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Digital monkey株式会社

Digital monkey株式会社
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自分の強みを生かし、笑顔を創出する

Digital monkey株式会社 
代表取締役 天野 祐樹

若手社員に裁量を与えた人材育成

当社はコンテンツグロース事業やコンテンツ開発などを中心に行い、多くの笑顔を生み出してきました。より多くの笑顔を作っていくためには、クリエイターが成長し続けるプラットフォームを作ることが必要です。そこで、評価制度の見直しと人材育成の強化に着手。2022年1月からはこれまでのMBO評価に加え、360度評価を導入。上司からだけでなく、先輩や他チームの人など多角的な立場から見た評価を総合的に判断する仕組みに変更します。また、当社では設立以来、新卒採用に注力してきました。ディレクターをサポートするサブディレクターに新卒社員を抜擢するなど、積極的に裁量を持たせて、責任のある業務を任せるようにしています。この教育方針を取り入れたのは私自身の経験が大きく関係しています。大学卒業後、入社した会社で新卒ながら重要ポストを任せてもらったことで非常に成長できたという実感がありました。また、一つひとつの経験が次の仕事で生かせたりとキャリアアップにもつながっていました。そこで、仲間として入社してくれた社員にも同じ環境で成長してもらおうと、裁量を与えた教育制度を導入しました。今、活躍する社員は若手のうちからさまざまな業務経験を積み、リーダーとしてプロジェクトをけん引しています。
 
ほかにも2021年には登山をする1泊2日での新人研修や2022年には一人ひとりの可能性をさらに広げていけるようジョブローテーション制度を導入予定です。採用してしっかりとスキルを身につけられるよう教育をし、業務を通じてスキルの定着を図っていけるよう取り組んでいきたいと思っています。

Digital monkey株式会社
ポイント

自分たちが他人を評価することで、どういった人が評価されるべきなのかを定義しようとしている天野代表取締役。社員自らが評価することで、客観性を保っているのだと感じました。

密なコミュニケーションこそが組織を強化する

コロナ禍となった現在、当社では週3日は出社、週2日をリモートという勤務形態を取っています。世間ではフルリモートの会社もあるとは思いますが、社員を育てる機会が減ってしまうため、出社とリモートのハイブリッドを推奨しています。社員の中にはリモートの割合が多い人もいますが、最低でも週1日は出社を徹底。全社員の動向や業務の進捗などを共有しやすい環境を作っています。社員の希望を聞くだけでなく、世の中の動きを見ながら、当社にとっては何が最適解なのかをしっかりと見極めるようにしています。
 
また、密にコミュニケーションを取ることを大切にしています。現在はコロナ対策を徹底した上で、新卒社員が考案したイベントを定期的に実施しています。コミュニケーションイベントという位置づけで、社内はもちろん、外部の人も呼んだゲーム大会などを行っています。当社はゲームを取り扱っている会社なので、ゲームはコミュニケーションツール的存在です。ゲームを通じて、交流を深められるだけでなく、相手を知ることでミーティングで発言がしやすい環境を作っています。先に登山を取り入れた研修があると述べましたが、インプットの場だけでなく、同期感で交流するという目的もあります。何か一つのゴールに向かって、全員で取り組むことで一体感が生まれるため、より強い組織を作り上げることが出来ています。

Digital monkey株式会社
ポイント

共通言語でもあるゲームを通じてコミュニケーションを取っているDigital monkey株式会社。ゲームを通じてお互いのことを知ることで、関係性が構築できているようです。


自分と対峙し、強みを理解できるかが成長のカギ

これまでは事業の柱としてゲームを中心に買い付けをし、魅力を発信してきました。今はゲームがメインですが、他の媒体でも同じ事業展開ができると確信しています。私たちは事業継承マーケットの第一線に立って、事業をリノベーションし、より多くの笑顔を創造していける存在になっていきたいと思っています。私は価値あるものを残すことこそ、会社の役目ではないかと考えています。そこで、100個のチームと100の事業という目標を掲出。実現に向けて、進み続けています。
 
今掲げている目標を達成するためには、自分の強みを理解して、生かせる人を集める必要性があります。そのためには、自分としっかりと対峙することが出来るのかが重要になってきます。自分の苦手や弱い部分と向き合い、克服するという考え方もありますが、私はマイナスの部分を改善するよりも自分の得意な部分や強みを伸ばしていけるかが仕事をする上で求めるべきものではないかと考えています。自分の強みを理解した上で、1年後、3年後、5年後、10年後とこれから自分がどんな道を歩んでいくのかを具体的に言葉にできる人こそ、仕事を通じてより大きく成長できると思っています。根拠を持って言える強みを追求し、トップに君臨できる集団となっていくことができた時、会社として大きく成長できるはずです。自分の人生は自分で決めるものです。他人と比較することなく、自分としっかり向き合って進むべき道を見つけてください。

Digital monkey株式会社
ポイント

「弱い部分よりも強い部分を伸ばす」という言葉が印象的でした。苦手よりも得意を極めることが人々を笑顔にするサービスにつながっているのではないかと思いました。


天野 祐樹 プロフィール

1987年11月14日生まれ。東海大学卒業後、KLab株式会社に入社。2014年にフリーランスとして独立し、2015年にDigital monkey 株式会社を設立。趣味はゴルフと将棋。座右の銘は「一期一会」。

みんなの笑顔を創造する
クリエイターが成長し続けるプラットフォームを目指し、世界を感動させるコンテンツを創ることをビジョンに掲げています。自分としっかり向き合い、将来進むべき道を明確にすることを大切だと捉え、さまざまな場面で活躍できる人材を育てています。

会社概要

設立
2015年1月15日
住所
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル12階
TEL
03-6804-7951
従業員数
30名(2021年6月現在)
事業内容
・コンテンツグロース事業
・コンテンツ開発事業
・先進コンテンツ開発事業

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自分の強みを生かし、笑顔を創出する

Digital monkey株式会社 
代表取締役 天野 祐樹

若手社員に裁量を与えた人材育成

当社はコンテンツグロース事業やコンテンツ開発などを中心に行い、多くの笑顔を生み出してきました。より多くの笑顔を作っていくためには、クリエイターが成長し続けるプラットフォームを作ることが必要です。そこで、評価制度の見直しと人材育成の強化に着手。2022年1月からはこれまでのMBO評価に加え、360度評価を導入。上司からだけでなく、先輩や他チームの人など多角的な立場から見た評価を総合的に判断する仕組みに変更します。また、当社では設立以来、新卒採用に注力してきました。ディレクターをサポートするサブディレクターに新卒社員を抜擢するなど、積極的に裁量を持たせて、責任のある業務を任せるようにしています。この教育方針を取り入れたのは私自身の経験が大きく関係しています。大学卒業後、入社した会社で新卒ながら重要ポストを任せてもらったことで非常に成長できたという実感がありました。また、一つひとつの経験が次の仕事で生かせたりとキャリアアップにもつながっていました。そこで、仲間として入社してくれた社員にも同じ環境で成長してもらおうと、裁量を与えた教育制度を導入しました。今、活躍する社員は若手のうちからさまざまな業務経験を積み、リーダーとしてプロジェクトをけん引しています。
 
ほかにも2021年には登山をする1泊2日での新人研修や2022年には一人ひとりの可能性をさらに広げていけるようジョブローテーション制度を導入予定です。採用してしっかりとスキルを身につけられるよう教育をし、業務を通じてスキルの定着を図っていけるよう取り組んでいきたいと思っています。

Digital monkey株式会社
ポイント

自分たちが他人を評価することで、どういった人が評価されるべきなのかを定義しようとしている天野代表取締役。社員自らが評価することで、客観性を保っているのだと感じました。

密なコミュニケーションこそが組織を強化する

コロナ禍となった現在、当社では週3日は出社、週2日をリモートという勤務形態を取っています。世間ではフルリモートの会社もあるとは思いますが、社員を育てる機会が減ってしまうため、出社とリモートのハイブリッドを推奨しています。社員の中にはリモートの割合が多い人もいますが、最低でも週1日は出社を徹底。全社員の動向や業務の進捗などを共有しやすい環境を作っています。社員の希望を聞くだけでなく、世の中の動きを見ながら、当社にとっては何が最適解なのかをしっかりと見極めるようにしています。
 
また、密にコミュニケーションを取ることを大切にしています。現在はコロナ対策を徹底した上で、新卒社員が考案したイベントを定期的に実施しています。コミュニケーションイベントという位置づけで、社内はもちろん、外部の人も呼んだゲーム大会などを行っています。当社はゲームを取り扱っている会社なので、ゲームはコミュニケーションツール的存在です。ゲームを通じて、交流を深められるだけでなく、相手を知ることでミーティングで発言がしやすい環境を作っています。先に登山を取り入れた研修があると述べましたが、インプットの場だけでなく、同期感で交流するという目的もあります。何か一つのゴールに向かって、全員で取り組むことで一体感が生まれるため、より強い組織を作り上げることが出来ています。

Digital monkey株式会社
ポイント

共通言語でもあるゲームを通じてコミュニケーションを取っているDigital monkey株式会社。ゲームを通じてお互いのことを知ることで、関係性が構築できているようです。


自分と対峙し、強みを理解できるかが成長のカギ

これまでは事業の柱としてゲームを中心に買い付けをし、魅力を発信してきました。今はゲームがメインですが、他の媒体でも同じ事業展開ができると確信しています。私たちは事業継承マーケットの第一線に立って、事業をリノベーションし、より多くの笑顔を創造していける存在になっていきたいと思っています。私は価値あるものを残すことこそ、会社の役目ではないかと考えています。そこで、100個のチームと100の事業という目標を掲出。実現に向けて、進み続けています。
 
今掲げている目標を達成するためには、自分の強みを理解して、生かせる人を集める必要性があります。そのためには、自分としっかりと対峙することが出来るのかが重要になってきます。自分の苦手や弱い部分と向き合い、克服するという考え方もありますが、私はマイナスの部分を改善するよりも自分の得意な部分や強みを伸ばしていけるかが仕事をする上で求めるべきものではないかと考えています。自分の強みを理解した上で、1年後、3年後、5年後、10年後とこれから自分がどんな道を歩んでいくのかを具体的に言葉にできる人こそ、仕事を通じてより大きく成長できると思っています。根拠を持って言える強みを追求し、トップに君臨できる集団となっていくことができた時、会社として大きく成長できるはずです。自分の人生は自分で決めるものです。他人と比較することなく、自分としっかり向き合って進むべき道を見つけてください。

Digital monkey株式会社
ポイント

「弱い部分よりも強い部分を伸ばす」という言葉が印象的でした。苦手よりも得意を極めることが人々を笑顔にするサービスにつながっているのではないかと思いました。




天野 祐樹 プロフィール

1987年11月14日生まれ。東海大学卒業後、KLab株式会社に入社。2014年にフリーランスとして独立し、2015年にDigital monkey 株式会社を設立。趣味はゴルフと将棋。座右の銘は「一期一会」。

みんなの笑顔を創造する
クリエイターが成長し続けるプラットフォームを目指し、世界を感動させるコンテンツを創ることをビジョンに掲げています。自分としっかり向き合い、将来進むべき道を明確にすることを大切だと捉え、さまざまな場面で活躍できる人材を育てています。

会社概要

設立
2015年1月15日
住所
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル12階
TEL
03-6804-7951
従業員数
30名(2021年6月現在)
事業内容
・コンテンツグロース事業
・コンテンツ開発事業
・先進コンテンツ開発事業

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