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面接対策面接対策

面接で好印象を与えるメイク術

面接#03服装#03メイク

日常メイクとはまったくの別物!?面接メイクのポイントを徹底解説

あなたは「日常メイク」と「面接メイク」を使い分けられていますか?

派手なメイクは印象が悪いし、かといって地味過ぎてスッピンだと思われても印象が良くありません。「面接メイク」の重要ポイントは清楚感と知性

「具体的にどうすれば良いの?」と悩まれている方のために、面接時における正しいメイク術をご紹介します!

面接で好印象を与えるメイク術

POINT1 ベースメイクで好印象を

ベースメイクでキレイな肌を!明るい肌色で第一印象も明るく

よれよれメイクを防ぐためにも、お肌の保湿は必須です。化粧水や乳液でお肌を整えるのがポイント!肌荒れ・くすみ・くまが気になる方はコンシーラーでしっかり隠しましょう。

ファンデーションは地肌に近い色を選びましょう。あまり白すぎると顔と首の色が違う!なんて事態になることも…。リキッドファンデーションだとツヤ感が出てより健康的な印象になるのでオススメです。

面接で好印象を与えるメイク術

POINT2 アイメイクは自然に

派手過ぎても地味過ぎてもNG!なりたい自分は「目」で決まる

人と話すときに一番長く見られるのが「目」。だからこそ、アイメイクはあなたの印象を決める大きなポイントとなります。

ベースとなるアイシャドウはラメやパール系、原色のものは避け、ブラウン系・ベージュ系のナチュラルな色を使用しましょう。

それに合わせ、アイライナーも黒もしくは濃い茶色を使用し、ナチュラルにまとめます。目じりを少し上げればキリッとした印象に。目じりを下げれば柔らかい印象に早変わり!

どちらも細めに書くのがポイントです。目を囲むようなラインや太目のラインは派手な印象になるので避けましょう。つけまつ毛もNGです。

面接で好印象を与えるメイク術

アイブローは髪色に合わせた濃い茶色、濃いグレーなどがオススメです。

一口に黒髪と言っても明るさや黒色の種類が異なります。その黒髪に合わせて真っ黒なアイブローを使うと不自然に見えてしまう場合があるので、その際は濃いグレーなど自然な色をお試しください。

POINT3 チークは健康的に

面接メイクはチークで変わる!脱おフェロでビジネスメイクへ

チークのポイントは「自然な血色感」。流行りのおフェロメイクはちょっと血色が良過ぎてしまうかも…。

面接メイクのチークの色は、オレンジ系やピンク系がおすすめ。ニコッと笑って一番高い位置に薄くふわっと入れます。

チークの上からファンデーションを軽くはたくと、より自然な血色感が作れます。 ベースメイクと併せて透明感のある質感を目指しましょう!

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POINT4 口紅・リップは品よく!

自分の唇の色を綺麗に見せるリップの選び方は十人十色!

口紅の色は自分の唇の色に合わせて選びましょう。塗ったとき、ナチュラルな色合いになるのがベスト!

基本的には鮮やかすぎる色味は避け、オレンジ系やピンク系、ベージュ系がおすすめです。

リップクリームやリップバームでツヤ感を出すのも良いでしょう。最後に軽くティッシュでオフすれば自然な仕上がりになります。

リップグロスはツヤが出すぎてしまうので、なるべく避けるのが無難です。

面接で好印象を与えるメイク術

面接メイクを使いこなして、いつもと違う自分を楽しんで

普段と違うメイクに「これで良いのかな?」「似合っているのかな?」と悩んだり不安に思ったりすることもあるかもしれません。

しかし、面接メイクは入社後にも活かせるポイントがたくさんあります!

自分のアピールポイントやなりたい自分の理想像に合わせて、自分らしいメイクを研究してみてはいかがですか?

面接で好印象を与えるメイク術

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