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ディーエムソリューションズ株式会社

ディーエムソリューションズ株式会社

合理的な制度の導入 効率的な環境整備を実現

ディーエムソリューションズ株式会社 
取締役 在川 浩太

豊かにすることが目的ではなく、社員や会社にとってプラスになることが前提にあります

弊社では単純に「福利厚生を手厚くしよう」とは考えていません。
会社の経営と、社員が効率よく活躍できる環境の整備、その双方にとって最も効果的なものを選択し、導入していくことに意味があると思っています。

例えば、福利厚生の一環として社員食堂を導入するには、そのための原資が必要になります。当然、会社の原資は会社の売上、利益であり、そこから社員の給料や賞与も支払われています。
制度の整備も大切ですが、それを目的化するよりは、利益をうまく給料やインセンティブ、褒賞金として還元していきたいと考えています。
また、有効な制度を新しく導入するためには、目的を明確にし、合理的なシステム作りを行っていくことが重要。そのためには従業員の意見に耳を傾け、取り入れていくことも大切ですよね。
弊社ではアルバイト、社員、役員関係なく、現状の課題や要望を発信できる環境を整えています。

もちろん、単なる“ワガママ”を聞き入れるわけにはいきませんが、社内環境の改善や社員のモチベーション向上が期待できる要望なら、積極的に取り入れていこうと考えています。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

役員と社員の距離が非常に近いディーエムソリューションズ株式会社。日々、在川取締役のもとにも相談事が舞い込んでくるそうです。

個々を尊重し、伸ばしていくためには、個々の本質を理解し、褒め、「正のループを回す」ことが大切です

私は社員と面談する際、目に見える結果だけにフォーカスして話をすることはありません。
褒める場合も、事前に仕事に対する姿勢や結果に至るプロセスを上司や周囲の人間からヒアリングして褒めるようにしています。
「頑張っているね」「いつも助かっているよ」と、ちゃんと言葉にして面と向かって伝えるんです。

褒められて嬉しくない人はいませんよね。そこで嬉しいと感じたことが自然とモチベーションを向上させ、パフォーマンスの質を上げ、自ら考え実行できる人間にしていく。
私はこの一連の流れを、「正のループ」と呼んでいます。仕事においては、このループを回すことが最も重要なんです。

この「正のループ」を正しく回すためには、日々社員とコミュニケーションを取り、その社員がどのような思考性の持ち主なのか、何が好きで何が嫌いなのかという一人ひとりの個性を知っている必要があります。
これは私たちのような役員だけが行えば良いことではなく、全社で取り組んでいくべきことだと思っています。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

「名前と顔が一致するのは当たり前。そういうのではなく、一人ひとりの個性を知ることが大切」と語ってくださった在川取締役。それを実現するためにも、日々のコミュニケーションを大切にされているそうです。


足並みを揃えるだけが組織ではありません。個々が判断し、実行していくからこそ、自由度の高い働き方を実現することができるのです

弊社は、足並みを揃えることが組織だとは考えていません。
常に全員が、多様な意見の中から何が自分にとって必要なのかを考え、選択できる環境がある、それが大切だと考えています。
そのため、時に役員同士で意見が違うこともありますが、すべての意見を取り入れる必要はないんです。
様々な人の意見を聞いた上で、何が自分に適していて、何が自分に必要なのか、自分自身で判断することが重要であり、その判断の質を上げて個々が意思決定できるようになることが必須と考えています。

私は社員一人ひとりが自分の力で考え、判断できるようになってほしいと考えているので、私からのアドバイスを押し付けることはしません。
人は誰かに言われたから変わるのではなく、自身が認識して行動したからこそ変われる。ですから、自分で決断、決定する機会は多く与えるようにしています。
このように個人の裁量が大きいという意味では、弊社は非常に自由度の高い企業と言えるでしょう。

しかし、個人が何の裏付けもなく、好き勝手に判断して良いというわけではありません。
自由を謳歌するためには、社員全員が「判断基準」としての「共通認識」を持っていなければなりません。そのための基盤は、日々の業務の中で身につけられるよう指導しています。
弊社では one to one のコミュニケーションを大切にし、個々にカスタマイズしたマネジメントを行っています。

個々の本質を知り、個性を活かしたマネジメントを行っているからこそ、社員は「高い自由度」と揺るぎない「判断基準」の双方を得ることができます。
そしてこの二つが揃っているからこそ、全員が“自分らしく”働くことができているのです。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

高いパフォーマンスを誇るディーエムソリューションズ。その秘密は個々の「考える力」とそれを育てる「マネジメント力」にあるようです。


在川 浩太 プロフィール

2001年 スポーツトレーナーを養成する専門学校を卒業
2001年 卒業後、株式会社セリエに就職
2002年 イベント事業の長としてサッカー・フットサル大会のコーディネートを行う
2004年 創業メンバーとしてディーエムソリューションズ株式会社に入社
2011年 同社取締役に就任
マーケティング課題を解決 11期連続増収の成長企業
ダイレクトメール事業とインターネット事業を主軸に展開。お客様のマーケティング課題をリアルとネットの双方から解決。現在取引社数は5,000社を超える。

会社概要

設立
2004年9月15日
住所
【本社】
〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1-1-3 クリスタルパークビル2F

【横浜営業所】
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-9-30 横浜西口加藤ビル3F

【名古屋営業所】
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-18-22 名古屋ATビル2F

【大阪営業所】
〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル7F

【福岡営業所】
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1-1-1 博多新三井ビル4F
資本金
73,485,000円
従業員数
264名(2017年1月現在)
事業内容
■ダイレクトメール事業
■インターネット事業
■メディア事業

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合理的な制度の導入 効率的な環境整備を実現

ディーエムソリューションズ株式会社 
取締役 在川 浩太

豊かにすることが目的ではなく、社員や会社にとってプラスになることが前提にあります

弊社では単純に「福利厚生を手厚くしよう」とは考えていません。
会社の経営と、社員が効率よく活躍できる環境の整備、その双方にとって最も効果的なものを選択し、導入していくことに意味があると思っています。

例えば、福利厚生の一環として社員食堂を導入するには、そのための原資が必要になります。当然、会社の原資は会社の売上、利益であり、そこから社員の給料や賞与も支払われています。
制度の整備も大切ですが、それを目的化するよりは、利益をうまく給料やインセンティブ、褒賞金として還元していきたいと考えています。
また、有効な制度を新しく導入するためには、目的を明確にし、合理的なシステム作りを行っていくことが重要。そのためには従業員の意見に耳を傾け、取り入れていくことも大切ですよね。
弊社ではアルバイト、社員、役員関係なく、現状の課題や要望を発信できる環境を整えています。

もちろん、単なる“ワガママ”を聞き入れるわけにはいきませんが、社内環境の改善や社員のモチベーション向上が期待できる要望なら、積極的に取り入れていこうと考えています。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

役員と社員の距離が非常に近いディーエムソリューションズ株式会社。日々、在川取締役のもとにも相談事が舞い込んでくるそうです。

個々を尊重し、伸ばしていくためには、個々の本質を理解し、褒め、「正のループを回す」ことが大切です

私は社員と面談する際、目に見える結果だけにフォーカスして話をすることはありません。
褒める場合も、事前に仕事に対する姿勢や結果に至るプロセスを上司や周囲の人間からヒアリングして褒めるようにしています。
「頑張っているね」「いつも助かっているよ」と、ちゃんと言葉にして面と向かって伝えるんです。

褒められて嬉しくない人はいませんよね。そこで嬉しいと感じたことが自然とモチベーションを向上させ、パフォーマンスの質を上げ、自ら考え実行できる人間にしていく。
私はこの一連の流れを、「正のループ」と呼んでいます。仕事においては、このループを回すことが最も重要なんです。

この「正のループ」を正しく回すためには、日々社員とコミュニケーションを取り、その社員がどのような思考性の持ち主なのか、何が好きで何が嫌いなのかという一人ひとりの個性を知っている必要があります。
これは私たちのような役員だけが行えば良いことではなく、全社で取り組んでいくべきことだと思っています。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

「名前と顔が一致するのは当たり前。そういうのではなく、一人ひとりの個性を知ることが大切」と語ってくださった在川取締役。それを実現するためにも、日々のコミュニケーションを大切にされているそうです。


足並みを揃えるだけが組織ではありません。個々が判断し、実行していくからこそ、自由度の高い働き方を実現することができるのです

弊社は、足並みを揃えることが組織だとは考えていません。
常に全員が、多様な意見の中から何が自分にとって必要なのかを考え、選択できる環境がある、それが大切だと考えています。
そのため、時に役員同士で意見が違うこともありますが、すべての意見を取り入れる必要はないんです。
様々な人の意見を聞いた上で、何が自分に適していて、何が自分に必要なのか、自分自身で判断することが重要であり、その判断の質を上げて個々が意思決定できるようになることが必須と考えています。

私は社員一人ひとりが自分の力で考え、判断できるようになってほしいと考えているので、私からのアドバイスを押し付けることはしません。
人は誰かに言われたから変わるのではなく、自身が認識して行動したからこそ変われる。ですから、自分で決断、決定する機会は多く与えるようにしています。
このように個人の裁量が大きいという意味では、弊社は非常に自由度の高い企業と言えるでしょう。

しかし、個人が何の裏付けもなく、好き勝手に判断して良いというわけではありません。
自由を謳歌するためには、社員全員が「判断基準」としての「共通認識」を持っていなければなりません。そのための基盤は、日々の業務の中で身につけられるよう指導しています。
弊社では one to one のコミュニケーションを大切にし、個々にカスタマイズしたマネジメントを行っています。

個々の本質を知り、個性を活かしたマネジメントを行っているからこそ、社員は「高い自由度」と揺るぎない「判断基準」の双方を得ることができます。
そしてこの二つが揃っているからこそ、全員が“自分らしく”働くことができているのです。

ディーエムソリューションズ株式会社
ポイント

高いパフォーマンスを誇るディーエムソリューションズ。その秘密は個々の「考える力」とそれを育てる「マネジメント力」にあるようです。




在川 浩太 プロフィール

2001年 スポーツトレーナーを養成する専門学校を卒業
2001年 卒業後、株式会社セリエに就職
2002年 イベント事業の長としてサッカー・フットサル大会のコーディネートを行う
2004年 創業メンバーとしてディーエムソリューションズ株式会社に入社
2011年 同社取締役に就任

マーケティング課題を解決 11期連続増収の成長企業
ダイレクトメール事業とインターネット事業を主軸に展開。お客様のマーケティング課題をリアルとネットの双方から解決。現在取引社数は5,000社を超える。

会社概要

設立
2004年9月15日
住所
【本社】
〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1-1-3 クリスタルパークビル2F

【横浜営業所】
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-9-30 横浜西口加藤ビル3F

【名古屋営業所】
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-18-22 名古屋ATビル2F

【大阪営業所】
〒530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-24 MF桜橋2ビル7F

【福岡営業所】
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1-1-1 博多新三井ビル4F
資本金
73,485,000円
従業員数
264名(2017年1月現在)
事業内容
■ダイレクトメール事業
■インターネット事業
■メディア事業

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