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職務経歴書の書き方職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方の基本

職務経歴書#01書き方

職務経歴書はあなたをPRする重要なプレゼン資料!!

転職活動をしている中、企業から「職務経歴書」の提出を求められることも多いと思います。「履歴書にもしっかりと経歴を書いているのになぜ?」と疑問に思ったことはありませんか?

実は職務経歴書と履歴書は同じような内容でも、役割がまったく異なります。

職務経歴書の書き方

履歴書の役割があなたの基本的な情報を伝えるためのツールであるのに対し、職務経歴書の役割はこれまで培ってきた経験・能力を売り込むためのプレゼンツールです。

ここでは、職務経歴書を作成する上で押さえておきたい基本ポイントを解説していきます。

職務経歴書サンプル

STEP1 記入前のチェックポイント

自分の経歴に適した形式を選択!選ぶポイントは“わかりやすさ”

職務経歴書を作成する上で、まず大切なのがわかりやすさと見やすさです。内容がシンプル過ぎても採用担当者にあなたの魅力をアピールし切れませんが、あまり情報を詰め込みすぎると逆に煩雑な印象を与えてしまいます。

「要点をまとめ、わかりやすく作成されているか」という点も書類作成能力や情報整理能力として評価対象になる場合があります。

職務経歴書の書き方

企業から指定がない限り、基本的にはパソコンで作成することが望ましいでしょう。

Word、Excelどちらでも構いません。データで送る場合はPDF保存をするとソフトに関係なく閲覧することができます。内容はA4サイズで1~2枚程度にまとめましょう。これまでの経歴をだらだらと事細かく記入するのではなく、要点をまとめ、簡潔に記入するのがポイントです。

職務経歴書ポイント

STEP2 レイアウトに要注意!

文章を統一し、わかりやすさUP!正確に伝えるための一工夫

レイアウトは罫線の引き方や記入項目の設け方はもちろん、文末を統一することも大切です。メリハリのある文章を心がけましょう。

職務経歴書ポイント

作成中、レイアウトに不安があれば一度プリントアウトしてみましょう。全体を通して読んでみると読みづらい箇所が見えてきますよ。

STEP3 具体的な内容で説得力UP

実績や経験は数字を用いて効果的にアピールしましょう

採用担当者は職務経歴書からこれまでの経験、実績を参考にし、どのように活躍できるかイメージします。そのため、実績や経験は具体的な数字を用いながら自己PRに活用しましょう。

具体的な数字が不明であったり、これまでの業務が数字だけで判断できない場合は自身の長所とそれを裏付けるエピソードからアピールしましょう。これまでの経験やスキル、実績をイメージしやすくなります。

職務経歴書の書き方

STEP4 実績を精査し効果的にPR

不要な実績はひとまず削除!情報の断捨離が自己PRのコツ

自分のキャリアを整理できたら、応募企業ごとに情報の整理を行いましょう。キャリアが長い場合、伝えたい実績や経験も数多くあるかと思います。しかし、それらをすべて羅列してしまうと、情報量が膨大になり、結局まとまりのない文章になってしまいます。

まずは企業研究で得た情報を基に、応募先企業が求職者に求める経験や能力を分析しましょう。そこから活かせる実績や経験をピックアップすることで、より効果的な自己PRをすることができます。

さらにこれまでの経歴をどのように活かせるか、活かしていきたいかをまとめておくと、志望動機を書く際にも役立ちます。

職務経歴書の書き方

採用担当が見るポイントを考えよう
  • 募集している職種、ポジションに見合っているか
  • どのような実績、経験を持っているか
  • 仕事上の強み・長所は何か
  • 転職理由は納得できる内容か
  • 経験と志望理由に整合性があるか
  • プレゼンテーションスキルがあるか
  • 記載内容に信憑性があるか

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