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株式会社ウィナス

株式会社ウィナス

さまざまな悩みや問題の解決策を「形」にする。

株式会社ウィナス 
代表取締役社長 浜辺 拓

やりがいや誇りをダイレクトに実感できる。

私が会社員時代に手掛けていたモバイルメディアを活用した占いなどのコンテンツビジネスは、当時、飛躍的な伸びを見せていました。しかし、流行廃りの激しさを感じていたことも事実です。一方、時代が変化してもさまざまな悩みや課題はなくならず、ソリューションビジネスには飛躍的な伸びが期待できる、可能性しかない市場だと考えていました。そこで、起業してモバイルを活用したソリューションビジネスを展開しようと決めたのです。

ソリューションビジネスのおもしろさは、個人や企業、日本や世界が抱えている課題に対して、解決法を考えて形にしていくところにあります。課題を抱えていた人たちから「助かったよ」「ありがとう」といった反応をダイレクトに受けられる点はこの仕事の大きなやりがいにつながっていると思います。当社では、大手企業や著名な企業が抱える問題や課題をコンサルティング、システム開発、マーケティングにより解決することに取り組んでおり、周囲の人たちに対して自分がプロデュースしたものを「これは自分がやった」と胸を張って言えるところも、仕事に誇りを持ち、やりがいを感じられるポイントです。JALとの取り組みでは、自分たちがプロデュースしたサービスがリリースした際に、数名の社員が羽田空港まで行き、「ここにいる人たちが自分達のサービスを使ってくれているんだ」と実感し嬉しくなったそうです。また、お正月に帰省した際に実家のテレビで自分が手掛けたサービスのCMが流れ、「難しいことはよくわからないけれど、すごい仕事をしているんだね」とお母さんに感心されたという社員もいます。

 

株式会社ウィナス
ポイント

当社は「エンターテイメントの総合物流を実現する会社」を理念に掲げています。メディアやITはあくまでツールのひとつに過ぎず、私たちの目的は世の中の課題を解決するところにあります。

考える姿勢を大切にしてしっかり評価する。

私は自分で考えられる社員と一緒に仕事をしたいと考えています。問題に直面したときに他者の責任にせず、どうすればうまくいくか考える姿勢を持った人です。また、社員は「戦友」だと思っています。一緒に目標を目指して戦っていく同志で、縁があって一緒に働く以上、生きていく力を身に付けて幸せになって欲しいと願っています。これからの時代、技術の発達に伴って不要とされる人が増加するのは確実です。人によって幸せの意味はさまざまですが、世の中から自分が必要とされると感じることは『幸せ』における大切な条件ではないでしょうか。だからこそ、当社の社員には必要とされる人であり続けて欲しいし、そのためには考える力が必要なのです。

人事評価はコンピテンシーよる評価と定量的な評価を数値化した制度を設けています。四半期ごとにマンツーマンの面談をして、人事担当や上司とのビジョンのすり合わせも行い、何にやりがいを感じていて、どの部分を伸ばしていきたいのかなどアナログ的な評価も大切にしています。さらに、「ミッショングレードの評価制度」の年内導入を進めています。何をすればどれだけ評価に還元されるのかを可視化する取り組みで、社員が具体的なキャリアパスを描きやすくなると考えています。社員教育は杓子定規的なシステムではなく、一人ひとりの得手・不得手や個性を見ながらプログラムを組み立てていきます。このためITの知識がない人も心配はまったく不要です。

株式会社ウィナス
ポイント

意見やアイデアの提案は大歓迎です。人事担当や上司とのヒアリングなど社員の意見を吸い上げる機会を設けるとともに、声を上げやすい雰囲気作りに努めています。


誰とやるかを大切にし、一緒に会社を創り上げていく。

若い社員は自身の健康にあまり気を使わない傾向があります。そこで当社では、より安心して働ける環境整備の一環として、がん保険など任意保険に対して補助金制度を用意しています。コロナ禍以前はヨガのインストラクターを招いてスクールを開催していたこともあります。リモートワークが増えているので、労働環境を整えてもらうためにリモート手当も支給しています。ベンチャー企業にしては福利厚生充実していると言われていますが、一方で社員が働きやすい環境を作るために自らの手で福利厚生を提案・追加していって欲しいと思います。

当社は多種多様なことを手がけていますが、「社会の問題を解決するためにイノベーションを起こす」という軸は揺るぎません。今後も、時代のマーケットニーズや社会問題に対応してサービスを作り上げていきます。さらに、当社が持つ膨大な量の消費者の購入・購買・行動データを活用して、AIなどを使いながら消費者インサイトのDX化を進めているところです。 ただし、どんな会社でも事業は変化するので、事業内容だけで会社を選ぶのは危険です。仕事は「人」が作るものなので、誰と働くかということが重要だと思います。就活中の方は「この人と働きたい」と思える気持ちを大事にしてください。私自身も「この人と一緒に戦いたい」と思える人たちとビジネスを作っていきたいと考えています。

株式会社ウィナス
ポイント

モノがあふれている現代社会では、従来のマーケティング手法が通用しづらくなっています。これからは消費者インサイトを見つけていくことがビジネスの鍵になると思います。


浜辺 拓 プロフィール

1976年北海道生まれ。日本大学経済学部を卒業後、株式会社光通信に入社。その後、株式会社ザッパラスのソリューション営業部統括部長として、システムの受託開発やASPの構築・提供に携わる。2004年株式会社ウィナスを設立。幅広い分野でビジネスを展開している。
幅広い分野でソリューションビジネスを展開。
企業を対象とした課題解決のためのトータルプロデュースを軸としながら、自社でもソリューションメディアを運営。膨大なデータを活用した消費者インサイトのDX化にも取り組んでいる。

会社概要

住所
東京都豊島区西池袋1-5-3 エルグビル4F
資本金
3,000万円
TEL
TEL:03-5956-5450
FAX:03-5956-5451
事業内容
ソリューション事業
ソリューションメディア事業
エンターテインメント事業
海外事業

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株式会社ウィナス

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さまざまな悩みや問題の解決策を「形」にする。

株式会社ウィナス 
代表取締役社長 浜辺 拓

やりがいや誇りをダイレクトに実感できる。

私が会社員時代に手掛けていたモバイルメディアを活用した占いなどのコンテンツビジネスは、当時、飛躍的な伸びを見せていました。しかし、流行廃りの激しさを感じていたことも事実です。一方、時代が変化してもさまざまな悩みや課題はなくならず、ソリューションビジネスには飛躍的な伸びが期待できる、可能性しかない市場だと考えていました。そこで、起業してモバイルを活用したソリューションビジネスを展開しようと決めたのです。

ソリューションビジネスのおもしろさは、個人や企業、日本や世界が抱えている課題に対して、解決法を考えて形にしていくところにあります。課題を抱えていた人たちから「助かったよ」「ありがとう」といった反応をダイレクトに受けられる点はこの仕事の大きなやりがいにつながっていると思います。当社では、大手企業や著名な企業が抱える問題や課題をコンサルティング、システム開発、マーケティングにより解決することに取り組んでおり、周囲の人たちに対して自分がプロデュースしたものを「これは自分がやった」と胸を張って言えるところも、仕事に誇りを持ち、やりがいを感じられるポイントです。JALとの取り組みでは、自分たちがプロデュースしたサービスがリリースした際に、数名の社員が羽田空港まで行き、「ここにいる人たちが自分達のサービスを使ってくれているんだ」と実感し嬉しくなったそうです。また、お正月に帰省した際に実家のテレビで自分が手掛けたサービスのCMが流れ、「難しいことはよくわからないけれど、すごい仕事をしているんだね」とお母さんに感心されたという社員もいます。

 

株式会社ウィナス
ポイント

当社は「エンターテイメントの総合物流を実現する会社」を理念に掲げています。メディアやITはあくまでツールのひとつに過ぎず、私たちの目的は世の中の課題を解決するところにあります。

考える姿勢を大切にしてしっかり評価する。

私は自分で考えられる社員と一緒に仕事をしたいと考えています。問題に直面したときに他者の責任にせず、どうすればうまくいくか考える姿勢を持った人です。また、社員は「戦友」だと思っています。一緒に目標を目指して戦っていく同志で、縁があって一緒に働く以上、生きていく力を身に付けて幸せになって欲しいと願っています。これからの時代、技術の発達に伴って不要とされる人が増加するのは確実です。人によって幸せの意味はさまざまですが、世の中から自分が必要とされると感じることは『幸せ』における大切な条件ではないでしょうか。だからこそ、当社の社員には必要とされる人であり続けて欲しいし、そのためには考える力が必要なのです。

人事評価はコンピテンシーよる評価と定量的な評価を数値化した制度を設けています。四半期ごとにマンツーマンの面談をして、人事担当や上司とのビジョンのすり合わせも行い、何にやりがいを感じていて、どの部分を伸ばしていきたいのかなどアナログ的な評価も大切にしています。さらに、「ミッショングレードの評価制度」の年内導入を進めています。何をすればどれだけ評価に還元されるのかを可視化する取り組みで、社員が具体的なキャリアパスを描きやすくなると考えています。社員教育は杓子定規的なシステムではなく、一人ひとりの得手・不得手や個性を見ながらプログラムを組み立てていきます。このためITの知識がない人も心配はまったく不要です。

株式会社ウィナス
ポイント

意見やアイデアの提案は大歓迎です。人事担当や上司とのヒアリングなど社員の意見を吸い上げる機会を設けるとともに、声を上げやすい雰囲気作りに努めています。


誰とやるかを大切にし、一緒に会社を創り上げていく。

若い社員は自身の健康にあまり気を使わない傾向があります。そこで当社では、より安心して働ける環境整備の一環として、がん保険など任意保険に対して補助金制度を用意しています。コロナ禍以前はヨガのインストラクターを招いてスクールを開催していたこともあります。リモートワークが増えているので、労働環境を整えてもらうためにリモート手当も支給しています。ベンチャー企業にしては福利厚生充実していると言われていますが、一方で社員が働きやすい環境を作るために自らの手で福利厚生を提案・追加していって欲しいと思います。

当社は多種多様なことを手がけていますが、「社会の問題を解決するためにイノベーションを起こす」という軸は揺るぎません。今後も、時代のマーケットニーズや社会問題に対応してサービスを作り上げていきます。さらに、当社が持つ膨大な量の消費者の購入・購買・行動データを活用して、AIなどを使いながら消費者インサイトのDX化を進めているところです。 ただし、どんな会社でも事業は変化するので、事業内容だけで会社を選ぶのは危険です。仕事は「人」が作るものなので、誰と働くかということが重要だと思います。就活中の方は「この人と働きたい」と思える気持ちを大事にしてください。私自身も「この人と一緒に戦いたい」と思える人たちとビジネスを作っていきたいと考えています。

株式会社ウィナス
ポイント

モノがあふれている現代社会では、従来のマーケティング手法が通用しづらくなっています。これからは消費者インサイトを見つけていくことがビジネスの鍵になると思います。




浜辺 拓 プロフィール

1976年北海道生まれ。日本大学経済学部を卒業後、株式会社光通信に入社。その後、株式会社ザッパラスのソリューション営業部統括部長として、システムの受託開発やASPの構築・提供に携わる。2004年株式会社ウィナスを設立。幅広い分野でビジネスを展開している。

幅広い分野でソリューションビジネスを展開。
企業を対象とした課題解決のためのトータルプロデュースを軸としながら、自社でもソリューションメディアを運営。膨大なデータを活用した消費者インサイトのDX化にも取り組んでいる。

会社概要

住所
東京都豊島区西池袋1-5-3 エルグビル4F
資本金
3,000万円
TEL
TEL:03-5956-5450
FAX:03-5956-5451
事業内容
ソリューション事業
ソリューションメディア事業
エンターテインメント事業
海外事業

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