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ゴールドスワンキャピタル株式会社

ゴールドスワンキャピタル株式会社
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地方不動産の再生事業で、地方創生に取り組み続ける

ゴールドスワンキャピタル株式会社 
代表取締役 伊藤 邦生

深く広く仕事を経験することで、社会人として本当に必要な力を短期間で身につける

日本が近年、抱えている課題である地方の空き家問題は年々深刻化しています。当社では、地方不動産の老朽化という問題に真っ向から取り組んでおり、地方自治体や地元企業と共に、地方に特化した不動産再生事業を展開してきました。

地方が抱える問題を解決していく中で、さまざまな力が求められます。物件再生プロジェクトを企画する企画力や地元企業、金融機関、地方自治体など各関係者と案件を創り上げていく人間力です。それを素早く形にするためには、全社員の知識や経験、短期間でのスキルアップが必要です。そこで当社では、2~3年ごとにジョブローテーションを実施し、さまざまな仕事を経験してもらうようにしています。物件の仕入れや調査、取得、企画、再生、運営から売却まで一通り行っていますが、一つの業務を7~10年と長期間、続けて担当するということはしていません。同じ仕事を続けることで得られるものもあると思いますが、年数の経過とともに成長率はほぼ横ばいになってしまいます。一つの分野に特化するのではなく、全員が会社全体、プロジェクト全体を見て行動できるよう、定期的な配置換えを行っています。さまざまな業務を行うことで、多くの人との交流が生まれるだけでなく、相手や会社全体を考えるという意識を持つことにもつながっています。専門性に加え、業務の幅を持たせた働き方によって会社の組織力が強固なものとなります。ただ、もちろん人それぞれ希望はあると思います。半年に一度、私と直接面談する場があるので、どうしてもこの仕事に特化したいなどの希望があれば、本人の希望は考慮した成長キャリアを一緒に考えていきます。お金だけでなく社員のキャリア形成や自己実現など、プラスアルファの部分を大切に、そして社員の成長を第一に考えたうえで、今後もビジネスを展開していきたいと考えています。

ゴールドスワンキャピタル株式会社
ポイント

不動産再生、不動産投資、開発企画からファイナンスまでさまざまな業務を経験する仕組みのゴールドスワンキャピタル株式会社。俯瞰的な視点を大切にした環境を作り上げています。

定期開催の勉強会で資格取得率が向上

先に述べたように当社では一つの分野だけでなく、さまざまな業務に携わります。そのため、多種多様な業務について理解する必要が出てくるので、宅地建物取引士やビル経営管理士、不動産コンサルティングマスター、簿記の資格など、社員には各種資格取得を推奨しています。幅広い知識が求められる部分が多くあるため、業務に関する資格取得に向けたサポートは資格取得のためのスクール通学などの費用面だけでなく、全面的に行っています。
 
サポートの一環として、宅地建物取引士の資格取得の勉強会などは業務時間内に時間を設け、定期的に開催しています。勉強会には内定者も参加できるため、入社前から知識を蓄えることはもちろん、社員とも交流できるため、入社後の不安の軽減にもつながっています。ビジネスをする上では、不動産のほか、ファンドや行政などさまざまな情報にアンテナを張らなくてはいけません。社員一人ひとりがどこにビジネスのチャンスがあるのかという視点を持ってもらうためにも、資格を取得するなどしてスキルアップをすることは欠かせないものです。そのため、会社として時間をしっかりと設けて勉強の機会を作っています。業務時間中の勉強会は資格の取得率を向上させるためにスタート。導入前は3割ほどだった取得率が8割ほどにまで上がりました。ほかにもさまざまな資格があるため、異動に伴って勉強に励む社員も多く、着実に社員のスキルレベルは向上しています。各部署による業務に関しては、マニュアルを使いながら、OJTを中心に指導。先輩や上司がサポートしながら実践を交えて、着実に仕事を身につけられる環境を作っています。

ゴールドスワンキャピタル株式会社
ポイント

宅地建物取引士についてはおよそ3カ月という期間を設けて、学ぶ環境を整備。同じ目標に向かって、仲間と共に切磋琢磨することが取得率に結びついているのではないかと思いました。


全国的な空き家問題に対峙し続ける

まだまだ地方には解決すべき課題が山積しています。解決策の一つとして、私たちはこれからクラウドファンディングを使った新たなビジネスをスタートさせようと動いています。自社で物件を購入し、再生、管理していましたが、今後は外部の投資家からの出資を基に運用する仕組みも導入する予定です。新規事業を展開する上で、より一層、社員の成長を促し、一緒に仕事の出来る仲間を増やしていかなければならないと思っています。また、これまでの実績の積み重ねによって、最近では地方自治体から物件再生や住宅供給などの相談も届くようになりました。現在の地方の課題、問題と向き合い、地方エリアの住居に関する課題解決に向けて、取り組んでいきます。
 
課題を解決するための仲間を集める上で、当社が必要としている力が3つあります。1つ目、当社は個人の裁量や権限が大きいため、自分の頭でしっかり考えて行動する力。2つ目は、プロジェクトを多くの関係者と創り上げていくため、多くの関係者と議論しながら案件を創り上げるコミュニケーション力、3つ目は何事に対しても前向きに取り組む向上心が高いことです。これらの力が最初からすべて備わっている必要はありません。ただ、当社に入社して仕事をしていくうえで身につけられる人であれば、当社で活躍出来るのではないかと考えています。最後に就活に関して伝えたいことは、実際に会社説明会や面接でいろいろな会社の社員と接して、「この人と働きたい」と思えるかどうかが大切です。そう思える場所が当社だと感じた人はセミナー、面接にも参加してほしいです。お会いできるのを楽しみにしています。

ゴールドスワンキャピタル株式会社
ポイント

これまで培ってきたノウハウを駆使して、課題解決に取り組み続けています。新たに加わる仲間と共に走り続けていくという強い想いを感じました。


伊藤 邦生 プロフィール

1976年3月10日生まれ。京都大学大学院卒業後、野村證券に就職。債券トレーディング業務や不動産ファイナンスを経験し、2011年に独立。同年6月にゴールドスワンキャピタル株式会社を設立。趣味は読書。座右の銘は「為せば成る」。著作は『年収1000万円の貧乏人、年収300万円のお金持ち』『儲かる不動産投資は地図から探せ』

不動産で地方を盛り上げる
全国的な課題となっている地方の空き家問題。地元の不動産ネットワークなどを活用し、PRを強化。住居に関するさまざまな課題に向き合い続けています。

会社概要

設立
2011年6月
住所
〒104-0041
東京都中央区新富一丁目9番1号 新富191ビル2階
TEL
03-6281-9898
事業内容
・不動産賃貸業
・不動産売買業

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地方不動産の再生事業で、地方創生に取り組み続ける

ゴールドスワンキャピタル株式会社 
代表取締役 伊藤 邦生

深く広く仕事を経験することで、社会人として本当に必要な力を短期間で身につける

日本が近年、抱えている課題である地方の空き家問題は年々深刻化しています。当社では、地方不動産の老朽化という問題に真っ向から取り組んでおり、地方自治体や地元企業と共に、地方に特化した不動産再生事業を展開してきました。

地方が抱える問題を解決していく中で、さまざまな力が求められます。物件再生プロジェクトを企画する企画力や地元企業、金融機関、地方自治体など各関係者と案件を創り上げていく人間力です。それを素早く形にするためには、全社員の知識や経験、短期間でのスキルアップが必要です。そこで当社では、2~3年ごとにジョブローテーションを実施し、さまざまな仕事を経験してもらうようにしています。物件の仕入れや調査、取得、企画、再生、運営から売却まで一通り行っていますが、一つの業務を7~10年と長期間、続けて担当するということはしていません。同じ仕事を続けることで得られるものもあると思いますが、年数の経過とともに成長率はほぼ横ばいになってしまいます。一つの分野に特化するのではなく、全員が会社全体、プロジェクト全体を見て行動できるよう、定期的な配置換えを行っています。さまざまな業務を行うことで、多くの人との交流が生まれるだけでなく、相手や会社全体を考えるという意識を持つことにもつながっています。専門性に加え、業務の幅を持たせた働き方によって会社の組織力が強固なものとなります。ただ、もちろん人それぞれ希望はあると思います。半年に一度、私と直接面談する場があるので、どうしてもこの仕事に特化したいなどの希望があれば、本人の希望は考慮した成長キャリアを一緒に考えていきます。お金だけでなく社員のキャリア形成や自己実現など、プラスアルファの部分を大切に、そして社員の成長を第一に考えたうえで、今後もビジネスを展開していきたいと考えています。

ゴールドスワンキャピタル株式会社
ポイント

不動産再生、不動産投資、開発企画からファイナンスまでさまざまな業務を経験する仕組みのゴールドスワンキャピタル株式会社。俯瞰的な視点を大切にした環境を作り上げています。

定期開催の勉強会で資格取得率が向上

先に述べたように当社では一つの分野だけでなく、さまざまな業務に携わります。そのため、多種多様な業務について理解する必要が出てくるので、宅地建物取引士やビル経営管理士、不動産コンサルティングマスター、簿記の資格など、社員には各種資格取得を推奨しています。幅広い知識が求められる部分が多くあるため、業務に関する資格取得に向けたサポートは資格取得のためのスクール通学などの費用面だけでなく、全面的に行っています。
 
サポートの一環として、宅地建物取引士の資格取得の勉強会などは業務時間内に時間を設け、定期的に開催しています。勉強会には内定者も参加できるため、入社前から知識を蓄えることはもちろん、社員とも交流できるため、入社後の不安の軽減にもつながっています。ビジネスをする上では、不動産のほか、ファンドや行政などさまざまな情報にアンテナを張らなくてはいけません。社員一人ひとりがどこにビジネスのチャンスがあるのかという視点を持ってもらうためにも、資格を取得するなどしてスキルアップをすることは欠かせないものです。そのため、会社として時間をしっかりと設けて勉強の機会を作っています。業務時間中の勉強会は資格の取得率を向上させるためにスタート。導入前は3割ほどだった取得率が8割ほどにまで上がりました。ほかにもさまざまな資格があるため、異動に伴って勉強に励む社員も多く、着実に社員のスキルレベルは向上しています。各部署による業務に関しては、マニュアルを使いながら、OJTを中心に指導。先輩や上司がサポートしながら実践を交えて、着実に仕事を身につけられる環境を作っています。

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ポイント

宅地建物取引士についてはおよそ3カ月という期間を設けて、学ぶ環境を整備。同じ目標に向かって、仲間と共に切磋琢磨することが取得率に結びついているのではないかと思いました。


全国的な空き家問題に対峙し続ける

まだまだ地方には解決すべき課題が山積しています。解決策の一つとして、私たちはこれからクラウドファンディングを使った新たなビジネスをスタートさせようと動いています。自社で物件を購入し、再生、管理していましたが、今後は外部の投資家からの出資を基に運用する仕組みも導入する予定です。新規事業を展開する上で、より一層、社員の成長を促し、一緒に仕事の出来る仲間を増やしていかなければならないと思っています。また、これまでの実績の積み重ねによって、最近では地方自治体から物件再生や住宅供給などの相談も届くようになりました。現在の地方の課題、問題と向き合い、地方エリアの住居に関する課題解決に向けて、取り組んでいきます。
 
課題を解決するための仲間を集める上で、当社が必要としている力が3つあります。1つ目、当社は個人の裁量や権限が大きいため、自分の頭でしっかり考えて行動する力。2つ目は、プロジェクトを多くの関係者と創り上げていくため、多くの関係者と議論しながら案件を創り上げるコミュニケーション力、3つ目は何事に対しても前向きに取り組む向上心が高いことです。これらの力が最初からすべて備わっている必要はありません。ただ、当社に入社して仕事をしていくうえで身につけられる人であれば、当社で活躍出来るのではないかと考えています。最後に就活に関して伝えたいことは、実際に会社説明会や面接でいろいろな会社の社員と接して、「この人と働きたい」と思えるかどうかが大切です。そう思える場所が当社だと感じた人はセミナー、面接にも参加してほしいです。お会いできるのを楽しみにしています。

ゴールドスワンキャピタル株式会社
ポイント

これまで培ってきたノウハウを駆使して、課題解決に取り組み続けています。新たに加わる仲間と共に走り続けていくという強い想いを感じました。




伊藤 邦生 プロフィール

1976年3月10日生まれ。京都大学大学院卒業後、野村證券に就職。債券トレーディング業務や不動産ファイナンスを経験し、2011年に独立。同年6月にゴールドスワンキャピタル株式会社を設立。趣味は読書。座右の銘は「為せば成る」。著作は『年収1000万円の貧乏人、年収300万円のお金持ち』『儲かる不動産投資は地図から探せ』

不動産で地方を盛り上げる
全国的な課題となっている地方の空き家問題。地元の不動産ネットワークなどを活用し、PRを強化。住居に関するさまざまな課題に向き合い続けています。

会社概要

設立
2011年6月
住所
〒104-0041
東京都中央区新富一丁目9番1号 新富191ビル2階
TEL
03-6281-9898
事業内容
・不動産賃貸業
・不動産売買業

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