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面接で好印象を与える髪型【男性編】

面接#服装03#01男性・髪型

好印象のツボは髪型にアリ!爽やか系男子は髪型から作れる

普段、あなたは髪型に気を使っていますか?「面接だからといってダサい髪型にするのはちょっと…」なんて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、男性の場合は第一印象を決めるポイントとして「髪型」を重視されている企業も多くあります。特に「清潔感」「爽やかさ」のある髪型が好まれる傾向です。

では、具体的にどのような髪型が好ましいのでしょうか。ここからは面接のための髪型をポイントごとにご紹介します。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

POINT1 髪型の基本は「清潔感」

シンプルにまとめれば面接モードすっきり前髪・横髪で清潔感UP!

前髪は眉にかからない程度の長さが好印象。髪質やボリュームにもよりますが、おでこを出し、前髪を左右に流すのがポイント!表情が明るくなり、活発な印象を与えます。

サイドの髪は長すぎると重い印象を与えてしまい、清潔感に欠けます。左右対称にし、髪が耳にかからないぐらいがすっきり見えます。

くせ毛の場合は短めにカットし、ワックスで流すと爽やかな髪型になります。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

また、薄毛が気になる場合は、髪の多い部分と薄い部分の毛量を均等にすることで、目立たなくすることができます。

綺麗にまとめていればくせ毛も薄毛もマイナスにはなりませんので、自分に合った髪型を研究してみましょう。

POINT2 襟足・もみあげも要注意

伸びやすい部分は忘れがち!こまめなチェック&カットが大切

襟足はスーツの襟にかからない程度の長さがベスト。前から見て襟足が左右に飛び出さないように気を付けましょう。襟足を刈り上げたくないという方は、襟足の量を減らし、短くカットすればすっきり見せられます。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

もみあげはサイドと同様に耳にかからないぐらいがベスト。少し長めに残したい場合は整髪料などを使い、耳が見えるように整えましょう。

POINT3 髪色は定番の黒で決まり

髪色は王道の“黒”がベスト。明るい色はマイナス評価に!?

面接において、男性は黒髪が基本です。職種によっては茶髪やカラーリングを許可している場合もありますが、面接時は黒色で臨んだ方が良いでしょう。

企業によって面接官の年齢層は様々。自由なヘアカラーに対して厳しい意見を持っている人もいらっしゃるようです。

オフィシャルな場だからこそ、面接時は黒髪に切り替え、清潔感や誠実さを大切にしましょう。

カラーやパーマの影響で髪色が明るくなってしまった場合は、黒染めをするのが無難でしょう。その際も濃い茶色よりも黒の方が望ましいです。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

POINT4 NGな髪型をチェック

ロング・茶髪は問題外!スキンヘッドはどうしてダメなの?

たとえ似合っていても、面接の場で男性の長髪はNGです。清潔感がなく、だらしなく見えるなどの理由から、男性のロングヘアはあなたの印象を悪くしてしまいます。

髪を結べばOKというわけではないので、要注意です。

坊主やスキンヘッドの場合は良くも悪くも非常に目立ちます。すっきりはしていますが、違和感や恐怖感を抱く人も少なからずいますので、注意する必要があります。

企業によってはOKな場合もありますが、営業や接客業など人前に立つような職業の場合は避けた方が無難でしょう。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

POINT5 オシャレヒゲも剃る!

面接では剃り残しはもちろん、オシャレヒゲもNG!

男性も女性も身なりに気を配っているだけでも「しっかりしている」「気を使えている」と良い印象を持ちます。一方、身なりに気を配れていないとマイナスな印象に繋がってしまいます。

特に男性はヒゲが伸びているだけで、不衛生な印象を与えてしまう可能性があります。オシャレで伸ばしているヒゲでも、印象が悪く、不採用に繋がってしまう可能性も否定できません。

たとえ企業の社員がヒゲを生やしていても、就活生・求職者として綺麗に剃った方が良いでしょう。

伸びてくるのが早い方は電気シェーバーを持参し、面接手前に剃れるよう準備しておくと安心です。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

身だしなみは心の表れ。誠実な印象は身だしなみにアリ!

身だしなみを整えるということは、面接においては最低ライン。その最低ラインをしっかり守れているか、気を付けているかというところが最大のポイントです。

特に社会人になれば会社の看板を背負って働くこととなります。それにも関わらず、身だしなみがだらしなかったり、不衛生な印象を与えてしまうような身なりでは心配になってしまいますよね。時には自己管理や社会性の欠如を疑われることも。

あなたの魅力や熱意を最大限に伝えるためにも、出かける前には頭の先からつま先までチェックし、失礼のないように心がけましょう。

しかし、気合が入り過ぎてワックスや整髪料でベタベタ、ギトギトの髪にしてしまっては意味がありません。何事も“適度”であることが重要です。自身の髪質や髪型に合わせた整髪料を選びましょう。その際はなるべく無香タイプのものを選ぶのが良いでしょう。

髪型のさじ加減は人それぞれ難しいところもありますが、就職活動・転職活動中は自分に似合っているかどうかではなく、面接官目線を大切にし、万全のスタイルで面接に挑みましょう。

面接で好印象を与える髪型【男性編】

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