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株式会社レジデンシャルインターネット

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“新卒社長”を輩出し、会社の可能性を広げる

株式会社レジデンシャルインターネット 
代表取締役 竹内 敬人

「起業したい」という気持ちが採用の必須条件

当社はホテル客室専門のインターネット会社から始まり、現在はアパートやマンションのインターネットの導入や監視用ネットワークカメラの提案を中心に事業を展開しています。お客様を第一に想い、より質の良いサービスを提供し続けるためには社員が仕事に真摯に向き合うことが出来るかが重要です。そこで、社員が求めているものが何か考え、導き出した答えが「報酬と環境と成長」でした。具体的な取り組みとして、2020年から新卒採用の応募条件として「3年以内に起業する」という項目を追加しました。この条件を提示した理由は、どこの企業であれ優秀な人が独立するという事例が珍しくないからです。多くの企業は優秀な人材には退職してほしくないという想いがありますが、当社ではグループ会社として独立し、“新卒社長”を目指す人をサポートする体制を整えています。この仕組みを作ったことで、社員の目指すビジョンが明確化するため、退職する際のトラブルが起こりにくくなり、お互いの幸せにつながっています。
 
また、評価制度も大きく見直しました。以前は上長の評価のみでしたが、360度評価制度に変更。上長だけでなく、部下や後輩などの評価と自分自身の評価を総評し、フィードバックしています。この評価制度にしたことで、自分の認識とのズレに気付くことができるほか、ポジション関係なく評価しているため、客観性を持ったフェアな評価ができるようになりました。ほかにも、社員全員が優秀だと思う人に投票する社内表彰制度や利益還元制度、資格手当など、全ての社員のために何ができるかということを考えて、会社経営に務めています。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

「新卒社長」というワードが非常に印象的でした。3年以内の独立を応募の必須条件にすることで、今後のグループを支える基盤づくりを進めているようです。

不安や不満を排除した業務に集中できる環境作り

私は21歳で起業し、社員の不平不満や退職などさまざまな壁にぶつかりながら経営者として一歩一歩進んできました。30代後半になり、社長が第一線で動いているだけでは会社として成長していかないということに気付き、社長が不在であっても社員自らが自主的に動いていける会社にしていく必要があると思いました。そこで、これまでの経験を振り返り、何がこれからの会社のために必要なのかを熟考。評価制度や待遇などさまざまな面で公平さが欠如し、優秀な社員が退職してきたのではないかという答えにたどり着きました。
 
会社の大きな役目は、社員の不安を取り除き、担当する業務に集中できる環境を作ることだと考えています。不安や悩みなどを抱えた状態で業務に取り組んでいても、集中力が散漫になり、売上や成長などは二の次、三の次となってしまいます。この状況では、社員や会社の成長はもちろん、サービスの質が下がり、設立当初から掲げていた「お客様を第一に」という想いを体言することが出来なくなってしまいます。こういった事態に陥らないためにも、会社が社員に対して公平性を保ち、業務に集中できる環境を作ることを常に考えて行動することを心がけています。その結果、先に述べたようなさまざまな取り組みをしてきたことで、離職率が減少し、安定した組織を作ることが出来ました。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

起業以来、紆余曲折を経て一つの答えにたどり着いた竹内代表取締役。社員のメンタル面を安定させることが質の高い仕事につながるカギになっているようです。


会社の成長のカギは採用にこそあり

冒頭に挙げた社員が求めている「報酬・環境・成長」のすべてを実現するために必要なものは、突き詰めると“良い人材”だと考えています。私の思う良い人材とは、相手の気持ちを考え、何をすることが幸せにつながるかを考えられる人です。お客様のことを考え、決断し、継続して行動することができる人材こそ、当社の第一線に立って活躍できると思います。私がこれほど共に働く人材について追求するのにはもう一つ理由があり、既存社員のやる気をより一層引き出したいという気持ちがあるからです。仲間が加わると、新たな仕事の向き合い方や考え方が生まれ、より頑張ろうという刺激をもらえます。その結果、全体のモチベーションが底上げされ、利益にもつながります。会社として足を止めないためにも、採用活動、人材育成にこれからも注力し続けていきます。

当社はこれから新たなステージに進もうとしています。新卒社長の輩出もその一つです。自分がなりたい理想をしっかりと描き、物事を多角的に見て、自らの意見を発することができてこそ、その会社に属する意味を成します。まずは当社の一員として結果を出し、次に会社のトップとして、グループを率いる中核を目指してもらいたいと思っています。「新卒社長、募集」というワードが琴線に触れたのであれば、何か行動を起こすべき時です。輝ける場所を用意して待っています。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

グループの力をつけ、会社の幅を広げていく株式会社レジデンシャルインターネット。担い手となる人材と共に、さらなる高みを目指すという想いを感じました。


竹内 敬人 プロフィール

1973年11月15日生まれ。大学在学中の21歳で起業。2003年に前身となる会社を設立し、2010年に株式会社レジデンシャルインターネットを設立し、代表取締役に就任。趣味はゴルフ。

新卒社長を輩出し、グループの基盤を強化
会社が全社員に対して、何事に対しても公平性を保っていられるような取り組みを実施しています。会社の役割を明確にし、社員が不安なく働ける環境の実現に注力。仕事に集中し、お客様のことを第一に考えたパフォーマンスを追求しています。

会社概要

設立
2010年9月
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂2-5-7 渡辺商事赤坂ビル 5階
TEL
03-6234-6268(代表)
従業員数
45名
事業内容
■不動産オーナー・管理会社・向けブロードバンド回線の提案・工事・コールセンター・保守サポート
■監視用ネットワークカメラの提案・工事・保守サポート
■賃貸住宅・集合住宅のインターネットに関するサービス全般
■賃貸住宅・集合住宅の外壁リフォーム、リノベーション
■【外壁塗装・防水 直営店】ガイソー八王子店

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“新卒社長”を輩出し、会社の可能性を広げる

株式会社レジデンシャルインターネット 
代表取締役 竹内 敬人

「起業したい」という気持ちが採用の必須条件

当社はホテル客室専門のインターネット会社から始まり、現在はアパートやマンションのインターネットの導入や監視用ネットワークカメラの提案を中心に事業を展開しています。お客様を第一に想い、より質の良いサービスを提供し続けるためには社員が仕事に真摯に向き合うことが出来るかが重要です。そこで、社員が求めているものが何か考え、導き出した答えが「報酬と環境と成長」でした。具体的な取り組みとして、2020年から新卒採用の応募条件として「3年以内に起業する」という項目を追加しました。この条件を提示した理由は、どこの企業であれ優秀な人が独立するという事例が珍しくないからです。多くの企業は優秀な人材には退職してほしくないという想いがありますが、当社ではグループ会社として独立し、“新卒社長”を目指す人をサポートする体制を整えています。この仕組みを作ったことで、社員の目指すビジョンが明確化するため、退職する際のトラブルが起こりにくくなり、お互いの幸せにつながっています。
 
また、評価制度も大きく見直しました。以前は上長の評価のみでしたが、360度評価制度に変更。上長だけでなく、部下や後輩などの評価と自分自身の評価を総評し、フィードバックしています。この評価制度にしたことで、自分の認識とのズレに気付くことができるほか、ポジション関係なく評価しているため、客観性を持ったフェアな評価ができるようになりました。ほかにも、社員全員が優秀だと思う人に投票する社内表彰制度や利益還元制度、資格手当など、全ての社員のために何ができるかということを考えて、会社経営に務めています。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

「新卒社長」というワードが非常に印象的でした。3年以内の独立を応募の必須条件にすることで、今後のグループを支える基盤づくりを進めているようです。

不安や不満を排除した業務に集中できる環境作り

私は21歳で起業し、社員の不平不満や退職などさまざまな壁にぶつかりながら経営者として一歩一歩進んできました。30代後半になり、社長が第一線で動いているだけでは会社として成長していかないということに気付き、社長が不在であっても社員自らが自主的に動いていける会社にしていく必要があると思いました。そこで、これまでの経験を振り返り、何がこれからの会社のために必要なのかを熟考。評価制度や待遇などさまざまな面で公平さが欠如し、優秀な社員が退職してきたのではないかという答えにたどり着きました。
 
会社の大きな役目は、社員の不安を取り除き、担当する業務に集中できる環境を作ることだと考えています。不安や悩みなどを抱えた状態で業務に取り組んでいても、集中力が散漫になり、売上や成長などは二の次、三の次となってしまいます。この状況では、社員や会社の成長はもちろん、サービスの質が下がり、設立当初から掲げていた「お客様を第一に」という想いを体言することが出来なくなってしまいます。こういった事態に陥らないためにも、会社が社員に対して公平性を保ち、業務に集中できる環境を作ることを常に考えて行動することを心がけています。その結果、先に述べたようなさまざまな取り組みをしてきたことで、離職率が減少し、安定した組織を作ることが出来ました。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

起業以来、紆余曲折を経て一つの答えにたどり着いた竹内代表取締役。社員のメンタル面を安定させることが質の高い仕事につながるカギになっているようです。


会社の成長のカギは採用にこそあり

冒頭に挙げた社員が求めている「報酬・環境・成長」のすべてを実現するために必要なものは、突き詰めると“良い人材”だと考えています。私の思う良い人材とは、相手の気持ちを考え、何をすることが幸せにつながるかを考えられる人です。お客様のことを考え、決断し、継続して行動することができる人材こそ、当社の第一線に立って活躍できると思います。私がこれほど共に働く人材について追求するのにはもう一つ理由があり、既存社員のやる気をより一層引き出したいという気持ちがあるからです。仲間が加わると、新たな仕事の向き合い方や考え方が生まれ、より頑張ろうという刺激をもらえます。その結果、全体のモチベーションが底上げされ、利益にもつながります。会社として足を止めないためにも、採用活動、人材育成にこれからも注力し続けていきます。

当社はこれから新たなステージに進もうとしています。新卒社長の輩出もその一つです。自分がなりたい理想をしっかりと描き、物事を多角的に見て、自らの意見を発することができてこそ、その会社に属する意味を成します。まずは当社の一員として結果を出し、次に会社のトップとして、グループを率いる中核を目指してもらいたいと思っています。「新卒社長、募集」というワードが琴線に触れたのであれば、何か行動を起こすべき時です。輝ける場所を用意して待っています。

株式会社レジデンシャルインターネット
ポイント

グループの力をつけ、会社の幅を広げていく株式会社レジデンシャルインターネット。担い手となる人材と共に、さらなる高みを目指すという想いを感じました。




竹内 敬人 プロフィール

1973年11月15日生まれ。大学在学中の21歳で起業。2003年に前身となる会社を設立し、2010年に株式会社レジデンシャルインターネットを設立し、代表取締役に就任。趣味はゴルフ。

新卒社長を輩出し、グループの基盤を強化
会社が全社員に対して、何事に対しても公平性を保っていられるような取り組みを実施しています。会社の役割を明確にし、社員が不安なく働ける環境の実現に注力。仕事に集中し、お客様のことを第一に考えたパフォーマンスを追求しています。

会社概要

設立
2010年9月
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂2-5-7 渡辺商事赤坂ビル 5階
TEL
03-6234-6268(代表)
従業員数
45名
事業内容
■不動産オーナー・管理会社・向けブロードバンド回線の提案・工事・コールセンター・保守サポート
■監視用ネットワークカメラの提案・工事・保守サポート
■賃貸住宅・集合住宅のインターネットに関するサービス全般
■賃貸住宅・集合住宅の外壁リフォーム、リノベーション
■【外壁塗装・防水 直営店】ガイソー八王子店

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