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株式会社ABシステムソリューション

株式会社ABシステムソリューション

常に最高水準のITサービスで、お客様から感謝される企業へ

株式会社ABシステムソリューション 
代表取締役社長 西原 寛治

業界トップクラスの企業が誇る“強み”を活かす

当社は株式会社オートバックスセブンの情報システム部門の強化を目的に、2002年6月に設立されました。情報システム部門は高い専門性が要求され、ITに特化した人材の育成や技術の修得が課題となっていました。それらを克服しつつ、お客様の課題を解決していくことが私たちの使命です。

2009年からは富士通株式会社との合弁会社となり、富士通グループのIT技術や人材育成のプログラムを導入し、より強固な組織づくりを行っています。

私たちの仕事は、お客様が抱える問題や課題をIT技術を活用して解決することです。そのため、単にプログラミング技術に長けた人材がいればそれで済むというわけではありません。お客様の真の課題を理解し、それを解決するプロセスを実行し結果を出していくことこそが重要なのです。

前述した通り、当社は株式会社オートバックスセブンと富士通株式会社の合弁企業のため、双方の強みを活かすことができます。
富士通はITベンダーとしての歴史も長く、様々な知見やノウハウを持っており、それに伴う研修制度も充実しています。一方、オートバックスセブンはカーアフターマーケットにおいては日本一の企業。流通、小売、フランチャイズ展開のノウハウを豊富に有しています。当社はその双方の強みを活かせるので、充実した研修を通じて知識や技術を修得し、幅広い領域でその成果を活かすことができるのです。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

2011年にABシステムソリューションの代表取締役社長に就任された西原社長。「人材育成」と「働きやすい職場づくり」に注力し、様々な施策を実践されています。

社員からの提案を尊重する風土

当社では入社後、本配属に入る前に「短期ローテーション」という制度を昨年から取り入れました。入社直後、富士通グループ主催の新人研修を数ヶ月受講し、修了後は一旦システム開発を行っている部署への仮配属となります。その仮配属期間に社内の他の部署も経験してもらうため、2~3日の“職場体験”を実施しています。

これには新入社員の希望や適性を見る目的もありますが、各部署に元からいる一般社員たちが新入社員のことを知る良い機会でもあります。この制度は、若手社員たちからの発案で始まったものですが、新入社員、一般社員双方から評価が高く、継続して行こうと思っています。

また年2回、葛西臨海公園の海岸清掃ボランティア活動に有志社員が参加しています。
これもある社員の提案からスタートし、既に3回実施してきました。会社としては、特に参加を義務づけているわけではありませんが、毎回少しずつ顔ぶれが変わりながら活動が続けられており、中には家族連れで参加する社員もいます。

このように、社員の自由な発想を活かしながら、会社を経営していくことは、私自身の信条でもあります。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

“助け合いの文化”が根付いている社内は非常に風通しの良い雰囲気となっているそうです。


会社の役割、社長の使命

正直言いますと、私が社長に就任する以前は少しギスギスした雰囲気がありました。
当社は2つの企業が合わさってできた会社ですから、オートバックスセブンで採用された社員もいますし、キャリア採用で入社した社員や新卒入社の社員もいます。そういった意味では、バラバラの状態だったこともある程度は仕方のないことです。

技術や個人の目標も大切ですが、それを叶えるためには良好な人間関係の構築が必要不可欠。そのための環境づくりは丁寧に行っていきました。様々な取り組みを行った結果、ES調査の評価も向上。それはこれまでの取り組みのひとつの成果だと思います。

しかし、社内環境だけに注力していても会社は成り立ちません。QCD(品質・コスト・納期)をきちんと守ることでお客様の満足度を上げていかなければなりませんし、会社は業績を上げていかなければなりません。

「お客様満足度」「社員の満足度」「会社の業績」の3つをバランスよく向上させていくことで、初めて企業の「社会的価値」を上げていくことができるのです。

これは私の持論ですが、会社は社会の公器である以上、企業活動を通じて社会貢献を果たすべき存在と考えています。このバランスをきちんとマネジメントしていくことが、社長である私の役割だと思っています。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

インタビューに必要な資料をご用意してくださった西原社長。PowerPointの資料を使い、丁寧に企業の魅力をお話ししてくださりました。


西原 寛治 プロフィール

1955年2月1日生まれ みずがめ座
 
1977年 富士通株式会社入社
官庁担当
2007年 文教ソリューション事業本部へ異動
社員280名のマネジメントに携わる
2011年 株式会社ABシステムソリューションにて代表取締役社長に着任
業界トップクラスの企業同士が持つ”強味”を活かす
オートバックスセブンと富士通の合弁会社。それぞれの業界トップクラスのノウハウや技術を活かし、上流工程からお客様の課題と向き合う。
 

会社概要

設立
2002年6月
住所
〒135-0051
東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント6階
資本金
9,500万円
(出資比率 富士通85.1%:オートバックスセブン14.9%)
TEL
03-6304-5901(代表)
従業員数
67名(2015年4月現在)
事業内容
システム全般の企画・開発・運用/保守・ハードウェア/ソフトウェアの販売

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常に最高水準のITサービスで、お客様から感謝される企業へ

株式会社ABシステムソリューション 
代表取締役社長 西原 寛治

業界トップクラスの企業が誇る“強み”を活かす

当社は株式会社オートバックスセブンの情報システム部門の強化を目的に、2002年6月に設立されました。情報システム部門は高い専門性が要求され、ITに特化した人材の育成や技術の修得が課題となっていました。それらを克服しつつ、お客様の課題を解決していくことが私たちの使命です。

2009年からは富士通株式会社との合弁会社となり、富士通グループのIT技術や人材育成のプログラムを導入し、より強固な組織づくりを行っています。

私たちの仕事は、お客様が抱える問題や課題をIT技術を活用して解決することです。そのため、単にプログラミング技術に長けた人材がいればそれで済むというわけではありません。お客様の真の課題を理解し、それを解決するプロセスを実行し結果を出していくことこそが重要なのです。

前述した通り、当社は株式会社オートバックスセブンと富士通株式会社の合弁企業のため、双方の強みを活かすことができます。
富士通はITベンダーとしての歴史も長く、様々な知見やノウハウを持っており、それに伴う研修制度も充実しています。一方、オートバックスセブンはカーアフターマーケットにおいては日本一の企業。流通、小売、フランチャイズ展開のノウハウを豊富に有しています。当社はその双方の強みを活かせるので、充実した研修を通じて知識や技術を修得し、幅広い領域でその成果を活かすことができるのです。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

2011年にABシステムソリューションの代表取締役社長に就任された西原社長。「人材育成」と「働きやすい職場づくり」に注力し、様々な施策を実践されています。

社員からの提案を尊重する風土

当社では入社後、本配属に入る前に「短期ローテーション」という制度を昨年から取り入れました。入社直後、富士通グループ主催の新人研修を数ヶ月受講し、修了後は一旦システム開発を行っている部署への仮配属となります。その仮配属期間に社内の他の部署も経験してもらうため、2~3日の“職場体験”を実施しています。

これには新入社員の希望や適性を見る目的もありますが、各部署に元からいる一般社員たちが新入社員のことを知る良い機会でもあります。この制度は、若手社員たちからの発案で始まったものですが、新入社員、一般社員双方から評価が高く、継続して行こうと思っています。

また年2回、葛西臨海公園の海岸清掃ボランティア活動に有志社員が参加しています。
これもある社員の提案からスタートし、既に3回実施してきました。会社としては、特に参加を義務づけているわけではありませんが、毎回少しずつ顔ぶれが変わりながら活動が続けられており、中には家族連れで参加する社員もいます。

このように、社員の自由な発想を活かしながら、会社を経営していくことは、私自身の信条でもあります。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

“助け合いの文化”が根付いている社内は非常に風通しの良い雰囲気となっているそうです。


会社の役割、社長の使命

正直言いますと、私が社長に就任する以前は少しギスギスした雰囲気がありました。
当社は2つの企業が合わさってできた会社ですから、オートバックスセブンで採用された社員もいますし、キャリア採用で入社した社員や新卒入社の社員もいます。そういった意味では、バラバラの状態だったこともある程度は仕方のないことです。

技術や個人の目標も大切ですが、それを叶えるためには良好な人間関係の構築が必要不可欠。そのための環境づくりは丁寧に行っていきました。様々な取り組みを行った結果、ES調査の評価も向上。それはこれまでの取り組みのひとつの成果だと思います。

しかし、社内環境だけに注力していても会社は成り立ちません。QCD(品質・コスト・納期)をきちんと守ることでお客様の満足度を上げていかなければなりませんし、会社は業績を上げていかなければなりません。

「お客様満足度」「社員の満足度」「会社の業績」の3つをバランスよく向上させていくことで、初めて企業の「社会的価値」を上げていくことができるのです。

これは私の持論ですが、会社は社会の公器である以上、企業活動を通じて社会貢献を果たすべき存在と考えています。このバランスをきちんとマネジメントしていくことが、社長である私の役割だと思っています。

株式会社ABシステムソリューション
ポイント

インタビューに必要な資料をご用意してくださった西原社長。PowerPointの資料を使い、丁寧に企業の魅力をお話ししてくださりました。




西原 寛治 プロフィール

1955年2月1日生まれ みずがめ座
 
1977年 富士通株式会社入社
官庁担当
2007年 文教ソリューション事業本部へ異動
社員280名のマネジメントに携わる
2011年 株式会社ABシステムソリューションにて代表取締役社長に着任

業界トップクラスの企業同士が持つ”強味”を活かす
オートバックスセブンと富士通の合弁会社。それぞれの業界トップクラスのノウハウや技術を活かし、上流工程からお客様の課題と向き合う。
 

会社概要

設立
2002年6月
住所
〒135-0051
東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント6階
資本金
9,500万円
(出資比率 富士通85.1%:オートバックスセブン14.9%)
TEL
03-6304-5901(代表)
従業員数
67名(2015年4月現在)
事業内容
システム全般の企画・開発・運用/保守・ハードウェア/ソフトウェアの販売

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