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LRM株式会社

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日本で一番身近な情報セキュリティ会社となるために

LRM株式会社 
代表取締役CEO 幸松 哲也

個人を尊重した働き方を導入

当社は情報セキュリティ領域を専門とするコンサルティング企業として、2006年に設立しました。私は経営者として、社員が仕事に集中して、より質の高いサービスを提供できるよう尽力し、働きがいがあり、働きやすい会社を追求してきました。働きやすさを考える上でキーとなるのが時間と場所です。長時間労働になりがちだった職場の環境を改善しようと、2018年から「ワーク・ライフ・バランス制度」を導入しました。プライベートを充実させたい「ライフ型」、仕事とプライベートを両立させたい「バランス型」、キャリアアップのために働きたい「ワーク型」の3種類を用意。ライフステージや状況に合わせて働き方を選ぶことが出来ます。また、コロナ禍になってからは、リモート型か出社型かも選べるようにしたことで、さらに個人の希望を反映した働き方の仕組みを確立することが出来ました。制度導入後は、社員同士はもちろん、どの業務を誰に依頼することが最適なのかが明確となり、お互いが自然と助け合う環境が生まれました。
 
また、当社は女性社員も多く活躍しています。リモートでの働き方が選べるようになったことで、子育てしながら働きやすくなったという声も挙がっています。育休などの取得しやすさも大切ですが、育児と仕事をいかに両立させるかということを考えていくこともこれから先、必要だと思います。そのため、世の中の流れをしっかり見ながら、社員たちが働きがいを持って仕事ができるよう、ブラッシュアップし続けていきます。

LRM株式会社
ポイント

新たな働き方を導入することで、離職率軽減の一つの要因になっているというLRM株式会社。コロナ禍を機に会社の在り方を見直す機会になったそうです。

社員同士が思い合える会社を体現

仕事をする上で大切なものがコミュニケーション。情報共有をするだけでなく、感謝をすることも社員同士の関係性を構築する上で重要なことだと考え、「サンクス制度」というものを設けています。先に述べたように、現在はリモートと出社の2つの出勤スタイルを設けているため、直接顔を合わせる機会が減ってしまいました。そこで、コミュニケーションの場を増やそうと、SNSを活用して、仲間に感謝の気持ちを投稿できるようにしました。投稿の際には行動指針をタグ付けするため、社員としていかなる行動をすべきなのかを再確認できる場にもなっています。普段から感謝を伝えるということに対して意識を持つことで、笑顔が生まれて社内の雰囲気が明るくなります。また、感謝を多く伝えた社員は行動指針を体現できていると認識できるようになり、「LRMの社員」という自覚を持つことにもつながります。これらを全員が当たり前にできるようになることで、スキルがあるプロフェッショナル集団というだけでなく、相手を思いやることが出来るという付加価値がつき、全員が同じゴールを目指すことにつながっていくと考えています。
 
経営者の使命として、全員の働きやすさを追求することを常に考えてきました。現在、社員からの声としてフレックス制度を導入してほしいという声が挙がっています。働き方と時間を個人に任せているため、フレックスを取り入れるとミーティングの時間などの確保が難しくなってしまいます。そのため、これらの問題を解決し、当社に見合ったフレックスタイムの方法を模索しています。

LRM株式会社
ポイント

普段から行動指針を意識し、体現することを徹底している幸松代表取締役CEO。当たり前を当たり前にするために取り組み続ける大切さについて気付かされました。


“セキュリティダイエット”の実現を目指す

私は経営理念にも掲げている“セキュリティダイエット”を実現するために、動き始めています。セキュリティダイエットとは、過剰なセキュリティと無駄な情報を取り除くという考え方です。つまり、守るべき情報はしっかりと守り、利用すべき情報は積極的に利用して、企業価値を上げる仕組み作りをサポートしていくことが情報セキュリティを考える上でこれから必要になっていくことではないかということです。一人でも多くのお客様に当社のサービスを知ってもらうためには社員を増やし、発信力を上げていかなければなりません。そのため、まずは2024年には社員数を現在の50人から100人まで増員しようと考えています。新卒社員の採用に注力して、会社として次のフェーズに進んでいきたいと思っています。私の考えているビジョンはもちろん、会社や業務内容などをしっかりと伝え、共に走っていきたいと思う人を探しています。また、私は新卒社員こそ、会社の在り方を体現できる存在であり、会社が成長し続けることができる原石だと思っています。何年経っても「ここでずっと成長できる」という実感を持ってもらえるよう、会社としても足を止めることなく進み続けていかなければならないという思いを持ち、経営者として舵を取っています。
 
当社はチャレンジする気持ちを大切にし、社歴や経験の有無は関係なく裁量を与えています。「自分がこの会社を大きくしたい」というほどの気持ちを持っている人が輝ける場所です。選考も入社後も「どれだけ自分を出していけるのか」が成長のカギ。自分が描くビジョンを明確にし、その思いをここで形にしたいという人と出会えることを楽しみにしています。

LRM株式会社
ポイント

ベンチャーマインドを大切にしている印象を受けました。これから先を見据え、一歩先を歩き、ビジョンを形にするという強い意志を感じました。


幸松 哲也 プロフィール

1976年11月10日生まれ。徳島大学卒業後、TIS株式会社に入社。その後、外資系IT企業、システム会社を経て2006年12月にLRM株式会社を設立。休日はジム。家族で過ごす時間は至福の時。座右の銘は「セキュリティダイエット」。

セキュリティダイエットを浸透させるために
情報セキュリティで問題が起きた際、一番に相談される会社となることが会社のゴール。日本で一番身近な情報セキュリティの会社となることを目指し、成長を続けています。

会社概要

設立
2006年12月
住所
■神戸オフィス
〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル 5F

■東京オフィス
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-1-9 五反田HSビル 5F

■博多オフィス
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル 6F
 
TEL
■神戸オフィス
078-325-5600

■東京オフィス
03-5719-6234

■博多オフィス
092-686-8656
 
事業内容
■コンサルティング事業
■ソリューション事業

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日本で一番身近な情報セキュリティ会社となるために

LRM株式会社 
代表取締役CEO 幸松 哲也

個人を尊重した働き方を導入

当社は情報セキュリティ領域を専門とするコンサルティング企業として、2006年に設立しました。私は経営者として、社員が仕事に集中して、より質の高いサービスを提供できるよう尽力し、働きがいがあり、働きやすい会社を追求してきました。働きやすさを考える上でキーとなるのが時間と場所です。長時間労働になりがちだった職場の環境を改善しようと、2018年から「ワーク・ライフ・バランス制度」を導入しました。プライベートを充実させたい「ライフ型」、仕事とプライベートを両立させたい「バランス型」、キャリアアップのために働きたい「ワーク型」の3種類を用意。ライフステージや状況に合わせて働き方を選ぶことが出来ます。また、コロナ禍になってからは、リモート型か出社型かも選べるようにしたことで、さらに個人の希望を反映した働き方の仕組みを確立することが出来ました。制度導入後は、社員同士はもちろん、どの業務を誰に依頼することが最適なのかが明確となり、お互いが自然と助け合う環境が生まれました。
 
また、当社は女性社員も多く活躍しています。リモートでの働き方が選べるようになったことで、子育てしながら働きやすくなったという声も挙がっています。育休などの取得しやすさも大切ですが、育児と仕事をいかに両立させるかということを考えていくこともこれから先、必要だと思います。そのため、世の中の流れをしっかり見ながら、社員たちが働きがいを持って仕事ができるよう、ブラッシュアップし続けていきます。

LRM株式会社
ポイント

新たな働き方を導入することで、離職率軽減の一つの要因になっているというLRM株式会社。コロナ禍を機に会社の在り方を見直す機会になったそうです。

社員同士が思い合える会社を体現

仕事をする上で大切なものがコミュニケーション。情報共有をするだけでなく、感謝をすることも社員同士の関係性を構築する上で重要なことだと考え、「サンクス制度」というものを設けています。先に述べたように、現在はリモートと出社の2つの出勤スタイルを設けているため、直接顔を合わせる機会が減ってしまいました。そこで、コミュニケーションの場を増やそうと、SNSを活用して、仲間に感謝の気持ちを投稿できるようにしました。投稿の際には行動指針をタグ付けするため、社員としていかなる行動をすべきなのかを再確認できる場にもなっています。普段から感謝を伝えるということに対して意識を持つことで、笑顔が生まれて社内の雰囲気が明るくなります。また、感謝を多く伝えた社員は行動指針を体現できていると認識できるようになり、「LRMの社員」という自覚を持つことにもつながります。これらを全員が当たり前にできるようになることで、スキルがあるプロフェッショナル集団というだけでなく、相手を思いやることが出来るという付加価値がつき、全員が同じゴールを目指すことにつながっていくと考えています。
 
経営者の使命として、全員の働きやすさを追求することを常に考えてきました。現在、社員からの声としてフレックス制度を導入してほしいという声が挙がっています。働き方と時間を個人に任せているため、フレックスを取り入れるとミーティングの時間などの確保が難しくなってしまいます。そのため、これらの問題を解決し、当社に見合ったフレックスタイムの方法を模索しています。

LRM株式会社
ポイント

普段から行動指針を意識し、体現することを徹底している幸松代表取締役CEO。当たり前を当たり前にするために取り組み続ける大切さについて気付かされました。


“セキュリティダイエット”の実現を目指す

私は経営理念にも掲げている“セキュリティダイエット”を実現するために、動き始めています。セキュリティダイエットとは、過剰なセキュリティと無駄な情報を取り除くという考え方です。つまり、守るべき情報はしっかりと守り、利用すべき情報は積極的に利用して、企業価値を上げる仕組み作りをサポートしていくことが情報セキュリティを考える上でこれから必要になっていくことではないかということです。一人でも多くのお客様に当社のサービスを知ってもらうためには社員を増やし、発信力を上げていかなければなりません。そのため、まずは2024年には社員数を現在の50人から100人まで増員しようと考えています。新卒社員の採用に注力して、会社として次のフェーズに進んでいきたいと思っています。私の考えているビジョンはもちろん、会社や業務内容などをしっかりと伝え、共に走っていきたいと思う人を探しています。また、私は新卒社員こそ、会社の在り方を体現できる存在であり、会社が成長し続けることができる原石だと思っています。何年経っても「ここでずっと成長できる」という実感を持ってもらえるよう、会社としても足を止めることなく進み続けていかなければならないという思いを持ち、経営者として舵を取っています。
 
当社はチャレンジする気持ちを大切にし、社歴や経験の有無は関係なく裁量を与えています。「自分がこの会社を大きくしたい」というほどの気持ちを持っている人が輝ける場所です。選考も入社後も「どれだけ自分を出していけるのか」が成長のカギ。自分が描くビジョンを明確にし、その思いをここで形にしたいという人と出会えることを楽しみにしています。

LRM株式会社
ポイント

ベンチャーマインドを大切にしている印象を受けました。これから先を見据え、一歩先を歩き、ビジョンを形にするという強い意志を感じました。




幸松 哲也 プロフィール

1976年11月10日生まれ。徳島大学卒業後、TIS株式会社に入社。その後、外資系IT企業、システム会社を経て2006年12月にLRM株式会社を設立。休日はジム。家族で過ごす時間は至福の時。座右の銘は「セキュリティダイエット」。

セキュリティダイエットを浸透させるために
情報セキュリティで問題が起きた際、一番に相談される会社となることが会社のゴール。日本で一番身近な情報セキュリティの会社となることを目指し、成長を続けています。

会社概要

設立
2006年12月
住所
■神戸オフィス
〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル 5F

■東京オフィス
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-1-9 五反田HSビル 5F

■博多オフィス
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル 6F
 
TEL
■神戸オフィス
078-325-5600

■東京オフィス
03-5719-6234

■博多オフィス
092-686-8656
 
事業内容
■コンサルティング事業
■ソリューション事業

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