shares
  • いいね
  • LINE

株式会社プロウイング

株式会社プロウイング

社員と共に変化し続けた20年間 この先も社員と共に進化していく

株式会社プロウイング 
取締役社長 鎌田 智一

「まずは一歩踏み出してみる」柔軟な思考が可能性を広げる

私たちの仕事はモノを売っているわけではないので、人との付き合いが非常に重要なポイントになっています。例えば、対お客様であったり、対従業員であったり、人と人との間に入り、現場がスムーズに進むように調整をします。内勤であれば作業員と電話で話をしたり、お客様と話をしたりします。
また、現場であれば現場監督がおり、その下で作業員が働いているため、その間に入り、各現場の状況を把握し、最善の手配を行っていかなければなりません。

人と密接に関わりながら行っていく仕事だからこそ、コミュニケーション力や礼儀が大切になってきます。お客様も現場で働く従業員もそれぞれタイプがあり、個性があります。時には「本当はこうしたい」と思うことがあったとしても、お客様や現場を優先するべきこともあります。それぞれの意見、現状を把握し、適切な提案を行っていくことが必要不可欠なのです。

また、最近は知識を得ようと思えば本を読んだり、インターネットを使ったりしていくらでも調べることができます。学びやすい環境が整ってきている反面、時に個々で得た知識が固定概念となり、二の足を踏ませることがあります。
知識面で判断しなければならないこともありますが、とりあえずやってみないとわからない、ということもたくさんあります。それをやる前から知ったような態度を取り、失敗してしまう人や可能性を狭めてしまうこともあります。まずは素直に何でも挑戦して欲しい。

色々なことを実際に経験した上で、相手の立場になって考えられるような人間になって欲しいと思います。

株式会社プロウイング
ポイント

「素直さと行動力が大切です」と語ってくださった鎌田社長。知識やノウハウだけではなく、それを活かすための行動力を大切にされています。

苦労も課題も多かった 大きく改善された昔と今

当社は創業期から成長期、下降期、第二次成長期と変化してきました。
創業当初は朝7時ぐらいから出勤し、夜11時ぐらいまで働く日々が続いていました。サービス残業もありましたし、休みも少なく、厳しい状況でした。

とにかく作業員を採用しなければ、採用さえすれば売り上げが上がると考えた時期でもあったのです。一番多いときで7店舗ぐらい展開しており、現在は1日200数名の作業員が業務についているのですが、当時は1日350名程の作業員が働いていました。
必ずどこかで事故やケガ、機材の破損、無断欠勤などのトラブルがあり、その対応に追われていました。

品質の向上を行うため、環境の改善に取り組んだ結果、事故トラブルも徐々に減り、作業員の質も向上しました。
それにより今では遅番の場合でも19時半から20時ぐらいには仕事を終えて帰宅しています。会社としての取り組みの成果もありますが、お客様の人材に対する考え方が変わったところもあると思います。

人材の質の向上については、作業員の採用においても精査を行い、入社後の教育にも注力しています。現在は大きなトラブルもなく、日々、業務改善も行われてきています。
また、これまでは「事務所は利益を生むものではない」という考えでしたが、人数が増えて行くにつれ、社員たちがモチベーション高く働けるようにと職場環境にも着目し、事務所の移転を行いました。

今後は環境面の見直しだけではなく、経営方針や企業理念など、社員の指針となる部分も見直しを行い、みんなで同じ目標を目指して行けるような環境づくりを行っていきたいと考えています。

株式会社プロウイング
ポイント

創業時の課題についても赤裸々に語ってくださった鎌田社長。厳しい労働環境から一転、働きやすい環境がサービスの質を上げるというところに注目し、意欲的に社内改善に取り組まれていらっしゃいます。


社員一丸となって越えた壁 会社の基盤を築き上げた全社挙げての新規営業

これまで様々なハードルを越えてきました。
建築業界には元請、一次請け、二次請けとあり、創業当時は二次請けの案件だけを請け負っていました。そのため、別の企業との間に入り、人材を出すという業務しか行っていませんでした。
そのような現場だと作業員のモチベーションや安全管理面等で障害が多く、作業員と共に成長することが難しかったのと、作業員の定着率の妨げになると判断をし、一次請けとしての工事を受注し始めました。


当時は代表の田中が中心となり、みんなで一気に新しいお客様にアタックをしていきました。
アウェイな環境のなか、ひたすらに営業をしたり、今までの人脈を使い紹介をいただいたりと。飛び込み営業のときは「人ってこんなに汗をかくんだな」と思うほど、汗をかきました(笑)
実際、運もあったと思います。良い人と巡り合え、そこがきっかけとなって今があるのだと思いますが、そのきっかけを大切にしてきたからこそ、今があるのだと思います。

現在の一次請けと二次請けの割合はだいたい半分ずつぐらいですが、この比率まで拡大していくのに10年はかかりました。多くの苦労もありましたが、そのみんなで行った苦労が今の会社の基盤になっているのだと思います。

時代や景気によって、やり方も伝え方も変わっていきますが、これから入社される皆さんにはお客様の心を掴む人間になって欲しいと思っています。
現在は「プロウイングに頼んでいる」というお客様が多くいらっしゃる状況です。しかし、お客様と密にコミュニケーションを取って行ったり、柔軟な思考を持って自ら行動していけば、「君に頼みたい」と言ってくださるような関係性を築いていけると考えています。
このような関係は個々の強みでもありますし、会社としての強みにもなっていきます。
お客様とより強固な関係性を築いていきながら、会社と共に成長して欲しいと思います。

株式会社プロウイング
ポイント

時代やお客様のニーズによって日々進化していくプロウイング。社員の成長と共に会社が成長していき、会社の成長と共に社員が成長していく。強固な基盤は多くの社員と役員、そして田中会長によって築き上げられました。


建設工事を支える 建設に特化した人材のプロフェッショナル
建設工事において、高い安全性と品質サービスを提供しているプロウイング。建築分野のみならず、設備、リニューアル、その他技術等、建設工事に関する幅広いプロジェクトを遂行していく。

会社概要

設立
平成8年10月
住所
【本社】
〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-5-8 神田木原ビル2F

【多摩営業所】
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-1-4 五光トミオー第2ビル603

【池袋営業所】
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-20-2 ホワイトハウスビル706
資本金
5,000万円
TEL
【本社】03-3254-7711
従業員数
64名
事業内容
建築・内外装仕上・設備・内装解体・塗装・防水・一般人材派遣業

アールエイチナビTOPへ ▶
株式会社プロウイング

株式会社プロウイング

企業情報若手×挑戦
シェア数 shares

社員と共に変化し続けた20年間 この先も社員と共に進化していく

株式会社プロウイング 
取締役社長 鎌田 智一

「まずは一歩踏み出してみる」柔軟な思考が可能性を広げる

私たちの仕事はモノを売っているわけではないので、人との付き合いが非常に重要なポイントになっています。例えば、対お客様であったり、対従業員であったり、人と人との間に入り、現場がスムーズに進むように調整をします。内勤であれば作業員と電話で話をしたり、お客様と話をしたりします。
また、現場であれば現場監督がおり、その下で作業員が働いているため、その間に入り、各現場の状況を把握し、最善の手配を行っていかなければなりません。

人と密接に関わりながら行っていく仕事だからこそ、コミュニケーション力や礼儀が大切になってきます。お客様も現場で働く従業員もそれぞれタイプがあり、個性があります。時には「本当はこうしたい」と思うことがあったとしても、お客様や現場を優先するべきこともあります。それぞれの意見、現状を把握し、適切な提案を行っていくことが必要不可欠なのです。

また、最近は知識を得ようと思えば本を読んだり、インターネットを使ったりしていくらでも調べることができます。学びやすい環境が整ってきている反面、時に個々で得た知識が固定概念となり、二の足を踏ませることがあります。
知識面で判断しなければならないこともありますが、とりあえずやってみないとわからない、ということもたくさんあります。それをやる前から知ったような態度を取り、失敗してしまう人や可能性を狭めてしまうこともあります。まずは素直に何でも挑戦して欲しい。

色々なことを実際に経験した上で、相手の立場になって考えられるような人間になって欲しいと思います。

株式会社プロウイング
ポイント

「素直さと行動力が大切です」と語ってくださった鎌田社長。知識やノウハウだけではなく、それを活かすための行動力を大切にされています。

苦労も課題も多かった 大きく改善された昔と今

当社は創業期から成長期、下降期、第二次成長期と変化してきました。
創業当初は朝7時ぐらいから出勤し、夜11時ぐらいまで働く日々が続いていました。サービス残業もありましたし、休みも少なく、厳しい状況でした。

とにかく作業員を採用しなければ、採用さえすれば売り上げが上がると考えた時期でもあったのです。一番多いときで7店舗ぐらい展開しており、現在は1日200数名の作業員が業務についているのですが、当時は1日350名程の作業員が働いていました。
必ずどこかで事故やケガ、機材の破損、無断欠勤などのトラブルがあり、その対応に追われていました。

品質の向上を行うため、環境の改善に取り組んだ結果、事故トラブルも徐々に減り、作業員の質も向上しました。
それにより今では遅番の場合でも19時半から20時ぐらいには仕事を終えて帰宅しています。会社としての取り組みの成果もありますが、お客様の人材に対する考え方が変わったところもあると思います。

人材の質の向上については、作業員の採用においても精査を行い、入社後の教育にも注力しています。現在は大きなトラブルもなく、日々、業務改善も行われてきています。
また、これまでは「事務所は利益を生むものではない」という考えでしたが、人数が増えて行くにつれ、社員たちがモチベーション高く働けるようにと職場環境にも着目し、事務所の移転を行いました。

今後は環境面の見直しだけではなく、経営方針や企業理念など、社員の指針となる部分も見直しを行い、みんなで同じ目標を目指して行けるような環境づくりを行っていきたいと考えています。

株式会社プロウイング
ポイント

創業時の課題についても赤裸々に語ってくださった鎌田社長。厳しい労働環境から一転、働きやすい環境がサービスの質を上げるというところに注目し、意欲的に社内改善に取り組まれていらっしゃいます。


社員一丸となって越えた壁 会社の基盤を築き上げた全社挙げての新規営業

これまで様々なハードルを越えてきました。
建築業界には元請、一次請け、二次請けとあり、創業当時は二次請けの案件だけを請け負っていました。そのため、別の企業との間に入り、人材を出すという業務しか行っていませんでした。
そのような現場だと作業員のモチベーションや安全管理面等で障害が多く、作業員と共に成長することが難しかったのと、作業員の定着率の妨げになると判断をし、一次請けとしての工事を受注し始めました。


当時は代表の田中が中心となり、みんなで一気に新しいお客様にアタックをしていきました。
アウェイな環境のなか、ひたすらに営業をしたり、今までの人脈を使い紹介をいただいたりと。飛び込み営業のときは「人ってこんなに汗をかくんだな」と思うほど、汗をかきました(笑)
実際、運もあったと思います。良い人と巡り合え、そこがきっかけとなって今があるのだと思いますが、そのきっかけを大切にしてきたからこそ、今があるのだと思います。

現在の一次請けと二次請けの割合はだいたい半分ずつぐらいですが、この比率まで拡大していくのに10年はかかりました。多くの苦労もありましたが、そのみんなで行った苦労が今の会社の基盤になっているのだと思います。

時代や景気によって、やり方も伝え方も変わっていきますが、これから入社される皆さんにはお客様の心を掴む人間になって欲しいと思っています。
現在は「プロウイングに頼んでいる」というお客様が多くいらっしゃる状況です。しかし、お客様と密にコミュニケーションを取って行ったり、柔軟な思考を持って自ら行動していけば、「君に頼みたい」と言ってくださるような関係性を築いていけると考えています。
このような関係は個々の強みでもありますし、会社としての強みにもなっていきます。
お客様とより強固な関係性を築いていきながら、会社と共に成長して欲しいと思います。

株式会社プロウイング
ポイント

時代やお客様のニーズによって日々進化していくプロウイング。社員の成長と共に会社が成長していき、会社の成長と共に社員が成長していく。強固な基盤は多くの社員と役員、そして田中会長によって築き上げられました。



建設工事を支える 建設に特化した人材のプロフェッショナル
建設工事において、高い安全性と品質サービスを提供しているプロウイング。建築分野のみならず、設備、リニューアル、その他技術等、建設工事に関する幅広いプロジェクトを遂行していく。

会社概要

設立
平成8年10月
住所
【本社】
〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-5-8 神田木原ビル2F

【多摩営業所】
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-1-4 五光トミオー第2ビル603

【池袋営業所】
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-20-2 ホワイトハウスビル706
資本金
5,000万円
TEL
【本社】03-3254-7711
従業員数
64名
事業内容
建築・内外装仕上・設備・内装解体・塗装・防水・一般人材派遣業

シェア数 shares
  • facebookいいね
  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINE

お役立ち情報

就職・転職チェックポイントまとめ

お役立ち情報

就職・転職チェックポイントまとめ
掲載のお問い合わせ

今月のアールエイチ川柳

今日のアールエイチ川柳
  • ノートン
  • プライバシー
page top