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株式会社D&I

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D&Iらしさを体現した障害者雇用のプロ集団

株式会社D&I 
代表取締役 兼 地方創生グループ統括責任者 小林 鉄郎

会社のあるべき姿を再確認し、将来のサポート体制も整備

当社は2009年の設立以来、「人として誠実であること」を大切にし、障害をお持ちの方と企業の架け橋として歩んできました。誰もが挑戦できる社会の実現に向け、障害者雇用のためのサービスを提供してきましたが、コロナウイルスが蔓延し、日常が大きく変化した2020年に会社の在り方を見直しました。そこで、課題を一つずつ解決していくための指針として、会社が目指すべき場所や大切にすべきものを明確にしようとバリューとスピリットを作成。会社としてあるべき姿が明文化されたことで、社員が「D&Iの一員」であると認識し、障害をお持ちの方が自分の意思で仕事を選び、責任を持って業務を全うしていくためのパートナーであり続けるという意識を持てるようになってきました。
 
私は会社にとっての財産は社員だと考えています。そのため、経営者として社員の将来に責任を持たなければいけません。長きに渡って活躍できる人材を育てようと、内部だけで行っていた研修に加え、外部機関のプログラムなども導入。より幅広い知識を得られるようインプットの場を設けています。そのほか、キャリアアップにつながる資格制度の補助など、D&Iとしてあるべき姿を明確化し続けています。また、共に当社を立ち上げた創業者が急逝したことで、将来について考えることの大切さに改めて気付かされました。働きがいや働きやすさはもちろんですが、同等に人生設計を考える上で資産は切っても切り離せません。当社が最大限できるサポートの方法として、金融の専門家をアドバイザーに迎えて、資産についての相談や勉強が出来る体制を整備していく予定です。悩みを解決できる場を設けることで、不安を抱えることなく仕事に集中でき、将来についてもしっかりと考えられる環境を作ることを心がけています。

株式会社D&I
ポイント

お客様により満足してもらえるようなサービスを提供しつづけるため、業務に集中できる環境づくりに注力している株式会社D&I。目指すべきゴールを明確にすることを意識しているようです。

明確なキャリアステップを作り、プロとしてあるべき姿に

当社では、2020年から新卒採用に注力することを決めました。これまでは中途採用を中心におこなっていましたが、退職者が続出。活躍できる環境や仕組みといった会社の核となる部分が明確ではなかったことが原因でした。採用での失敗を経て、当社には、スキルや経験だけでなく、会社の根幹であるスピリットに共感できる人を採用することが長きに渡って活躍してくれる仲間を見つける方法であると気付くことが出来ました。そこで、一番当社の考え方を理解して体現してくれる存在は新卒ではないかと思い、本格的な採用に踏み切りました。これまでも採用活動は行ってきましたが、2021年から採用人数を増員。研修を強化したことで、新卒社員も実績を出すことができ、活躍しています。
 
今後は実績をあげている社員がさらに成長できるよう、キャリアステップを作ることが必要となってきます。次のステップに進むには何が必要なのか、今のステップで求められているものはどんなスキルなのかを明確化することで、自分の課題が見えてきます。進むべき道筋を作ることで、スキルが上がって自立できるようになり、各専門のプロフェッショナルとして第一線で活躍できる人材へと成長できます。社員に優しい会社ではなく、いかに自立できるようになるかということを考えていきたいと思っています。

株式会社D&I
ポイント

採用での失敗を経験したことで、どこに力を入れていくべきかが明確になったと話していた小林代表取締役。会社の想いを表す鏡となる存在として、新卒採用に尽力するという思いを感じました。


お客様から評価をもらった先にあるものが従業員満足度の向上

私は従業員満足度を上げるために何か取り組みを行うよりも、お客様からの評価の先に満足度があるのではないかと思っています。マネジメントをする上で、社員一人ひとりが成長できるかが非常に重要です。個人が成長することで、会社も成長し、より質の高いサービスを提供できるようになります。そして、お客様から高い評価を得られるようになって初めて、自分の仕事に誇りを持つことができ、従業員の満足度は向上します。つまり、市場に評価される会社であることこそが、会社として目指すべき姿だということです。
 
当社は今、次のステージへ向かう途中です。先代の想いを引き継ぎ、代表に就任した際、何をしたいのかを考え出た答えが”潜在労働者の戦力化”でした。これまで培ってきた技術を活用して、いずれは障害をお持ちの方をはじめとした潜在労働者を顕在化し、生産性を発揮できるような戦力化プラットフォームを構築したいと思っています。最初のステップとして、障害をお持ちの方が安心して働ける雇用の機会を創出していきたいと思っています。日本が課題としている労働人口の減少に歯止めをかけるには、労働者を増やすか生産性を上げるしかありません。この課題と真摯に向き合うため、新たな仲間を探しています。自分で考えて行動し、毎日を全力で生きている人こそ、D&Iで輝けるはずです。共に走っていける日を心から楽しみにしています。

株式会社D&I
ポイント

15年ほど障害者雇用に従事していた経験を生かし、ビジネスを展開し続けています。日本が抱えている問題解決に寄与していくという強い思いを言葉一つひとつに感じました。


小林 鉄郎 プロフィール

1985年2月13日生まれ。大学卒業後、株式会社ジェイブレインへ入社。2009年に前代表の杉本とともに株式会社D&I創業。2021年6月、代表取締役に就任。趣味はゴルフとサウナ、子どもと遊ぶこと。座右の銘は「胆大心小」。

誰もが挑戦できる社会をつくる
障害のある人と企業をつなぐ架け橋となることを目指しています。障害者雇用のプロ集団として、生産性を発揮できる戦力化プラットフォームを構築し、日本が抱える労働力問題の課題解決に努めます。

会社概要

設立
2009年8月20日
住所
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-3 竹橋3-3ビル5F
資本金
10,000,000円
TEL
03-5577-6100
事業内容

■HRソリューション事業
・有料職業紹介「DIエージェント」(13-ユ-306397)
・在宅雇用支援サービス「エンカク」
・「エンカククラウド」の開発及び販売
・障害者雇用コンサルティング
・障害者雇用枠専門の求人サイト「BABナビ」
・採用イベント「BABカンファレンス」
・定着支援サービス「ワクサポ」

■教育事業
・就労移行支援事業「ワークイズ」
・“体験学習型”放課後等デイサービス「テラコヤキッズ」


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D&Iらしさを体現した障害者雇用のプロ集団

株式会社D&I 
代表取締役 兼 地方創生グループ統括責任者 小林 鉄郎

会社のあるべき姿を再確認し、将来のサポート体制も整備

当社は2009年の設立以来、「人として誠実であること」を大切にし、障害をお持ちの方と企業の架け橋として歩んできました。誰もが挑戦できる社会の実現に向け、障害者雇用のためのサービスを提供してきましたが、コロナウイルスが蔓延し、日常が大きく変化した2020年に会社の在り方を見直しました。そこで、課題を一つずつ解決していくための指針として、会社が目指すべき場所や大切にすべきものを明確にしようとバリューとスピリットを作成。会社としてあるべき姿が明文化されたことで、社員が「D&Iの一員」であると認識し、障害をお持ちの方が自分の意思で仕事を選び、責任を持って業務を全うしていくためのパートナーであり続けるという意識を持てるようになってきました。
 
私は会社にとっての財産は社員だと考えています。そのため、経営者として社員の将来に責任を持たなければいけません。長きに渡って活躍できる人材を育てようと、内部だけで行っていた研修に加え、外部機関のプログラムなども導入。より幅広い知識を得られるようインプットの場を設けています。そのほか、キャリアアップにつながる資格制度の補助など、D&Iとしてあるべき姿を明確化し続けています。また、共に当社を立ち上げた創業者が急逝したことで、将来について考えることの大切さに改めて気付かされました。働きがいや働きやすさはもちろんですが、同等に人生設計を考える上で資産は切っても切り離せません。当社が最大限できるサポートの方法として、金融の専門家をアドバイザーに迎えて、資産についての相談や勉強が出来る体制を整備していく予定です。悩みを解決できる場を設けることで、不安を抱えることなく仕事に集中でき、将来についてもしっかりと考えられる環境を作ることを心がけています。

株式会社D&I
ポイント

お客様により満足してもらえるようなサービスを提供しつづけるため、業務に集中できる環境づくりに注力している株式会社D&I。目指すべきゴールを明確にすることを意識しているようです。

明確なキャリアステップを作り、プロとしてあるべき姿に

当社では、2020年から新卒採用に注力することを決めました。これまでは中途採用を中心におこなっていましたが、退職者が続出。活躍できる環境や仕組みといった会社の核となる部分が明確ではなかったことが原因でした。採用での失敗を経て、当社には、スキルや経験だけでなく、会社の根幹であるスピリットに共感できる人を採用することが長きに渡って活躍してくれる仲間を見つける方法であると気付くことが出来ました。そこで、一番当社の考え方を理解して体現してくれる存在は新卒ではないかと思い、本格的な採用に踏み切りました。これまでも採用活動は行ってきましたが、2021年から採用人数を増員。研修を強化したことで、新卒社員も実績を出すことができ、活躍しています。
 
今後は実績をあげている社員がさらに成長できるよう、キャリアステップを作ることが必要となってきます。次のステップに進むには何が必要なのか、今のステップで求められているものはどんなスキルなのかを明確化することで、自分の課題が見えてきます。進むべき道筋を作ることで、スキルが上がって自立できるようになり、各専門のプロフェッショナルとして第一線で活躍できる人材へと成長できます。社員に優しい会社ではなく、いかに自立できるようになるかということを考えていきたいと思っています。

株式会社D&I
ポイント

採用での失敗を経験したことで、どこに力を入れていくべきかが明確になったと話していた小林代表取締役。会社の想いを表す鏡となる存在として、新卒採用に尽力するという思いを感じました。


お客様から評価をもらった先にあるものが従業員満足度の向上

私は従業員満足度を上げるために何か取り組みを行うよりも、お客様からの評価の先に満足度があるのではないかと思っています。マネジメントをする上で、社員一人ひとりが成長できるかが非常に重要です。個人が成長することで、会社も成長し、より質の高いサービスを提供できるようになります。そして、お客様から高い評価を得られるようになって初めて、自分の仕事に誇りを持つことができ、従業員の満足度は向上します。つまり、市場に評価される会社であることこそが、会社として目指すべき姿だということです。
 
当社は今、次のステージへ向かう途中です。先代の想いを引き継ぎ、代表に就任した際、何をしたいのかを考え出た答えが”潜在労働者の戦力化”でした。これまで培ってきた技術を活用して、いずれは障害をお持ちの方をはじめとした潜在労働者を顕在化し、生産性を発揮できるような戦力化プラットフォームを構築したいと思っています。最初のステップとして、障害をお持ちの方が安心して働ける雇用の機会を創出していきたいと思っています。日本が課題としている労働人口の減少に歯止めをかけるには、労働者を増やすか生産性を上げるしかありません。この課題と真摯に向き合うため、新たな仲間を探しています。自分で考えて行動し、毎日を全力で生きている人こそ、D&Iで輝けるはずです。共に走っていける日を心から楽しみにしています。

株式会社D&I
ポイント

15年ほど障害者雇用に従事していた経験を生かし、ビジネスを展開し続けています。日本が抱えている問題解決に寄与していくという強い思いを言葉一つひとつに感じました。




小林 鉄郎 プロフィール

1985年2月13日生まれ。大学卒業後、株式会社ジェイブレインへ入社。2009年に前代表の杉本とともに株式会社D&I創業。2021年6月、代表取締役に就任。趣味はゴルフとサウナ、子どもと遊ぶこと。座右の銘は「胆大心小」。

誰もが挑戦できる社会をつくる
障害のある人と企業をつなぐ架け橋となることを目指しています。障害者雇用のプロ集団として、生産性を発揮できる戦力化プラットフォームを構築し、日本が抱える労働力問題の課題解決に努めます。

会社概要

設立
2009年8月20日
住所
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-3 竹橋3-3ビル5F
資本金
10,000,000円
TEL
03-5577-6100
事業内容

■HRソリューション事業
・有料職業紹介「DIエージェント」(13-ユ-306397)
・在宅雇用支援サービス「エンカク」
・「エンカククラウド」の開発及び販売
・障害者雇用コンサルティング
・障害者雇用枠専門の求人サイト「BABナビ」
・採用イベント「BABカンファレンス」
・定着支援サービス「ワクサポ」

■教育事業
・就労移行支援事業「ワークイズ」
・“体験学習型”放課後等デイサービス「テラコヤキッズ」


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