本社に勤務。文学部出身で「卒業論文は太宰(治)で書いた」(本人談)。メイド喫茶でのアルバイト経験を持つ。
2018年新卒入社 営業
長谷川 菊華
町田営業所に勤務。情報マネジメント学部出身。大学サークルでバレーやバスケをプレーしたアクティブ派。趣味はスノボ、旅行など多彩。
2018年新卒入社 営業
上杉 月乃
恵比寿本社に勤務。音大出身で、学生時代は演奏者と観客をつなげるマネジメントを学ぶ。趣味はライブやフェスに参戦すること。

「どんな仕事をするかより、どんな人と働くか」 その言葉で入社を決意

守田
この場所(恵比寿本社の会議室)に3人で集まると、研修期間中にみんなでランチを食べていたことを思い出すね。

上杉
長谷川さんの“一風変わった食事情”が発覚したよね。カバンの中から資料を抜き出すように冷凍ピザを1枚ピラッと出したときは思わず大爆笑!

長谷川
だって、カバンの隙間にピッタリ納まる薄さだったんだもん。

守田
一緒にいた社長も笑ってたよ。

長谷川
でもそのおかげで私たちの仲が一気に深まったでしょ。もうその話は終わりにして、そろそろ本題にいくよ。今回の座談会のテーマは「新卒社員が語る“朝日広告で働く魅力”」なんだけど、そもそも二人はなぜ求人広告業界で働こうと思ったの?

上杉
そういえば、プライベートで一緒にいることが多い割にそういった話はしないね。私は音大出身なんだけど、楽器演奏ではなくて、演奏者と観客を引き合わせるマネジメントを学んでいたの。だから人と人をつなぐ仕事に就きたいなって思って、求人広告業界に興味を持ったのがきっかけかな。

長谷川
へぇ~、そうだったんだ。私はたくさんの企業の方々と出会える仕事だから選んだよ。いろんな方とお話しできたら楽しいだろうなって。

守田
私は人と話すことが大好きだったのと、文学部出身でキャッチコピーや文章を書くことも好きだったから、その両方ができる求人広告業界は魅力だったな。



それぞれの想いが胸に求人広告業界を志望した3人。
しかし、求人広告業界には数多くの企業が存在します。
3人はなぜ、朝日広告を選んだのでしょうか――。




守田
会社説明会で岡田社長がおっしゃっていた「どんな仕事をするかより、どんな人と働くかを大切にしている」っていう言葉が胸にグサッと刺さって、これだけ人を大切にする会社で働けたらいいなって思ってエントリーしたよ。

長谷川
私もほとんど同じ! 他の企業の説明会では「とにかくがむしゃらに働いて稼ごう!」みたいな話ばかりで、それはそれで悪くはなかったんだけど、それよりも「働く人を大事にしたい」という熱意に心を奪われたな。あとは岡田社長の笑顔! こんな素敵な社長がいるんだって(笑)。

上杉
社長、若い!って私も思った(笑)。2人の話と重なるけど「人が資本。待遇面をしっかり整えて、働く人の生活も充実させて、不安も不満もなく働いてもらうことが会社にとってもメリットになる」とおっしゃっていたことを今でも覚えているよ。もちろん、仕事面の質問にもしっかりと回答してくださって「求人広告はニーズがとてもあるから、新人でも活躍できる場が豊富にあるし、喜ばれる瞬間もたくさん訪れるよ」ってうかがって、物ではなくサービスを売る仕事はやっぱりいいなって改めて感じたな。

長谷川
選考がスタートしてからはさらに“人を大切にしている会社”だって伝わってこなかった? 私の面接では「分からないことが無いようにしたいので、なんでも質問してください」って毎回言ってくださった。だから、何でも聞いちゃった(笑)。

守田
えっ、どんなことを聞いたの?

長谷川
ここでは言える内容じゃないな…(笑)。でも、どんなことも包み隠さずに教えてくれたから、この会社は信頼できるって確信できた。

守田
社員の方との面談の機会をいただけたのも良かったよね。そこでは「自分が作った求人広告がお客様の採用につながった」「何年もお付き合いが続いているお客様がたくさんいる」などの現場で働く方の“リアルの声”を聞けて、やっぱり楽しそうな仕事だなって再認識。お客様に喜んでもらえる仕事っていいなって思った。

上杉
私は大学のある広島から夜行バスで毎週のように東京に通って就活していたけど、そのことを人事部の小柳さんが知っていてくれて「他社の選考が東京である時にお会いしましょう」って気遣ってくださったり、最終面接も社長が大阪に出張するタイミングで日程を組んでもらえて、私が移動する負担を軽くしてくださった。そういった配慮や心遣いがとても嬉しくて、朝日広告で働こうって決意が固まったよ。

ついに初受注! その瞬間、会社中が歓喜の渦に

長谷川
入社後は恵比寿本社で1ヵ月間の研修。初日は入社式の後に就業規則を読み合わせたり、加入する社会保険の説明を受けたりしたね。

守田
保険のことなんて全然知らなかったから、丁寧に説明してくれてありがたかったな。

上杉
それから名刺の渡し方・受け取り方やビジネスメールの作り方といった社会人マナーを教えてもらいながら、求人広告媒体に関する講義も始まって、結構早い段階から実践的な研修に移ったよね。

守田
その中で最も時間をかけて取り組んだのがテレアポ研修。トークスクリプト(電話対応する際の台本)を自分で作成して、先輩を相手に“これでもかっ!”っていうくらいロープレ(実践練習)を繰り返したね。

上杉
商談のロープレもやったよね。テレアポも商談も、トークスクリプトを見ながら徹底的に練習したけど、実践形式を重視した研修だったからこそ、私たちは早い段階から結果を出せたと思わない?

長谷川
うん! 本当にその通りだよね。同期で初受注が一番早かったのが上杉さんだったね。

上杉
本当に嬉しかった。しかも、受注が決まった時に「初受注です」って社内メールを送ったら、次々におめでとうメールを返信してくれたし、各事業所の皆さんはわざわざスカイプ(テレビ電話)をつないで「初受注おめでとう!」って画面越しに言ってくれた。二人の初受注の時もやってくださったよね?

長谷川
皆さんがすごく褒めてくれて嬉しかったし、モチベーションにもつながった。守田さんの初受注もインパクトが強烈だったよね。金額の大きな受注だったから、「ちょっと何!?」って嫉妬したよ(笑)。

守田
あの時は配属されて1ヵ月も経っていなくて右も左もわからない状態だったんだけど、お客様と地元が同じだという縁もあって会話がすごく弾んだんだよね。さらに、同行してくださった先輩の心強い後押しもあって即決。でも正直のところ、先輩のおかげであれよあれよという感じで決まったから、嬉しさよりも驚きのほうが大きかったかな。

長谷川
でも私が配属された町田営業所では「守田さん、すごいな!」って大盛り上がりだったよ。私の初受注は運送会社で、担当の方は見た目がちょっと怖い方だったんだけど、いざ話してみるととても優くてギャップにビックリ。この仕事を選んでいなかったら関わることがなかったって考えたら、仕事を通じてそういった方々と接することができるのが本当に楽しくて、この仕事を選んでよかったなって思った。



楽しいばかりではなく、
つらい瞬間があるのは仕事の常。
時には、涙を流すことも……。




守田
私、6月が全然ダメで……。アポも取れないし、担当のお客様がいないから成績も上がらないし、ずっと社内でテレアポするだけの日々だった。そんな毎日が本当につらくて、我慢できずにトイレで大号泣しちゃった。そうしたら上杉さんとばったり。

上杉
うん…、あれはびっくりした。

守田
でもそんな時、上司の方が会社の近所のカフェで話を聞いてくれたり、社長も「ちょっと話そうか」と仕事終わりに食事に誘ってくれたりして、皆さん本当に温かかったなぁ。そのおかげで今も頑張れているし…。あ、だめだ。当時を思い出すだけで涙が出そうになる(笑)。

上杉
でも守田さんの姿を見て、すごいなって思ったよ。私はそこまで真剣に考えていなかったんだなって気づいたし、真摯に仕事に向き合っている同期の姿に刺激をいただきました。

守田
ありがとう…、泣いちゃいました(涙)。

上杉
私も先輩方に助けられてるな。私も結構失敗していて、提案が拙くてお客様に不満を与えてしまったり、「契約破棄だ!」ってお客様に怒られたこともあったけど、その度に上司や先輩がフォローしてくれて、対応策も上司が適時指示をしてくれた。そのおかげで大きなトラブルを招かずに済んだし、いつも助けていただける先輩には感謝してもしきれないよ。

長谷川
私は町田営業所で唯一の新卒で、先輩方に比べると明らかにできないことが多いから、いつも先輩方に助けていただいてばかり。そんな先輩方に早く追い付けるように頑張らないとな!

仕事は遅くても19時30分まで 仕事の持ち帰りは言語道断

守田
恵比寿本社の他に、千葉、町田、大阪に営業所があるから物理的には距離が離れているけど、その距離を感じないくらい仲良し。ただの仕事仲間ではなく、もっと近い存在に感じるよね。

上杉
この距離の近さは、仕事でも効果絶大! 例えば、他の社員のことをお互いに把握できているから、もし私たちが詳しくない業種のお客様に商談に行く際は、その業種を得意としている方にアドバイスを求めることができる。それって、大企業のような縦割りの組織だとなかなかできないと思うけど、朝日広告はそれが普通だよね。

守田
あとはメールで社員全員の状況を共有できるから、「あ、長谷川さんが受注した」とか「今商談中なんだ」って別拠点の人のことがわかるのもいいよね。同期が頑張ってることがわかると、「私も頑張らなきゃ!」って気持ちが引き締まるばかりだよ。そして、個人的には大阪営業所の方が発信する「大阪だより」が面白くて毎回楽しみ。

長谷川
働きやすさも朝日広告の魅力じゃない? 求人広告業界は残業が多いイメージがあるけど、朝日広告はある意味で“異質”。19時以降に会社に残っていたら「帰りな、帰りな」って上司に煽られちゃうしね。

守田
どんなに遅くても19時30分には退社しているし、それ以降に会社にいると「何やってんの!帰りなさい」って逆に怒られる(笑)

長谷川
“短い時間でやる時はやる、休む時は休む”というメリハリのある働き方が会社全体にしっかりと浸透しているよね。

上杉
そうだね。先輩方も、仕事は仕事、プライベートはプライベート、としっかりと切り替えている方ばかり。プライベートを大切にしている人がほとんどだよね。

長谷川
だから、仕事を家に持ち帰ることもないよね

上杉
私は念のためにパソコン持って帰るけど、電源をONにしたことがない(笑)

守田
そうそう。バッグが重くなるだけ(笑)



新卒入社1年目の3人。
それぞれが思い描く将来のビジョンとは――。




長谷川
採用面接の時に「どんな人になりたいですか?」と聞かれたときから答えていることなんだけど、私はお客様から「長谷川さんだから仕事をお願いしたい」と言っていただける営業になることが目標。そう言ってくださるお客様をたくさんつくっていきたいな。

上杉
お客様の信頼を得ることがこの仕事で一番大切なことだもんね。私もお客様に信頼していただいて、長期的な信頼関係を築いていきたいな。あとは、私たちの2歳上の先輩がリーダーを務めているように、早い段階から会社の核となって活躍できる会社だから、私も会社を引っ張っていける存在になりたい。そのためにも、早く一人立ちできるように頑張らないと!

守田
私はどちらかと自分のペースで、自分が納得できる仕事をひとつずつやっていくつもり。というのも、6月のつらかった時期は“結果を出さなきゃ”ってとにかく焦ってばかりいたんだよね。でもその時に先輩が「成長のスピードは人それぞれ違うんだから、守田は守田らしく頑張りながら“自分の核”を見つけていこう」っておっしゃってくれた。それからは背伸びすることはやめて、自分のペースでやっていこうって決めたんだ。

長谷川
確かに、私たちが今こうしてのびのびと働けるのは、先輩方が温かく見守ってくれているからだよね。よし! 後輩が入ってきたら、私の性格上、頼ってもらえないかもしれないけど、何でも気軽に“友達感覚”で相談してもらえる先輩として、みんなを応援していきます!

守田
私はつらい時期を経験したから、もし同じ状況に陥った新卒社員がいたら「私もそうだったんだよ」って寄り添って、支えてあげられるような先輩になりたいな。

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